河口湖自動車博物館・その3

ボクシングの村田選手が、金メダルを獲得しました

ボクシングでの金メダル獲得は、何と48年ぶりだそうです。

第2、第3ラウンドは、相手の手数の方が多かったので心配しましたが、採点は、村田選手の有効打の多さを評価してくれたように思います。

村田選手、おめでとうございます


そして、女子バレーボールチームも銅メダルを獲得しました

こちらは、28年ぶりの銅メダル獲得だそうです。

木村選手と迫田選手のスパイクがバズーカ砲とすると、韓国のキム・ヨンギョン選手(192cm)はミサイルのような迫力でした。

セット・カウントは3対0で、日本の完勝に思えますが、実際には、最初から最後まで一進一退の接戦で、どちらが勝っても不思議ではない試合でした。

そんな激闘を制した日本チームには、大きな拍手を送りたいと思います

試合終了後、大ベテランの竹下選手と佐野選手が抱き合い、感涙にむせぶ姿が印象的でした。



上の写真は、英国スポーツカーメーカーの「MG・K3・レーシング」です。

モンテカルロ・ラリーの優勝車でもあります。

1937年に、小早川男爵によって輸入されました。



上の写真は、1950年代に製造されたMGです。

MGーTC、MGーTD、MGーTFなどが展示されています。



上の写真は、ドイツ・フォルクスワーゲン社の「ビートル」です。

エンジンが、後輪よりも後ろに搭載されていることが分かります。

現代のビートルよりも、オリジナルのビートルの方が、遥かに美しく感じます。



上の写真は、1948年に製造された「ポルシェ356A」です。

初代ポルシェで、現代のポルシェ911のオリジナルとも言えます。

この当時から、基本的なボディーデザインや構造が変わっていないのですから、いかにオリジナルの設計が優れていたか解ります。



上の写真は、1954年に製造された「メルセデス・ベンツ300SL」です。

「ガル・ウィング」と呼ばれるドアが、何とも斬新です。

メルセデス・ベンツは、旧い車の方が、現代の車よりも遥かに美しく、かつ高級に見えるように思います。



上の写真は、1974年に製造された「キャデラック・エルドラド」です。

かって、「アメリカン・ドリームの象徴」とも言われた車です。

この当時のアメリカの車は、本当に豪華に見えましたよね。



上の写真は、1967年に製造された「フェラーリ275GTB」です。

まさに「芸術品」と言っても過言でないほど、ラインが綺麗です。

フェラーリも、旧い車の方が、現代の車よりも遥かに美しいデザインだと思います。



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テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

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No title

これまで何度も何度も高い壁に打ち返されてきた日本チームでしたが、ついにメダルを獲得することができて、とっても嬉しいです。
竹下選手も佐野選手も、今回が最後と決めてオリンピックに臨んだそうですから、最後に夢が叶い、本当に良かったです。

ベンツもキャデラックもフェラーリも格好いいですね。
カリーノパパさんが、旧い車の方が美しいと言われるのが、よく分ります。

No title

1.ビートルのエンジンってこんな後ろにあったのか!
2.ベンツ300SL、50年前にプラモデル作った記憶あり!
3.初期のフェアレディZってフェラーリの真似なのか!
以上三点とても驚きました。

Re: No title

>ルイーズさん
ルイーズさんが言われるとおりですね。
あまりに勝てないので、正直言って「もう日本のバレーは、メダルなど獲得できない」と思っていました。
壁が高かっただけに、今回、銅メダルを獲得した女子チームの頑張りに、とても感動しました。

旧い車の格好良さに賛同いただき、恐悦至極ですv-411

Re: No title

>タフちゃん
1.そうなんです。もうエンジンが落っこちそうでしょv-411
2.これも素晴らしい車ですよね。この車に憧れた人も多いと思います。
3.フェラーリのデザインもパクッたかもしれませんが、米国日産の片山社長が設計部に要望したのは、「ジャガーEタイプのような車を造ってくれ」だったのです。
「外観だけ真似て、安く造り、アメリカ市場で大量に売る」というのが、片山社長の発想だったのです。
昔から、日本の車は、欧米の車のデザインをパクっていましたが、現代でも、ヨーロッパ車のデザインをパクっているように思います。
特に、ベンツ、BMW、アウディは、パクリの対象になっていますね。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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