ナショナル・トラスト



上の写真は、イングランド北東部にある「湖水地方(Lake District)」です。

ピーター・ラビットの作者であるベアトリクス・ポターさんは、1943年、77歳で亡くなられましたが、その時に約526万坪もの土地と、15の農場とコテージをナショナルトラストに寄付されました。

湖水地方は広大な土地ですが、現在、その1/3が「ナショナル・トラスト」によって管理されています。

ナショナル・トラスト (National Trust) とは、自然や歴史的建築物等の保護を目的として英国で設立されたボランティア団体です。

その起源は1895年に遡り、オクタヴィア・ヒル、ロバート・ハンター、ハードウィック・ローンズリー司祭の三者によって設立されました。

ヒルはロンドンのスラム街での住宅改良運動で成功を納めた女性であり、ハンターは環境保護団体で実績のあった弁護士で、ローンズリーは湖水地方の鉄道建設反対運動の指導者だった人です。

ナショナル・トラストは国家や自治体とは独立した公益法人ですが、その活動は国会議員や貴族や著名人などのサポートも受けながら発展してきました。

ナショナル・トラストは、2015年時点で424万人の会員と6万人超のボランティアが支える英国最大の自然保護団体となっています。

以下に、ナショナル・トラストが管理している景勝地や歴史的建築物の例を御紹介します。



上の写真は、イングランドのケント州にある「シシングハースト・カースル・ガーデン」です。



上の写真は、イングランドのヨークシャーにある「ファウンテンズ修道院(1132年に建設開始)」です。



上の写真は、イングランドのケンブリッジシャーにある「ウィムポール・ホール(ハードウィック伯爵のカントリー・ハウス)」です。



上の写真は、イングランドのケント州にある「チャートウェル(ウィンストン・チャーチルが後半生を過ごした邸宅)」です。



上の写真は、イングランドのケント州にある「レッド・ハウス(1859年にウィリアム・モリスの自宅兼工房として建設)」です。

ミシェルのお父さんは、ロンドンに住んでいた当時にナショナル・トラストのことを知りましたが、本当に素晴らしい活動だと感心しました。



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薪ストーブ仲間の集まり



土曜日は、薪ストーブでお世話になっているファイヤーライフ山中湖さんの催しに行って来ました。

上の薪ストーブは、ドイツのスキャンサーム社の製品です。

モダンなデザインが特徴で、熱効率が大変良く、使用する薪の量は従来の薪ストーブの1/3程で良いそうです。

もう少し早く出会いたかったな~



スキャンサームを見た後は、恒例の窯焼きピザを御馳走になりました。

まずは、好みに応じて具材を盛りつけます。



盛りつけは、こんな感じです



具材を盛りつけたピザは、社長さんが窯釜で焼いてくださいます。

やはり窯釜で焼いたピザは最高です



ピザを食べながら薪ストーブ仲間とお話ししていると、愛犬家であることが判りました。

こちらのゴールデンは、ナツちゃん(5歳)です。

とても優しいワンちゃんでした。



そして、アメリカ製のトラックの荷台に居るのは、グレート・ピレネーズとニューファンドランドです。

2頭の超大型犬は、多くの薪ストーブ仲間の注目の的でした

2頭とも優しくフレンドリーなワンちゃんでした。

今回も楽しい時間を過ごさせて頂き、ファイヤーライフ山中湖さんに感謝です。



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魔法の庭ダルメイン



少し前にBSのNHKで「魔法の庭ダルメイン」という番組を見ました。

英国の湖水地方にある「ダルメイン」というお屋敷の庭を紹介していました。

ミシェルのお父さんは、家族旅行で湖水地方に行ったことはありますが、ダルメインのことは知りませんでした。

ダルメインとは「谷間の邸宅」を意味し、湖水地方アルズ湖北東の町ペンリスの南西7キロに位置しています。



1675年、初代エドワード・ヘーゼル氏が当地に移り住んだことに端を発していますが、ダルメインの歴史は、12世紀のヘンリー2世にまで遡ります。

2万㎡(約7千坪)もある敷地には、テラスガーデン、ノットガーデン、ボーダーガーデンの他に、屋敷より低いローガーデン、一段高いアッパーガーデンなどがあり、変化に富む庭には、約1,000種類もの草花が植えられています。



現在のヘーゼル家は12代目に当たり、当主の奥様であるジェーン・ヘーゼル・マコッシュさんが、義母シルビアさんからガーデニングの真髄を学んだといいます。

ダルメインの庭は1976年から一般公開されていますが、ジェーン・ヘーゼルさんは「ダルメインで静かな時を過ごし、平穏と安らぎを感じてもらうことを願っています」と語っておられます。



上の写真は、テラスガーデンの一部です。

近くでは、湖水地方の固有種である羊達が、のんびりと草を食べています。



上の写真は、クレマチスが咲くノットガーデンの一部です。



上の写真は、ヒマラヤン・ブルーポピーが咲くローガーガーデンの一部です。

元々あった粘土質の土はヒマラヤン・ブルーポピーに適しておらず、その土に砕いた砂利を混ぜ、更に3年間寝かせていた家畜のフンを混ぜてブルーポピーの寝床にしたそうです。



上の写真は、アッパーガーデンの一部です。



上の写真は納屋で、毎年、この中にツバメが巣を作ります。

英国の建物は自然に溶け込み、本当に素敵だと思います。

日本のような新建材ではなく、自然の建材(レンガ、石、木)が使われていることが、その一因のように思います。

ジェーン・ヘーゼルさんは裕福なお屋敷の奥様ですが、御自分で花の種や球根を植えたり、木を植えたりされています。

そして、小鳥、ミミズ、カタツムリ、モグラ、ハチなど全てを受け入れ、それらが花を含む自然の生命のサイクルに役立っていることを教えてくれます。

ジェーン・ヘーゼルさんは、更に「庭にとって、冬は人間の睡眠のようなもの」と語り、冬が庭にとって必要な季節だということを教えて下さいました。

ミシェルのお父さんは、ビアトリクス・ポターさんが描いたピーターラビットの世界を見たくて湖水地方に行きましたが、今回の「魔法の庭ダルメイン」を見て、もう一度行ってみたくなりました。

前回は慌ただしい旅行でしたが、次に行くとしたら、何もせず、ただじーっとして湖水地方の自然を楽しんでみたいと思います。



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世界最大の客船 



ミシェルのお父さんが、長年、海外で仕事をし、生活してみて感じたことの一つに、「日本人と海外の人達では、人生に対する考え方に大きな違いがある」ということでした。

勤勉な日本人は「仕事を生きがい」と考えている人が多く、中には「死ぬまで働きたい」と思っている人も多数います。

一方で、海外の人達は「仕事は自分の人生を楽しむための手段の一つ」と考えているケースが多く、普段から夏の休暇やクリスマス休暇を大変楽しみにしています。

日本人と比べると、リタイヤする年齢も早く、リタイヤ後に夫婦で豪華客船に乗り、世界各地を旅行する人も多数います。

上の船は、現時点で世界最大の客船の一つである「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」です。



総トン数が226,963トン 、全長が361m、幅が64.9m、高さが72m、旅客定員が5,479名(最大6,410名)、乗組員が2,100名と、圧倒的な数字を誇っています。

過去に世界最大の豪華客船として有名になったクイーンエリザベス2世や、第2次世界大戦当時に世界最大の戦艦であった大和が約7万トンですから、ハーモニー・オブ・ザ・シーズが如何にけた外れの大きさか解ります。



18階建ての船内には、7つの街が広がり、公園部分には本物の木や植物が1万本以上も植えられています。

屋上部分には、複数のウォーター・スライダーや色々な種類のプールがあります。



巨大ショッピングモール、40以上もの飲食店、子供達の為の遊園地やアイススケートリンクや託児所もあります。



フィットネス・ジムやカジノなどもあります。



水がテーマの円形劇場があり、毎晩、壮大なショーが繰り広げられます。

ダンス教室を始めとする各種イベントが1日に50近くも開催され、自由に参加できるだけではなく、参加費用も無料です。

たとえ長期間の船旅になったとしても、退屈している時間はなさそうです



大変優秀なシェフ達が作る世界各国の料理を楽しむこともできます。



予算に応じて色々な客室が用意されていますが、ロイヤル・ロフト・スイートは2階建てのメゾネットになっており、客室部分だけで140㎡超の広さがあり、バルコニー部分だけでも80㎡もあります。

日本の一般的なマンションの広さが70~80㎡位ですから、如何に客室が広いか解ります。

2018年4月には、ハーモニー・オブ・ザ・シーよりも更に大きい「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ(23万トン)」が就航予定です。

シンフォニー・オブ・ザ・シーズは、夏にスペインのバルセロナやパルマ・デ・マヨルカ、フランスのプロバンス、イタリアのフィレンツェやピサ、ローマやナポリなど人気の寄港地を巡る地中海クルーズを実施するそうです。

そして、11月以降は活躍の場をカリブ海へ移し、マイアミ港を拠点としたカリブ海クルーズを定期運航する予定です。

ミシェルのお父さんは、ギリシャの島々を巡るクルーズしか経験がありませんが、せめて、このような巨大豪華客船を見学だけでもしてみたいと思います



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突進!



昨日もフォレストモールに行きましたが、他のワンちゃんはおらず、貸切状態でした。

アンジェとミシェルは、お父さんとお母さんの間を、駆け足で行ったり来たりして遊びました。

ミシェルは気持ちが良かったのか、途中から爆走モードになり、お父さんに突進してきました

身体の大きなミシェルが突進してくると、さすがに少し恐怖を感じます



ミシェルは、アンジェにも突進して行きました

ミシェルは、気分がいいと、よくアンジェに突進して行きます。

若い頃のアンジェは「ワンワンワン(何よ、危ないわね。でも、負けないわよ」と、ミシェルの突進をヒラリとかわしていましたが、歳をとった今は、簡単に倒されてしまいます

そんな訳で、ミシェルが爆走を始めたら、アンジェが怪我をしないように注意して見ていないといけません



昨日も今朝も青空が広がり、富士山が美しい姿を見せてくれました。



別荘地内では、彼方此方で紅葉が始まりました



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僕のワンダフルライフ



今日のタイトルは、ミシェルのブログのタイトルと似ています

でも、こちらは、もう直ぐ封切られる映画のタイトルです。

「忠犬ハチ公物語」のリメイク版「HACHI/約束の犬」の名匠ラッセ・ハルストレム監督の最新作です。



ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われ、一緒に暮らすようになります。



子犬だったベイリーは、イーサンと一緒に暮ら内に少しずつ愛の絆が深まっていきます。

そして、ただイーサンの側に居て愛されることが、ベイリーにとっての最大の喜びとなります。

イーサンにとっても、ベイリーが家族のように、何物にも代えがたい大切な存在へと変わっていきます。



ベイリーもイーサンも、時の経過と共に大人へと成長していきます。

種族を超えた二人の愛の絆は、互いに「これからもず~っと一緒に居たい」と思うようになります。



しかし、それは叶わぬ願いで、人間よりも遥かに短い犬の寿命ゆえに、ベイリーとイーサンのお別れの日がやって来ます。



先に旅立ってしまったベイリーですが、「生まれ変わってもイーサンと一緒に居たい」という想いが奇跡を生みます。

ベイリーは何度も生まれ変わり、ジャーマンシェパード、コーギー、セントバーナードと姿を変え、イーサンと再び一緒に暮らすことを願います。

しかし、何度生まれ変わっても、なかなかイーサンと出会うことができません。

そして、3度目に生まれ変わった時、ベイリーは、ようやくイーサンと再会を果たします。

二人とも、すっかり外見が変わっていましたが、ベイリーの「イーサンと一緒に居たい」という強い想いが、大人になったイーサンに気づかせてくれます。

ベイリーは、イーサンとの再会を果たした時、自分が重要な使命を持っていることに気づきます。

その使命とは、「イーサンの忠犬として、愛するイーサンを支え、守り続けていくこと」だったのです。

しかし、その使命を果たし終えない内に先に寿命が尽きてしまったのです。

その使命を果たす為に、ベイリーは生まれ変わり、再びイーサンと暮らすことを願ったのです。

そんなベイリーのことを想うと、ミシェルのお父さんは、シェリーとカリーノにたまらなく会いたくなりました



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止まり木



ご近所のMさんから、巣箱をもう一ついただきました

今度の巣箱は。屋根が合掌造りのようになっています。



こちらは、先日いただいた巣箱です。

木製の巣箱が腐りにくいように、両方の巣箱に防腐剤を塗布しました。

更に、鳥さんが巣箱に出入りし易いように、出入り口の前に止まり木を設置してみました

巣箱を木に取り付けるのはもう少し後ですが、その頃には防腐剤の匂いも完全に無くなっていると思います。



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テーマ : ハンドメイド
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懐かしい歌



昨日もフォレストモールのドッグランに行って来ました。

ドッグランには誰もおらず、貸切状態でした。

そこで、アンジェとミシェルは、お母さんに「ステイ!カム!」をしてもらい、運動&遊びをすることができました



フォレストモールのドッグランの周辺には、磁器製の椅子が置いてあります。

その座面を見ると、懐かしい歌が焼き込まれていました

何れの歌も、ミシェルのお父さんが子供の頃によく歌ったものです。

これは、「かごめ」です。



これは、「げんこつやまのたぬきさん」です。



これは、「おちゃらか」です。



これは、「ちゃつみ」です。

何れの歌も、絵で遊び方が示されています。

ミシェルのお父さんが子供の頃は、今と比べると遊び道具が少なかったので、このような歌も貴重な遊びの一つでした。

お金はかからないし、どこでもできるし、男の子と女の子が仲良く遊べるし、今考えると、とっても良い遊びでした



座面に「メイズ」が焼き込まれている椅子もあります。



こちらも「メイズ」の一つです。

これらの歌やメイズを見て、今の子供達も楽しんでくれるといいな~



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秋の花々



アンジェとミシェルと一緒に別荘地内を散歩していると、色々な花や花実を見かけます。

上の花は、ムクゲでしょうか。

白やピンクや薄紫など、色の異なる花を見かけます。



こちらは名前は判りませんが、薄いピンク色の花です。



こちらはフジウツギに似ているような気がしますが、正確な名前は判りません。



こちらは菜の花に似た花ですが、別荘地内の彼方此方で見かけます。



これは、何という木でしょうか?

小さくて可愛いサクランボのような実を多数つけています。



こちらは、ミシェルのお家の低い方の庭にある木です。

花なのか実なのか判りませんが、愛らしいものがぶら下がっています。



こちらは、横浜の家から移植した姫リンゴです。

今年も愛らしい真っ赤な実をつけてくれました。



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鳥さんの巣箱



ミシェルが住む別荘地では、愛鳥家のオーナーさん達が、庭に鳥さんの巣箱を設置されておられます。

御近所のMさんも、そのお一人で、巣箱を御自分で手作りされておられます。

そんなMさんが、上の写真の巣箱をプレゼントしてくださいました。



無垢の板で作られており、板の表面を焼いて防腐処理もされています。

匂いのせいか、ペンキなどを塗るのは好ましくないようです。



巣箱のコーナー部分は、上の写真のように手の込んだ作りです。



コーナーの赤丸の部分は、抜けるようになっています。



赤丸部分の木を抜くと、このように巣箱の上部部分を外せます。

鳥さんが巣立ちした後、巣箱内部の清掃をすることができます。

巣箱のことを少し勉強すると、次のようなことが解りました。

1.シジュウカラなどが巣箱で産卵することが多い。

2.巣箱の入口が大きすぎると、スズメが入って来てしまうことがある。

3.巣箱は広過ぎても良くない。

4.巣箱の設置に適した時期がある。(12月~3月)

巣箱を設置する場所について、今後、検討してみたいと思います



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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