ギョェ~、ミシェルのカラーの毛がぁぁぁ…!



YUKIお姉さんが、ミシェルを連れて、お父さんの所にやって来ました。

YUKI 「ねー、ねー、見て!」
お父さん「…???」



YUKI 「ほら
お父さん「ギョェ~~!ど、ど、どうしちゃったの? 」

お父さんは、てっきりミシェルのカラーの毛が切られちゃったと思ったのです



すると、YUKIお姉さんは、ミシェルのカラーを首から抜いて、裏返しにしました

YUKI 「どう、これ
お父さん「あ~、ビックリした



YUKI 「これ、エプロンなんだ。食事の時のよだれかけ
お父さん「…



YUKI 「I’m hungry
お父さん「なるほど。なかなかいいね

お父さんは、事情が飲み込めて、一安心です

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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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わー!

本当にビックリしますね!

布の裏にフェイクファーがくっついているんですか?

コリーもよだれ掛けが必要なんですね。 うちのシェパードはランチョンマットが必要です・・・(←こぼして床がビチャビチャになるから)

いつもありがとうございます!

Re: わー!

> ユメさん
カラーが首から浮いた時は、本当にビックリしましたv-411
何しろ、ミシェルはショードッグなので、カラーは命ですからねv-410
あとで解ったのですが、布の裏にフェイクファーがくっ付いているのです。

よだれ掛けが必要というわけではないのですが、YUKI(美大生)が、面白半分で作ったようですv-411
ミシェルが水を飲む時も、床をビショビショにしますv-404
他のシェリー、アンジェ、カリーノは、綺麗に飲んでくれるのですが、ミシェルだけが水をボトボトこぼします。

ちなみに、ロンドンに住んでいた時に、幼なかったYUKIが「犬を飼いたい」と言い出しました。
そこで、「まず犬について勉強しなさい」と言ったところ、それ以来、YUKIは犬について猛勉強し、2年後には、かなり詳しくなっていました。
そういう事情もあって、日本に帰国してから、犬を家族に迎え入れましたv-411

本物の毛とエプロンの毛がよく似ていて、見分けがつかないですよね。
胸の辺りの毛が、ごそっと浮いちゃった時は、本当にビックリされたでしょうね(笑)
でも、本物の毛ではなく、素敵なエプロンで良かったです。

Re: タイトルなし

> シンディさん
少し離れた所から見ると、エプロンの白い毛は、本物の毛のように見えますv-410
ショードッグにとって毛のコンディションは大変重要ですから、カラーの毛に異変が起きたのかと思って、本当にビックリしましたv-399
最終的にエプロンだと解って、ホッとしましたv-411

楽しい連休でしたね♪

お邪魔しましたv-25
楽しいブログを拝見して心があたたかくなりました♪

カリーノちゃんの食事エプロン姿
アンジェラも同じようにしていますよ
よだれがすごくて前の白い毛がびしょびしょに
なりますものね(笑)

食いしん坊は元気な証拠とおもってますが・・・

パパさんの「犬の気持」のコラム
素敵ですね

私も同感です
よく 犬やネコの「ペット」と
言う言葉が使われますが
私は好きな言葉ではありません

コンパニオンアニマルとも言いますが
どちらもあまり納得はいきません

『家族』そのものではないでしょうか
ネーミングはいりませんよね

犬やネコに感情移入しすぎるのでは・・・
とも言われますが 一緒に暮らしていると
自然にわいてくる感情ですから 敢えて
何かにというほうがわたしには疑問がのこります

難しい問題はありますが
愛犬家として 前向きに頑張りたいものですね

また よろしくお願いしますv-237

Re: 楽しい連休でしたね♪

> アンジェラママさん

訪問いただき、ありがとうございます。
先日、ママさんのジャッキーさんに対する気持ちを拝読いたしましたが、我が家の9歳になるシェリーが同じようになった場合、きっと私も同様の気持ちになるものと思います。
いつか、私とシェリーも虹の橋の向こう側に渡る時が訪れますが、いつまでも一緒に居たいと思っています。
シェリーが一緒に居てくれれば、どこに行っても寂しくはありませんv-410

私もママさんのお考えと同じで、人間と犬という違いはあっても、シェリー、アンジェ、カリーノ、ミシェルは、かけがえの無い家族であり、私の娘と息子と思っています。
私が長く住んでいたイギリスでも、この「家族」という考え方が深く浸透しており、見ていて微笑ましくもあり、かつ学ぶ所も多いように思います。

人間の子供と同様に、犬も「家族」ということで、当然の様に家の中で一緒に暮らしています。
しかし、盲目的に可愛がるということではなく、やはり人間の子供に躾を教えるように、犬も子犬の内から、きちんと躾を行っており、自分の手に余る場合は、プロの訓練士の助けを借りて躾を行っています。
イギリスでは、このことが社会全体に浸透しており、街で見かける犬の殆どが、見事に躾けられていることに感心いたします。

人間の世界でも、子供に基本的な躾が出来ない親が結構いるように思いますが、きちんと躾ができている犬は、躾ができていない人間の子供よりも遥かに一緒に過ごし易いように思いますv-410

私が、シェリー達から逆に教えられることは、犬は極めて純真であり、決して色眼鏡で見たり、嘘をついたりしないことです。
加えて、愛情を持って接すれば、犬は人間に対して同等以上の愛情を与えてくれることですv-343

外で働いていると、色々嫌なこともありますが、疲れて帰宅した時に、愛情いっぱいに出迎えてくれるシェリー達の姿を見ると、一瞬で疲れが吹っ飛びますv-411
犬と一緒に暮らしていると、色々と制約もあることは事実ですが、我が家の場合は、その制約の何倍もの愛情と癒しを犬から与えられることも事実ですv-343

今後とも御厚情の程、よろしくお願いいたします。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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