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それでもワクチンを打ちますか?



テレビでコロナワクチンの大規模集団接種などが報じられていますが、政府は「副作用のリスクよりもコロナによる重症化の低減メリットの方が高い」と言ってるだけで、ワクチン接種による長期的リスクについては全く語っていません。

にもかかわらず、多くの人達が割れ先を争うように接種の予約に奔走している姿は、ミシェルのお父さんにとっては奇異に7感じます。

人混みの無い別荘地に住んでいて、コロナの感染リスクが低いミシェルのお父さんにとっては、「できれば、たった9ヶ月で開発されて、リスク検証が充分になされていないワクチンなんか摂取したくないな」というのが、正直な気持ちです。

しかし、そんなミシェルのお父さんの家にもワクチン接種の通知が届いてしまったので、役所に行って、どの種類のワクチンが使用されるのか尋ねてみたところ、「ファイザーのワクチン」ということが判りました。

家に届いた通知を見ると、取り敢えず「接種する」か「接種しない」かを返答することになっているので、「ファイザーのワクチン」について少し調べてから返答することにしました。



上の5人の医師達が、なんと「コロナワクチンは大量殺戮を目的とした生物兵器」と結論づけたといいます

しかも、この中の女医のキャリー博士は、このワクチンの開発に当初から携わった人だといいます。

このワクチンが、「①エイズウィルスの遺伝子配列、②不妊を促す物質、③発癌性物質、④PEGが重篤なアレルギーを引き起こす」と、その危険性を訴えています。



上の人物は、ファイザー社の元副社長で、主任だったイードン博士です。

そのイードン博士が、「ワクチンは即刻中止すべき」と訴えています

更には、ファイザー本社の「Q&A」にも、次のような内容が書かれています。

妊娠中の女性に投与された「Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine」に関する利用可能なデータは、妊娠中のワクチン関連のリスクを知らせるには不十分です。

動物実験では、女性の生殖能力、胎児の発育、及び出生後の発育に対するワクチン関連の悪影響は報告されていませんが、かつてサリドマイドもサルでは異常ありませんでしたが、ヒトでは異常きたしました。

何れにしても、まだ治験中なのです。

たった3ヶ月の治験データしかなく、長期の安全性は確認されていません。

5年後10年後に問題が起きたとしても、ワクチンが原因だとは判らないでしょう。



ハーバド大学の研究者からも警告が出ており、「mRNAの注射は、ヒトのDNAを永久に変化させる可能性がある」という論文が出ています

ファイザーのコロナワクチンは遺伝子ワクチンで、このDNAをヒトに筋肉注射することで筋肉細胞がコロナの抗原を合成します。

この抗原に対して、白血球が抗体を作成し、防御体制の免疫が確立するというものです。

つまり、鶏卵法では、不活化弱毒化したウィルスの抗原を接種するのに対して、遺伝子法では、精製したウィルスの遺伝子を直接接種し、体内で抗原と抗体の両方を作らせる方法なのです。

鶏卵法とは異なり、病原を持たないため安全と言われていますが、人体内で合成されたウィルスの抗原が、「人体に悪影響を及ぼさないか?」とか「人体内に異質の遺伝子を打つという危険性はどうなのか?」といった点が長期的には検証されていません。

しかも、これまで世界で承認されたDNA•RNAワクチンはありません。

インフルエンザワクチンでさえ、鶏卵法で作成されています。

これまで遺伝子ワクチンが作られてこなかった理由は、何なのでしょうか?

遺伝子ワクチンを人体に打つということは、人間の遺伝子組み換えに繋がってくるのです。

自然に無いものを人間の細胞に入れることは、自然の摂理に反します。

これほど危険なワクチンを使わなければならないほど、コロナウィルスは危険なのでしょうか?

仕組み自体が不明なので、いきなり数億単位の人間が接種した場合、何が起こるのかが予測できません。

このコロナワクチンで恐ろしいのは、異変がすぐに起こるとは限らないことです。

10年後、20年後に重大な被害が起こる可能性もあり、まさに「人体実験」とも言えます。

ウィスコンシン医科大学名誉教授の高橋徳先生も、「人体実験」だとして接種に反対しておられます。

厚労省も、「このワクチンが免疫系に重大なダメージを与える可能性があるのか」という質問に対し、「ダメージを与えるかどうかは判らない。それを危惧されるのであれば、結果が出る5~6年後に接種されては如何ですか」という返答だったことが判明しています。

つまり、免疫系にダメージを与えるかどうかの安全性の確認は、全くされていないのです

一方で、ファイザーのワクチンが90%成功という期待から、製薬会社の株価が上昇し、ファイザー社のアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)が自社株を売却し、5億9000万円も手にしました。

通常であれば、CEOが自社株を売却することは考えられませんが、この段階で売却したということは、「不測の事態が発生することも考慮したのでは」と考える人もいるようです。



1月15日には、衝撃的なニュースが世界を駆け巡りました。

ノルウェーで、ワクチンを接種した高齢者23人が死亡したというのです。

接種したのは、アメリカのファイザー社とドイツのビオンテック社で共同開発されたワクチンで、ノルウェー医学庁によると、死者13人は剖検されており、ワクチン接種との関連が示唆されるといいます。

しかし、多くの先進国で、ワクチン接種の主体は政府ですが、明確な根拠が無ければ、政府は責任を認めたがりません。

ノルウェーもそうでした。

2月7日には、インド保健家族福祉省医薬品規制当局が「ファイザー社のワクチンは、インド以外の一部の国で、接種後の障害、全身的なアレルギー反応、アナフィラキシーショック、その他の重篤な副反応が報告されているため、当局はこのワクチンの承認を却下した」と発表しました。

2月19日には、田村厚労相が「ワクチン接種により、副反応などで死亡した場合、国の予防接種健康被害救済制度で一時金4420万円が支払割れる」と語りました。

また葬祭料として20万九千円、常に介護が必要になるような1級の障害が生じた場合は、18歳以上は本人に対して障害年金505万6800円(年額)を支給、在宅の場合には年額84万4300円の介護加算されることになりました。

しかし、かって日本でも、ハンセン病、薬害肝炎、水俣病、アスベスト、原爆病など、長期間裁判になって被害者が救済されない歴史があり、国を相手に補償請求しても、なかなか認められない可能性も考えられます。




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報道にも疑問

日本のメディアは、コロナワクチンの接種予約ばかり報じていますが、コロナワクチンに関する疑惑が殆ど報じられないことに疑問を感じます。
例えば、大リーグで755本ものホームランを打ったハンク・アーロン選手が、ワクチン接種して17後に亡くなったことなどは殆ど報じられていません。
そして、インド政府がファイザーのワクチンを認可しなかったことなども殆ど報じられていないように思います。

狂気の沙汰

長期間の治験が行われていないファイザーのワクチンを、重症化しにくいと言われている若い世代にまで広げるのは、狂気の沙汰としか思えません。
一方で、アメリカでは、ワクチン接種後に亡くなった15歳位の若者が数人いるそうですから、その原因をしることの方が先決のように思います。

将来的に心配

長期的な安全性が確認できていないにもかかわらず、接種年齢を下げていることに懸念を感じます。
特に遺伝子ワクチンが、妊娠した時に胎児に悪影響が無いのか気になります。

Re: 報道にも疑問

>デュークパパさん
仰るとおりです。
たった9ヶ月で開発され、長期間の治験もされていないワクチンについて、国もマスコミも全くリスクの説明をしないのは不思議です。
しかも、遺伝子ワクチンという、これまでに製造されたことが無いワクチンだというのに。
恐らく、ファイザーのワクチンを接種した後に問題が生じた人は世界に大勢いると思うのですが、国もマスコミも殆ど報じていないことにも疑問を感じます。

Re: 狂気の沙汰

>ジョンパパさん
仰るとおりです。
長期間の治験が行われていないファイザーのワクチンを、重症化しにくいと言われている若い世代にまで広げるのは、全く理解できません。
将来的にもし問題が生じたら、国はどのように償うつもりなのでしょうか。

Re: 将来的に心配

>モカママさん
仰るとおり、大変心配です。
遺伝子ワクチンが、将来的に胎児に悪影響を及ぼさないとは、誰も判っていないのですから。

接種者85人死亡

今朝のニュースで、600万人の接種者のうち、85人が死亡したと報じていました。
ワクチンとの因果関係を是非調査すべきと思います。

Re: 接種者85人死亡

>masaruさん
そんなに亡くなっていたことは、全く知りませんでした。
マスコミも、殆ど報じていないのではないでしょうか。
仰るように、ワクチンとの因果関係を是非調査してもらいたいです。

No title

日本では5月21日までに85人が亡くなり 7298人の服反応、アメリカ5月12日 4434 人が亡くなり 18万8897の服反応(CDC発表)
ヨーロッパ 1万1529 死亡 111万7491服反応
この方達は少なくともワクチンを打たなければ今現在も生きていた事、そしてこの先もコロナに感染する可能性も無かったかもしれません。
私が厚生労働省に電話で聞いた事をいくつか、
º厚労省のHPにもある様にコロナは風邪の一種で発症しても殆どの人が倦怠感、咳、発熱程度で治ります。
ºマスクに関してもこの先熱中症の危険が有るため密にならない所なら外して頂いて結構です。
ºワクチンに関しても厚労省として特に進めている訳ではない。
と回答がありました。
厚労省のコロナ相談窓口の電話番号は0120-565653で、ゴロ合わせするとコロコロゴミです。
去年の2月にHPでコロナは風邪の一種と発表して以来、厚労省の人達はこの騒動に嫌気がしているのかもしれません。

Re: No title

>レグルスさん
日本ではワクチン接種や予約のニュースばかりですが、ワクチン接種後の死亡者や副反応の詳細は殆ど報じられていません。
レグルスさんのコメントに記されている死亡者数や副反応者数の多さにビックリし、改めてワクチン接種のリスクの高さを感じます。
しかし、ワクチンの本当の怖さは、接種直後よりも将来に何が起きるか予測できないことで、このことを外国の科学者たちは懸念しているように思います。
しかし、日本では、政府も科学者もマスコミも長期的なリスクについて何も発言しておらず、ただひたすらに国民に対してワクチン接種を推奨しているのが怖いと思います。
今回は、知らないことも多々教えていただき、誠にありがとうございました。

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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2020.11.08、享年11歳3ヶ月

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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