河口湖自動車博物館・その2

銅メダルを目指して3位決定戦に臨んだサッカーの男子チームでしたが、残念ながら、韓国に完敗してしまいました。

試合の後、永井選手が「蹴るだけのサッカーに負けて悔しい」とコメントしましたが、それを聞いて、少し残念に思いました。

確かに、韓国の戦略はシンプルでしたが、個々の強さ、気持ちの強さ、シュートの決定力など、日本が見習うべき点は多々あったのではないでしょうか。

一方、なでしこジャパンとアメリカの決勝戦が終わった後、ハンドの反則を犯したアメリカの選手にペナルティが与えられなかったことを質問された佐々木監督が、「何のことですか?私は、レフェリーのジャッジを尊重します」と答えたそうです。

ミシェルのお父さんは、それを知って、清々しく感じました。



上の写真は、1938年に製造された「ランチア・アプリリア」です。

世界で初めて風洞実験が行われ、4輪独立懸架などの画期的な方法が採用されました。



上の写真は、1962年に製造された「BMW 502」です。

「BMW史上、最高級車」とも言われ、手作りされた最後の車です。

当時としては驚異的な、時速160kmのスピードで走ることが出来ました。



上の写真は、1934年に製造された「メルセデス・ベンツ 540K」です。

ヒトラーの命により、ナチスが威信をかけて造った車とも言われています。

V8、5.4リッター+スーパーチャージという強力なエンジンを搭載し、重量級のボディーにも関わらず、時速170kmで走行することが出来ました。



上の車は、1952年に正装された「ロールス・ロイス シルバーレイス」です。

以前に駐日英国大使が使用されていた車で、外交官ナンバーが付いています。



上の写真は、1927年に製造された「ブガッティ タイプ40」です。

デザインが素晴らしく、とても1927年の車とは思えません。



上の写真は、1930年代に製造された「ブガッティ タイプ57」の一つでしょうか。

ブガッティは、「美術品」とも形容されていますが、実車を見て納得です。



上の写真は、「ブガッティ タイプ57・タンク」です。

1937年と1939年の「ル・マン」で優勝しました。

この当時のブガッティは、シャシーは共通ですが、ボディはオーナーの好みに応じてデザインされたようです。



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ジャンル : 車・バイク

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No title

永井選手のコメントには、私もガッカリしました。
逆に、佐々木監督のコメントには、爽やかさを感じました。
また、澤選手の「最高の仲間と最高の舞台で最高の相手と戦えてよかった」というコメントにも感激しました。
澤選手と永井選手のコメントの違いが、サッカーだけでなく、人間的な実力の差も表しているようにも思えます。

旧い車って、本当に素晴らしいですね!
1930年代の車が、時速170kmで走れたことにも驚きます。

No title

本当に永井選手のコメントは残念ですね。男子チームは
気持ちの強さで、負けていたと思います。
なでしこジャパンは戦った後も選手も監督さんも爽やか、
とても気持ちが良かったですね!

旧い車は本当に人の手の温もりと思いが感じられますね!
パパさん、きっと何回も通われるのでしょうね。

凄いですね~

昔の車って見た目はとても素敵なんですね。
でも、なんだか運転はしにくそう(汗)
乗ってるだけで優雅な気持ちになれそうな感じはしますよねぇ。
今では、どんな家庭も車はあるけど・・・・
昔は、かなりの裕福な方しか持てなかったでしょうね。

あ、そうそう!
イギリス行きたい行きたいと思っていたら、先月だかに応募したイギリスロンドン三泊五日旅行が当選しました。
ただ、これって懸賞なのでこちらの希望は聞き入れが難しく、日程なんかも厳しいんですよ。
おまけに20歳以下の娘は参加不可なのです。
まさかまさかの幸運に、ちょっと躊躇いが(汗)
どうなるのか?そわそわします。

Re: No title

>ジョンパパさん
ジョンパパさんも、カリーノパパと同じように感じられたのですね。
永井選手が悔しかったことは解りますが、なでしこジャパンの人達もアメリカ選手のハンドが見過ごされ、とても悔しかったはずです。
それでも腐らず、愚痴の一つも言わないことに、カリーのパパは感激しました。
永井選手には、悔しさを今後の成長につなげてもらいたいと思います。

カリーノパパは、職業柄、デザインに興味がありますが、旧い車の方が、現代の車よりも美しいと思っています。
フェラーリも、その一例で、例え購入資金があったとしても、現代のフェラーリを購入したいとは思いません。
買うとしたら、断然、旧いフェラーリですねv-411

Re: No title

>勘太-モモのママさん
勘太-モモのママさんが仰るとおりです。
なでしこジャパンの試合は、観ていても、爽やかで感動を与えてくれますよね。
スポーツは、こうでなくちゃいけないと思います。

野球で言うと、カリーノパパは、野村監督の野球は好きではありません。
勝利に徹するあまり、観客の気持ちを無視した作戦が多く、観ていて暗くなっちゃうからです。

車についても、勘太-モモのママさんが仰るとおりです。
旧い車は、本当に車が好きな人達が、丹精込めて手作りした情熱が伝わってきます。
一方、現代の車は、まず商売ありきで、かつ大量生産した機械でしかありません。

Re: 凄いですね~

>chacoさん
昔の車は、確かに運転は難しいかもしれませんね。
しかも、オートマチック車は殆どありませんから、余計に女性には難しいと思います。
しかし、車が好きな人にとっては、今の車よりも、運転は楽しいと思いますv-411

イギリスロンドン三泊五日旅行が当たったのですか!
すごい!すご過ぎます~v-314
そういう「運」を少し分けて頂きたいですv-411

これは、もう行くしかないでしょv-501
もしロンドンについて、何かご質問があれば、遠慮なく聞いてください。
記事とは関係ないコメントでも、全く構いませんから。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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