河口湖自動車博物館・その1

伊調選手と小原選手に続いて、女子レスリングの吉田選手が、金メダルを獲得しました

伊調選手と同様、オリンピック3連覇という偉業も達成しました。

吉田選手は、オリンピック前から「金メダルに最も近い選手」と言われていましたが、それを実現するのですから、本当に凄いと思います。

優勝を決めた後、お父さんを肩車した姿が、とても印象的でした。


一方、なでしこジャパンは、アメリカに惜敗し、銀メダルでした。

しかし、澤選手が「力を出し切り、悔いは無い」と語ったように、素晴らしい試合であり、結果だったと思います

次回のオリンピックに向けて、なでしこジャパンの活躍が、益々、楽しみになりました。


話は変わりますが、ミシェルのお父さんは、大学卒業時に、「建築デザイン」と「自動車デザイン」の何れを職業にするか迷った程、自動車が大好きです。

そして、河口湖の家の近くには「河口湖自動車博物館」がありますが、普段は休館になっており、残念に思っていました。

しかし、8月だけ開館されることを知り、早速、行って来ました。

本日は、展示されている自動車の一部を御紹介したいと思います。



上の写真は、「河口湖自動車博物館」のエントランス部分です。

屋根には、かって一世を風靡した戦闘機「ロッキードF104」が乗っています

雲が無ければ、その機体の後方に富士山が見えます。



上の写真は、1886年に造られた「世界最初の自動車」です。

メルセデス・ベンツの創設者であるカール・ベンツによって生み出されました。



上の写真は、1894年に製造された「Benz Velo」です。

3輪から4輪に進化しています。

ちなみに、日本は、まだ人力車の時代でした



ヨーロッパで自動車が製造され始めた頃は、お金持ちを相手にした高級車ばかりでした。

そんな時代に、アメリカ人のヘンリー・フォードは、大衆向けの自動車を造り始めました。

上の写真は、1910年に製造された「フォード T型」です。



上の写真は、フランスのプジョーが製造した初期の自動車です。

プジョーは、世界最古の量産自動車メーカーです。



上の写真は、英国のモーガンが、1910年に製造した自動車です。

3輪車で、エンジンがフロント部分に露出しています。



上の写真は、フランスのシトロエンが、1934年に製造した「トラクシオン・アバン」です。

世界で初めて「前輪駆動」や「モノコック・ボディ」などを採用した画期的な自動車です。

シトロエンは、「フランス版フォード」を目指した会社ですが、製造された自動車は、とても高級に見えます。



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テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

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No title

わ~、素敵な博物館!
古い車って、やはりいいですね。
今の車は、ただの工業製品にしか思えません。

No title

こんな所があるんですね。楽しそうです。
初期の車って、造っている人の喜びが伝わってくる気がします。
ベンツのマークが今と同じなのが何故か笑ってしまう。

Re: No title

>tintinさん
古い車には、手作りの良さがあって、人間の温かみを感じます。
今の車は、商売優先+大量生産で、工業製品としか思えないのも無理はありませんよね。

Re: No title

>タフちゃん
最近は、自動車博物館が少なくなりましたから、とても貴重だと思います。

昔の車は、車が好きな人達が、情熱を傾けて手作りしていますから、その熱い気持ちが伝わってきます。
しかし、現代の車は、商売優先の大量生産品ですから、単なる工業製品としか見れないように思います。

ベンツに限らず、欧米の自動車会社のマークは、創業当時から、殆ど変わっていないようです。
マークを安易に変えて、しかも改悪してしまう日本の会社とは、かなり異なるように思います。
このあたりも、真のブランド力の違いでしょうかね。

思わず興奮してしまいました。

私自身、ヘンリーフォード氏の影響を受けて、このような車に非常に興味があります。なので、写真を見ただけでも、とても興奮してしまいました★

Re: 思わず興奮してしまいました。

>フランクリンプランナーに挑戦中さん
写真が、お役に立てて良かったです。
素晴らしい自動車博物館なのに、8月だけしか公開していないのが残念です。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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