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予想外の出来事



生後2か月が過ぎ、我が家に来るのが今か今かと待っていましたが、残念ながら、上の写真の子が我が家に来る話は無くなってしまいました

1月4日にも子犬に会いに行き、あとは健康診断で問題が無いことが確認されたら我が家に来るものとばかり思っていたのですが、1月15日に来た電話連絡は、期待していた「お渡しの準備ができました」ではなく、予想もしなかった「アメリカに連れて行って、ドッグショーに出したい。その条件を承知してくれれば、譲渡する」というものでした

生後間もない時と、生後1か月の頃に、外に出せる子(譲渡)と犬舎に残す子を確認し、カリーノやミシェルの時ほどドッグショーに情熱を注げないことを確認し、高齢による不測の事態の対応を確認し、子犬の譲渡金額等も確認していたので、1月15日の電話連絡の内容は、我が家にとって、まさに「青天の霹靂」でした。

子犬の場合、「生後2か月以上たたないと、その子の犬質を判定できない」と言われますが、生後2か月たって、上の写真の子の優秀さが確認できて、ブリーダーさんとしては、是非ともアメリカのドッグショーに出したくなったのだと推測します。

ミシェルの時とは比較にならないほど、今回は慎重に必要なことを確認したつもりでしたが、ミシェルのお父さんの理解とブリーダーさんの思いの間に、何処かで「ずれ」が生じていたのかもしれません。

この「ずれ」が、もっと早くに判れば良かったのですが、生後2か月を過ぎた「譲渡時期」になってしまい、ショックはより大きくなってしまいました。

上の写真の子が来なくなってしまったことは、我が家にとって大変残念なことですが、我が家に子犬が来ることを知って楽しみにしてくれている人達に対しても、申し訳なく思います。



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テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

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アンフェアな要求

ブリーダーさんの中にも色々な人がいますが、今回のブリーダーさんの要求は、アンフェアだと思います。
事前の話し合いで条件が提示されていたならともかく、引き渡しの時期になって条件を出すというのは、理解できません。
しかも、アメリカのドッグショーに出すという条件は、金銭的にも負担が大きく、簡単に受け入れられる条件とは言えません。
カリーノパパさんは優しいからしないでしょうが、私なら、弁護士に相談して訴えるかもしれません。

私もアンフェアだと思います

ブリーダーさんの所に子犬を見に行って、ドッグショーに出すことなどの条件を出されることはありますが、今回のように譲渡を前提に話が進んできて、その間に条件が出されず、引き渡しの時になって厳しい条件が出されるというのは、明らかにアンフェアだと思います。

譲渡は合意済みだったのでは

譲渡については、早い段階で基本的に合意されていたのではないですか。
もしその時点で、ブリーダーさんが「譲渡できるか否かは、生後2か月以降しか返答できない」と言ったなら、今回の話は致し方ないかもしれませんが、もしブリーダーさんが明確にそのようなことを言っていないとしたら、今回の話はあり得ないように思います。

理解に苦しみます

ひどい話しで、カリーノパパ&ママさんのショックの大きさが察せられます。
カリーノパパ&ママさんとブリーダーさんは大変良い関係と理解してましたが、そのブリーダーさんが何故こんなひどいことをしたのか、理解に苦しみます。

Re: アンフェアな要求

>グレースパパさん
確かにアンフェアだと思います。
生後間もない頃から話し合いを始め、基本的に譲渡が合意されていたにもかかわらず、引き渡しの時期になって条件を出してくるのは、明らかにアンフェアだと思います。
アメリカのドッグショーに出すのは金銭的にも負担が大きいですが、それ以上にアンフェアな行為が受け入れがたく思いました。
法律的にも、恐らく契約不履行に該当すると思います。

Re: 私もアンフェアだと思います

>ジョンパパさん
仰るとおり、ブリーダーさんの所に子犬を見に行って、ドッグショーに出すことなどの条件を出されることはあります。
実際、カリーノの場合もそうでした。
生後2か月頃に初めてカリーノに会ったのですが、その時、ブリーダーさんが「ドッグショーに出してくれるなら、譲渡できます」と言いました。
その時は、ブリーダーさんの条件を受け入れ、カリーノを迎い入れました。
しかし、今回の場合は、生後間もない頃から話し合い、譲渡してもらうのが基本合意されていたにもかかわらず、引き渡しの時になって女権が出されるというアンフェアさに抵抗を感じ、条件の受け入れを拒否しました。

Re: 譲渡は合意済みだったのでは

>モカママさん
カリーノパパもカリーノママも、生後1か月の頃までに譲渡は合意されたものと認識していました。
仰るとおり、もし早い段階で、ブリーダーさんが「譲渡できるか否かは、生後2か月以降しか返答できない」と言ったなら、
カリーノパパもカリーノママも、その条件で了解したと思います。
そして、生後2か月が過ぎて、ブリーダーさんが「アメリカのドッグショーに出してくれるなら、譲渡できる」と言ったとしても驚かなかったと思います。

Re: 理解に苦しみます

>メルママさん
ありがとうございます。
仰るとおり、ブリーダーさんとは16年にも及ぶお付き合いで、とても良い関係でした。
そのブリーダーさんとの間で、今回のような出来事が発生してしまい、とても残念に思っています。
恐らく、ブリーダーさんが「是非ともアメリカのドッグショーに出したい」と思うほど、生後2か月になった子犬の犬質が高いことが判ったということだと思いますが、ブリーダーさんを信頼していたカリーノパパとカリーノママにとっては、予想もしなかったことが起きてしまいました。

本当な残念ですね

ただただお二人のお気持ちが傷ついてしまったのでは、と悲しいです。
きっと他にお迎えする子が決まってあるのですよ!ミシェルちゃんが既に采配してます!

Re: 本当な残念ですね

>Rayママさん
ありがとうございます。
正直申して、今回の出来事は、もの凄くショックでした。
子犬の引き渡しの時期になって、突然、条件を突き付けてくるのは、明らかにアンフェアだと思います。
長い付き合いで、信頼していたブリーダーさんでしたが、ミシェルのブリーダーさんでもあり、ミシェルの気持ちも考慮して、子犬は諦めることにしました。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2020.11.08、享年11歳3ヶ月

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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