あなたは、許せますか?

本日は、ブログ「フィリオへの伝言」に書かれていた記事を紹介させて頂きます。

ミシェルのお父さんは、この記事を読んで、信じられない思いでした。

とても人間の母親ができることとは思えません。

食べ物も、飲み水も与えられずに死んでいったワンちゃんを思うと、悲しみでいっぱいです。

人間の非常さに大きな怒りを覚え、餓死したワンちゃんに対して、心より申し訳なく思います。

あなたは、このような人間を許せますか?





許せない犯罪
Kasumi TaninoさんのFBより

餓死

この子はれっきとした飼い犬です。飼主は子連れの若い母親です。
超特大ケージに閉じ込めて外にも出していなかったそうです。
母親の知人が駆けつけた時は、もう死体同然でした。
毎日自分達が飲んだり食べたりしている側に、この子は置かれていました。

SALAに通報が来て、一目見るなり絶句しました。
すぐにアンソニー動物病院に運び込みました。
点滴をし緊急処置をして頂きました。
ようやくa/d缶に反応しましたが、たったスプーンに1杯だけ。
それが彼女が口にした食べ物の最後でした。

翌朝手当の甲斐も無く、静かにこの世を去りました。
どれほど水を飲みたかった事でしょう。
どれほど食べ物が欲しかったでしょう。

にも関わらず、其の側で飲み食いしていた母親。子供も一緒でした。
理由を問うと「面倒臭かったから」と答えました。
「食べればトイレもするし...」 と。

ケージの中はフンすら無かったのです。
きっと空腹の彼女は、自分の排泄物も食べざるを得なかったのでしょう。
しかも、聞けばその数ヶ月前に、もう1頭の犬も亡くなっていたのです。

その後、行方をくらましてしまい、現在も所在がつかめていません。
【動物愛護法】... あまりにも無力な法律です。
しかし、何としても繰り返させてはなりません。
時効が有るのかどうかは判りませんが、これからも行方を追って行きたいと思っています。



上記の記事を受けて、お願い致します。
Akiko Sasakiさんが、署名キャンペーンを始められました。


http://www.change.org/ja/キャンペーン/環境省自然環境局-総務課-動物愛護管理室-ministry-of-the-environment-of-japan-動物虐待及び保健所への遺棄を含む遺棄行為に対する厳罰化を求めます-make-animal-cruelty-a-felony?share_id=qoEsZtwyNa&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=
email&utm_source=share_petition



Change.orgは「変えたい」気持ちを形にする、ソーシャルプラットフォームです。
署名して、賛同するをクリックするだけです。
是非、ご協力下さい。





Akiko SasakiさんのFBより

写真の子達は、皆、無念の死を遂げざるを得なかった子達です。。
これ以上1日足りともこの子達の死を無駄にはしたくありません。
動物への虐待及び保健所への遺棄を含めた遺棄行為への厳罰化を求めて署名活動を始めました。
是非とも皆様のご協力お願い致します!
この子達の無念の叫び、そして無言の声が是非とも届きますようにm(_)m



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ジャンル : ペット

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No title

パパさん、とりあげて下さり、有難うございます。
本当に、申し訳なくて、涙が後から後から溢れて
きます。最後の瞬間は少しでも、人の温もりを
感じてくれたら、救われる思いです。
どんなに、どんなに苦しかったでしょう。本当に
ご免なさい。今度、生まれてくる時は、優しい
人の所に来れます様に!
こんなに酷い事の出来る人が子供を育てている
なんて…言葉もありません。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

我が家の5歳のワンは今月5日からICUに入っています。
脊髄の病気で慢性化した激痛と闘っています。
意識はしっかりしており、食欲はあるのに、痛みと麻痺のため口から食事をとるこが出来ません。点滴で栄養補給しています。
毎日面会に行っていますが、可愛そうで見る度に心が痛みます。

この病院のICUは24時間体制で夜勤の医師も常駐しているので、常に手厚い看護を受けています。
痛みはあっても、心をかけてくれる人々に見守られています。
苦しくとも愛情に包まれている状態と、クオリティ・オブ・ライフの間で揺れ動く毎日です。

しかし僅かながら回復の可能性もあるので辛い治療に耐えてもらっています。
本人にとって、それが良いのか悪いのか毎日とても悩み、辛いです。

が、この記事を拝見して、もっと辛い思いをしている四つ足の仲間達がいることを怒りをもって再認識しました。

自分の環境に存在する他者【生きとし生けるもの】への関心がここまで欠落している人たちが存在することに恐怖を感じます。

単なる動物虐待ではなく、人間の進化の行く末が案じられます。

こういった所行と、福島の方々の状況、今の政治が重なってなりません。

人間の他者に対する想像力はどうなってしまったのでしょうか?

最後に、勘太-モモのママさんが仰っている『最後の瞬間は少しでも、人の温もりを
感じてくれたら』を祈らずにいられません。

Re: No title

>勘太‐モモのママさん
餓死したワンちゃんには、人間の一人として謝りたいです。
しかし、同じ人間の中にも、このような非常な人がいることに愕然とします。
餓死が、どんなに辛いことか、想像するだけでも恐ろしくなります。
出来ることなら、この母親にも同じことを味わってもらいたいとさえ思います。
ワンちゃんにとっては、想像を絶する苦しさだったでしょうね。
このような人間が、母親になることも恐ろしく思えます。

Re: No title

>鍵コメさん
餓死する前のワンちゃんの苦しみを想像すると、いたたまれなくなります。
この母親は、まさに人間の姿をした鬼ですよね。
しかも、戦争中でもない平和な環境の中で、こんな恐ろしいことが行われたことに言葉もありません。

Re: No title

>kuntaさん
kuntaさんもお辛い日々を過ごしておられるのですね。
本当の辛さはkuntaさんにしか解りませんが、kuntaさんのお辛い気持ちを想像することは出来ます。
手術によって治る可能性はあるのでしょうか?
それとも、手術は難しい状況なのでしょうか?
回復の可能性があるとのこと。是非、回復できることを祈っています。

餓死したワンちゃんには、人間の一人として、心より謝りたい気持ちでいっぱいです。
亡くなる直前に世話してくれた人達を見て、「人間も悪い人ばかりじゃない」と思ってくれたことを願わずにはいられません。

No title

あまりに衝撃的で・・・・涙

私は許せません!!!

何でこんな酷いことが出来るんでしょう!?

生き地獄で辛かったでしょうね・・・

ご冥福をお祈り申し上げます

あ・・・・

これ、私も別のところで知りました。
怒りと悲しさとで、その気持ちをどう抑えていいのかわからにないほどでした・・・・
こんな最期を迎えさせるのに、何故この子を飼ったんでしょうね。
許せないです。

Re: あ・・・・

>chacoさん
きっとchacoさんも怒っておられると思っていました。
常識では全く考えられない行為ですよね。
このような人間が、何故、犬を飼ったのか、全く理解できません。
しかも、子供の母親だというのですから、理解に苦しみます。
このような母親に育てられた子供は、どのような人間になるのでしょうね?

Re: No title

>流花・桃花ママさん
絶対に許せない行為ですよね。
古代バビロニアには、「目には目を、歯には歯を」という罰し方があったそうですが、できることなら、この母親にも同じ苦しみを味わって欲しいとさえ思います。
このような人間は、自分自身が同じことを体験しない限り、それが如何に苦しいことか理解できないと思います。
餓死させられたワンちゃんが、あまりにも気の毒です。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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