祝・ロイヤルベビー誕生



英国のウィリアム王子とキャサリン妃の第1子となる男児が、7月22日午後4時24分(日本時間23日午前0時24分)、ロンドン市内のセント・メアリー病院で生まれました

体重は約3800グラムで、母子ともに健康ということです

誕生した王子は、チャールズ皇太子、ウィリアム王子に次ぐ王位継承順位第3位となり、未来の国王となる可能性もあります。



セント・メアリー病院の前で、王子の誕生を知らせています。

英国には、このような伝統的な儀式や制服が、数多く残っています。



バッキンガム宮殿の前でも、王子の誕生を知らせるメッセージが掲示されました。



英国の高級デパートであるハロッズの「ベビー誕生」を記念するマグカップです。



王子誕生を祝福する大勢の人達が、バッキンガム宮殿の前に集まりました。



ウィリアム王子とキャサリン妃が押す乳母車を模した自転車に乗って、王子誕生を祝うサンタさんのようなおじさんです



余談ですが、英国の公立病院で出産する場合は、日本人であっても無料です。

但し、英国に駐在する日本人主婦の多くは、高額な私立病院で出産しています。

我が家のYUKIお姉さんはロンドンで生れたのですが、住んでいたハムステッドに立派な公立病院があったので、お父さんとお母さんは、そこで出産することを決めました。(公立病院であっても全く問題なく、大変よくして頂きました)

お父さんは、この機会に「母親孝行をしたい」と考え、日本から母親に来てもらうことにしました。

お父さんは、「英語を話せない母親が、ヒースロー空港での入国審査で戸惑うのでは」と考え、入国理由を書いた英文の手紙を事前に日本に送り、母親には「係官に何か言われたら、この手紙を見せるだけでいい」と伝えておきました。

ところが、母親は係官から執拗にアレコレ質問されて大いに困ったそうで、近くに居た英語を話せる日本人が助けてくれたそうです。(空港の係官は、相手が英語を話せなくても、執拗に英語で質問するのです)

あとになって考えてみると、お父さんは、手紙に「母親は、孫の出産をヘルプする為に英国に来た」という趣旨の理由を書きましたが、入国審査の係官は「母親が、そのまま英国に居続けることを心配した」のではないかと想像されます。

こんなトラブルが予測できていたら、もっとシンプルに「母親は、1週間の観光旅行に来た」とでも書いておけば良かったと、お父さんは反省しました

お父さんの母親にとっては、大変な出来事だったようで、その後、会う度に「あなたが、変な手紙を持たすから」と文句を言われました




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No title

今日は一日、ロイヤルベビーのニュースで賑やか
でしたね。元気な赤ちゃん御誕生、おめでとう
ございます。さすがに日本人とは体格の差でしょう、
初産で3800g、大きいですね♪。しばらくは
祝福ムードが続きそうですね。

yuki姉さんが誕生される時、パパさんがお母様を
ロンドンに御招きになったエピソード、パパさんの
優しいお気持ちが伝わってきて、とても心が温かく
なりました。お母様、困られたけれど、とても
嬉しく思ってらしたと思います。素敵な親孝行だと
思います。

Re: No title

>鍵コメさん
事情を教えていただき、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。
何が最も重要なことか、関係者は、もう一度考え直す必要がありますね。

Re: No title

>勘太‐モモのママさん
これほど世界中から注目される英国の王室は、やはりさすがですね。
初産で3800g、本当に大きいですね。
健康に育っていただきたいです。

「もっと親孝行をしたかった」と思っているのですが、これは、数少ない親孝行の一つだったと思っています。
これから数年後に、母は亡くなりました。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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