社会勉強



昨日は土曜日ということもあって、観光の途中でドッグランに立寄ったと思われるワンちゃん達が大勢いました。



互いに初対面だというのに、皆で仲良く遊ぶ様子は大変微笑ましいものです



一方、ミシェルは、今朝の散歩の途中で少し怖い思いをしました。

飼い主さんを引きずるようにして近づいてきた黒ラブが、いきなりミシェルの顔の辺りをガブっと噛みつこうとしたのです

直ぐに飼い主さんがリードを引っ張ってくれたので、幸いにもミシェルに怪我はありませんでしたが、もしかすると、その黒ラブは他のワンちゃんと触れ合う経験が少なく、遊び方を知らないだけなのかもしれません。

人間でも同じことが言えますが、ワンちゃんにおいても幼い頃から他のワンちゃんと触れ合う機会を多くし、社会勉強をしながら育っていくことの重要性を改めて感じました。



上の木は、ミシェルのお家の前庭に植わっているヒメリンゴです。

横浜のお家に植えたものを、河口湖に引っ越してきた時に移植したのですが、4年間で人間の身長よりも大きくなりました。

そして、今年も多くの赤いリンゴを付けてくれました。



こちらの前庭に植わっている木も多くの赤い実を付けました。

ナナカマドに似た木に見えますが、正確な名前は不明です



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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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No title

ドッグランに行って、愛犬が他のワンちゃん達と仲良く遊ぶのを見ると、私も大変嬉しく思います。
一方で、今朝のミシェル君は災難でしたが、怪我が無くて本当に良かったです。
相手の黒ラブは、ミシェル君は怖がっていて、見かけると立ち止まって反対方向に行こうとするワンちゃんじゃないですか。
普通は、怖がるワンちゃんがいたら近寄らないようにするものですが、黒ラブの飼い主は近寄って来て暴言まで吐いたというのですから理解できません。
人間ができていない私なら、怒鳴り返してボコボコにしたかもしれません(笑)
犬が飼い主を引きずるように歩くこと自体が問題ですが、その飼い主は解っているのでしょうか?
幼い頃から他のワンちゃんと遊ばせ、叱られたり遊び方を学んだりすることは大変重要なことだと思います。

先ずは・・・

飼い主さんが、学ばなければなりませんね。
自由奔放に、伸び伸びと飼育するのが、わんこには幸せ・・・と勘違いしてるが多いです。
「躾けるのは、可哀そう」なんて言う方がいますし・・・(^^;

ノーリードで散歩して、「うちの犬はだいじょうぶ!」なんて勘違いしてるヤツが、こちらにもいるんですよねぇ

Re: No title

>ジョンパパさん
御心配いただき、ありがとうございます。
ミシェルに怪我が無かったのは幸いでしたが、怖い思いをしたようで、今朝は他の大型犬を見ても怖がっていました。
相手の黒ラブは、ジョンパパさんが想像されているワンちゃんです。
この黒ラブは、他のワンちゃんを見ると、飼い主さんを引きずるようにして近づいてくるのですが、その様子が獲物を追い詰める猛獣のような感じがするので、ミシェルは以前から怖がっていました。
飼い主さんも、そのことは解っておられるようで、昨日は「大丈夫だから」と言いながら黒ラブをミシェルに近づけたのですが、突然ミシェルの顔を噛みつこうとしたのです。
正直言って「何が大丈夫なんだ」と思いましたが、黒ラブを引き離したあと、飼い主さんは黒ラブの口あたりを強く叩いていましたが、その叱り方を見て、また少し怖い感じがしました。
一般的には、まず怖い思いをさせてしまった相手に対して「怪我はありませんでしたか?すみませんでした」と言うが普通だと思うのですが、この飼い主さんは、そのような言葉を発することもありませんでした。

Re: 先ずは・・・

>ワンコが好きさん
犬の行動は、飼い主さん次第で変わるように思います。
失礼な言い方かもしれませんが、飼い主さんに問題がある場合、それが犬の行動にも現れてしまうように感じます。
実は、この飼い主さんと黒ラブとは以前にもちょっとしたトラブルがあったのです。
ミシェルは、この黒ラブを以前から怖がっていて、前方に黒ラブが見えた時、立ち止まって反対方向に行こうとしました。
ミシェルが怖がっているのは明らかでしたが、何故か飼い主さんは黒ラブをミシェルに近づけてきました。
予想外の飼い主さんと黒ラブの行動に私自身も少しパニック状態に陥ったのですが、突然、飼い主さんが「何故挨拶しないんだ」と怒鳴り始め、その後もヤクザの恫喝とも思えるような言葉を発し続け、最後には「解ったか!」と怒鳴りながら立ち去りました。
途中で私は「もう少し優しく話せませんか」と言ったのですが、相手の言うことは全く聞く耳を持たない状態でした。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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