印象的な映画



今日は、最近観た中で、印象的だった映画を紹介させていただきます。
何れも最後に意外な結末が…。

1作目は、「グラン・トリノ」。グラン・トリノとは、フォードの名車の一つです。
クリント・イーストウッドが、監督・主演を務めた人間ドラマです。
朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、隣に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自分の偏見に直面し、葛藤する姿を描いています。
妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な主人公のウォルトは、自動車工の仕事を引退して以来、孤独な生活を送っていました。
そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオと知り合い、やがて二人の間に芽生えた友情が、それぞれの人生を大きく変えていきます。
俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を…。

2作目は、「7つの贈物」。
トーマス(ウィル・スミス)は運転中に携帯電話に気をとられ、事故を起こしてしまいます。
その事故で見知らぬ6人と婚約者のサラを死なせてしまいます。
そんな悲しい過去を持つトーマスは、航空学エンジニアの仕事をやめ、弟のベン、チャイルド・サービスで働くホリー、ジュニアホッケーチームのコーチをするジョージ、男の子のニコラス、ボーイフレンドから暴力を受けているコニー、盲眼でピアノを弾く肉のセールスマンのエズラ・ターナー、グリーティングカードの印刷業を営むエミリー・ポサに、ある贈物をします。
合計7つの贈物…。

3作目は、「消されたヘッドライン」。
あるスキャンダルをきっかけに、巨大な陰謀に巻き込まれていく記者たちの戦いの日々を描くポリティカル・サスペンスです。
粘り強いベテラン記者を演じるのは、ラッセル・クロウヘレン・ミレンベン・アフレックレイチェル・マクアダムスといった豪華キャストも名を連ねます。
ワシントン・グローブ紙は、国会議員と亡くなった秘書のスキャンダルとは別に、同じ日に起きたもう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見します。
敏腕記者のカル(ラッセル・クロウ)は、編集長(ヘレン・ミレン)に渦中のコリンズ議員(ベン・アフレック)と接触するよう言われ、やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていきます…。

4作目は、「ダイヤモンド・ラッシュ」。
デミ・ムーアマイケル・ケインが豪華共演。実話を基にした作品です。舞台は60年代のイギリス
まだ女性が社会に出ても評価されない時代のキャリアウーマンだったローラは、ある取引の際に出しゃばりすぎた為か、解雇を通達されるかもしれないという噂が…。
一方、空気と同じ扱いを受けている定年間近のただの清掃作業員ホッブス。
互いに会社に不信を抱く2人が、史上最高額のダイヤモンドを強奪する計画を立てます!

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映画

私も「7つの贈物」と「消されたヘッドライン」をみました。
最初、「7つの贈物」の主人公は、かなりいいかげんな男と思っていましたが、実際は、とってもインテリで誠実な男性だったのですね。
「7つの贈物」というので、数えていたのですが、5つしか解りませんでしたv-410
最後の方で贈物の内容がわかり、驚くと共に、切なくなりましたv-406

Re: 映画

> アリスさん
「7つの贈物」については、アリスさんと全く同じ感じて観ていました。
「消されたヘッドライン」については、戦争で利益を上げる米国企業と、それを糾弾する国会議員の対決という構図で始まりましたが、途中から思わぬ展開となり、最初から最後まで息つく暇も無く、観てしまいました。

No title

クリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」は、大変話題になりましたね。
かってのアクションスターだったクリント・イーストウッドですが、見事な演技派俳優になりましたね。政治家や映画監督としても活躍しており、本当に才能豊かな人ですね。

Re: No title

> CBさん
ミシェルのお父さんの世代だと、クリント・イーストウッドは、西部劇や「ダーティー・ハリー」のイメージが強いのですが、歳をとる毎に演技派の役者さんになりましたよね。

「ダイヤモンド・ラッシュ」も面白いですよ。
こちらは、マイケル・ケインとデミ・ムーアという演技派俳優が良い味を出しています。
日本未公開の映画ですが、レンタルDVDで観ることが出来ます。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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