ケアレス・ウィスパー



1986年2月か3月、ミシェルのお父さんがニューヨーク駐在員事務所に勤めていた頃、マンハッタンを歩いていると、1曲の音楽が耳に飛び込んできました

その哀愁に包まれた美しい調べに、お父さんの心は直ぐに魅了されてしまいました。

しかし、その音楽が何という曲名かも分からないまま月日は過ぎました・・・。

1986年12月にロンドンに赴任した後も、その曲のことは気になっていました。

そして、ロンドンの街中を歩いていた時に、偶然、あの曲を耳にしたのです。

お父さんは、必死になって曲名を調べました。

その結果、ワム(WHAM)という2人のイギリス人が歌っている「ケアレス・ウィスパー(CARELESS WHISPER)」という曲であることが判りました。



そのケアレス・ウィスパーを作曲したジョージ・マイケルが、今年のクリスマスに53歳という若さで亡くなりました。

ケアレス・ウィスパーは、17歳だったジョージ・マイケルが、アルバイト先の映画館へ向かうバスの中で書き留めたもので、発表時に相方だったアンドリュー・リッジリーが手を加えたと言われています。

ケアレス・ウィスパーは、不用意な一言で別れてしまった恋人を想い、後悔の念を歌っています。

イントロ部分の哀愁感が漂うサックスの音色が、聴く者の胸を締め付けます。



I feel so unsure as I take your hand
(僕は正気じゃいられないよ)
And lead you to the dance floor
(君の手を取りダンスフロアに連れて行きながら)

As the music dies
(音楽が途絶えて)
Something in your eyes
(君の瞳が語りかけるんだ)
Calls to mind a silver screen
(いつか見た映画であったように)
And all its sad goodbye
(悲しいけどこれでさよならねと)

I'm never gonna dance again
(もう踊る気になれないんだ)
Guilty feet have got no rhythm
(罪の意識にさいなまれてのれないんだ)
Though it's easy to pretend
(気持ちを隠すのは簡単だけど)
I know you're not a fool
(隠し通してもいられない)

I should have known better,than to cheat a friend
(君のような友達を騙したことを後悔してるんだ)
And waete the chance,that I'd been given
(でも償うチャンスをふいにしたんだ)
So I'm never gonna dance again
(だからもう踊れないよ)
The way I danced with you-ooh...
(君と今までのようにね)

Time can never mend
(時がたっても消えやしないね)
Careless whispers,of a good friend
(親友だったはずの僕が言った不用意な一言は)

To the heart and mind
(君の心のうちを思えば)
Ignorance is kind
(知らない方がよかったね)

There's no comfort in the truth
(真実は君を苦しめ)
Pain is all you find
(君を傷つけただけさ)

I'm never gonna dance again
(もう踊る気になれないんだ)
Guilty feet have got no rhythm
(罪の意識にさいなまれてのれないんだ)
Though it's easy to pretend
(気持ちを隠すのは簡単だけど)
I know you're not a fool
(隠し通してもいられない)

I should have known better,than to cheat a friend(should have known better)
(君のような友達を騙したことを後悔してるんだ)
And waete the chance,that I'd been given
(でも償うチャンスをふいにしたんだ)
So I'm never gonna dance again
(だからもう踊れないよ)
The way I danced with you-ooh...
(君と今までのようにね)

Never without your love
(君無しでいられないのに)

Tonight's music seems so loud
(今夜の音楽は耳障りだ)
I wish that we could lose this crowd
(人ごみに紛れて消えちゃいたいよ)
Maybe, it's better in this way
(そのほうがいいかもね)
We'd hurt each other,with things we want to say
(僕らは言うだけのことをいって互いに傷ついてしまったね)

I'm never gonna dance again
(もう踊る気になれないんだ)
Guilty feet have got no rhythm
(罪の意識にさいなまれてのれないんだ)
Though it's easy to pretend
(気持ちを隠すのは簡単だけど)
I know you're not a fool
(隠し通してもいられない)

I should have known better,than to cheat a friend
(君のような友達を騙したことを後悔してるんだ)
And waete the chance,that I'd been given
(でも償うチャンスをふいにしたんだ)
So I'm never gonna dance again
(だからもう踊れないよ)
The way I danced with you-ooh...
(君と今までのようにね)

I'm never gonna dance again
(もう踊る気になれないんだ)
Guilty feet have got no rhythm
(罪の意識にさいなまれてのれないんだ)
Though it's easy to pretend
(気持ちを隠すのは簡単だけど)
I know you're not a fool
(隠し通してもいられない)

We could have been so good together
(ずっと君と一緒にいたかったのに)
We could have lived,this dance forever
(一緒にずっと踊れればと思ったのに)
But now,who's gonna dance with me
(でも誰とも僕は踊る気にならないよ)
Please stay
(お願い行かないで)

(Now that you're gone)now that you're gone
((もう君は行ってしまった)もう君は行ってしまった)
(Now that you're gone)was what I did so wrong-so wrong?
((もう君は行ってしまった)そんなに僕は間違ってたのかい)
That you had,to leave me alone
(僕を置き去りにするほどのかい)






★ランキングに参加中です。
↓ポチッと押して下さると嬉しいです♪

スポンサーサイト

テーマ : 80年代洋楽
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

No title

私もこの曲が大好きです。
カリーノパパさんと同じように、私も初めてこの曲を聴いた時に衝撃を受けました。
サックスのイントロが、すごく心に響きました。
ジョージ・マイケルさんの御冥福を心から祈りたいと思います。

Re: No title

>KENTさん
この曲はWHAMの代表曲だけあって大変ヒットしましたから、好きな人は多いですよね。
そして、サックスのイントロが心に響いたという人も多いのではないでしょうか。
ジョージ・マイケルさんの死を悲しんでいる大物ミュージシャンも多いようです。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
人気ブログランキング