フォーミュラー・ワンの世界



今年もF1(フォーミュラー・ワン)のレースが、バーレン・グランプリを皮切りにスタートしました。
ミシェルのお父さんもF1が大好きで、ロンドンに住んでいた時は、シルバーストンモナコまでレースを観に行ったそうです。
また、多くのF1関係者とも知り合い、そのお陰で、数多くのF1関連グッズを収集することが出来たそうです。

マクラーレンジョーダンティレルといったF1チームのファクトリーにも招待されて行って来たそうです。
チームの建物は「ファクトリー」と呼ばれていますが、床に油1滴落ちていなくて、内部は大変綺麗で整然としているそうです。

写真は、2004年に完成した「マクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)」です。
設計は、世界的建築家のノーマン・フォスターです。
ヒースロー空港より南方のグリーンベルト(緑地帯)に位置しており、敷地は2万坪近くもあります。

建物は、大きな人工池に面して半円状の形をしており、内外とも超近代的なデザインとなっています。
建物は、周辺道路から見えにくいように低く設計されており、環境保全にも配慮しています。
内部には、社員用厚生施設として、室内プールトレーニング用ジムまで完備しています。

この建設計画に関して、お父さんが、マクラーレン代表のロン・デニスさんに会って話した時は、工事費が200~300億円位と予想されていたそうです。
F1の世界では、常識では計り知れない程の巨費が動きますが、このMTCも「」のような建物と言えますね。

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テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

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MTC

マクラーレンの建物は、凄く立派ですね~v-405
真っ白なインテリアが、ハイテクイメージにマッチしていますね。
屋内プールまであるなんて、羨ましいですv-410
建物高さを低く抑えて、環境にも配慮しているところも素敵ですねv-218

Re: MTC

> CBさん
マクラーレンの建物は、恐らく、F1チームの中で最も豪華でしょうね。
ロン・デニスさんは、デザインにも拘りを持った人で、建物だけでなく、チームのユニフォームに関しても、頭のてっぺんから爪先まで、一流ブランドの製品で統一されています。
設計をノーマン・フォスターに依頼したのも、いかにも一流好みのデニスさんらしいですねv-410

F1

私もF1が大好きです。
でも、セナがいなくなって、寂しく感じています。
セナがいた頃の方が、レースも面白かったように思います。

Re: F1

> MOTOさん
MOTOさんもセナのファンでしたか。
記録の上ではシューマッハがダントツですが、セナは最高に印象的なドライバーでしたよね。
セナがいた頃までのF1は、ドライバー技量が7で車の性能が3位でしたが、最近は、逆になってしまったように感じますね。
遅い車は、速い車に道を譲らなければいけないルールなんて興ざめですね。
安全の為とはいえ、ロマンが無くなってしまったようで、少々寂しく感じます。

No title

F1好きなんですね!!
私の好きなドライバーは、ナイジェルマンセルです。(w
あの荒々しい運転が何とも好きです。
うちのカプチーノのピストンには、某社と同じコーティングが入ってたりします。(ぉ
わけあってテストしました。(w
一度、F1乗って見たいですね。<無謀ですね。(w

Re: No title

>くまさん
セナが亡くなってから、少し面白さが低下したように思いますが、好きですねv-410
ロンドンに住んでいる時に、ナイゼル・マンセルとは会いました。
手帳にサインをもらったのを覚えていますv-410
ティレルのファクトリーに行った時に、動いていない状態のF1に座らせてもらったことがありますが、実際にドライブしたのは、F3までですv-410
イギリスのスラックストンというサーキットでレーシングスクールに入り、ドライブさせていただきました。

No title

いや~ 羨ましいですね。
Fの付く車は乗った事が無いですからね。
バイクのレーサーどまりです。
車で早いのは、70スープラの馬が700匹の助手席位です。
重すぎるので、馬だけでは楽しくなかった記憶があります。

Re: No title

>くまさん
ロータスやロータスディーラーとは親しくしていたので、ロータス本社のテストサーキットに招待されたことがあります。
最初は、ロータス社のテストドライバーが全開走行する車の助手席に乗せてもらうのですが、あまりの凄まじさに、市販タイヤの表面が溶けてしまう程でしたv-405
彼らは「技術的には、F1ドライバーに負けない」と語っていました。
次に、ロータス社の全ての車種を自分でドライブさせてくれます。
トラックには、新品タイヤが山ほど積んでありますから、タイヤの心配もいりませんv-410

私個人の考えですが、スポーツカーの原点は、やはり軽さにあるような気がします。
昔、ロータスが好きになった理由は、コーリン・チャップマンの哲学と軽さという点もあったように思います。
そして、私は基本的にデザイン指向が強いものですから、速いだけの車よりも、デザイン的に優れた車の方が好きかもしれませんv-410
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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