切なく心温まるニュース



先日、切なく心温まるニュースが伝わってきました。

その内容とは・・・

ハンガリーで、数週間前に死亡した飼い主の遺体に寄り添って衰弱した状態の犬が発見され、動物愛護団体によって保護されました。

動物愛護団体の代表のガボール・パタキ氏によると、保護されたのは、ハバニーズ犬の「Zsazsa」9歳です。

ブダペストのアパートで、3日に保護された時は、深刻な脱水状態でしたが、徐々に回復に向かっています。

獣医師らは「もし発見されなければ、数日以内に死んでいた」と見解を述べています。

パタキ氏は「犬は飼い主の遺体の横に寝そべり、とても弱っていて立ち上がれなかった」と、発見時の様子を語りました。

こうしたつらい経験の後で死んでしまう犬も多いそうですが、Zsazsaは、数日後、再び自分で立って尻尾を振るなどしたといいます。

近所の人が、高齢の飼い主の姿がしばらくみえないと通報し、警察が部屋の中を調べて、Zsazsaを発見したそうです。


ハバニーズは、キューバ若しくは地中海西部を原産とする小型犬種です。

スペイン人が、16世紀にキューバに持ち込んだラップ・ドッグのような犬が元であると言われています。

キューバの上流階級の人々に愛され、高ステータスな小型犬として、ロシアやフランスなどに輸出された歴史があります。

ミシェルの実家でもハバニーズのブリーディングを行っていますが、性格が大変優しく、遊びに行くと、いつもフレンドリーに出迎えてくれます。



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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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No title

本当に切なく心温まるニュースです。
手遅れにならない内にZsazsaちゃんが保護されて良かったです。
新しい家族ができて、再びZsazsaちゃんが幸せな日々を過ごせますように。

Re: No title

>メルママさん
仰るように、手遅れにならない内にZsazsaちゃんが保護されて本当に良かったです。
新しい家族ができて、再びZsazsaちゃんが幸せな日々を過ごせますようにカリーノパパも祈っています。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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