レザーアート


河口湖の湖畔には、日本を代表する人形作家の与勇輝さんの作品を展示した美術館があります。

人形は全て木綿布で作られていますが、表情が大変きめ細かく豊かで、見ていると心が和みます。

本日は、そんな人形を革だけで作られるアーティストを御紹介したいと思います。



上の写真の人物は、レザーアーティストの本池秀夫さんです。

本池さんは、大学時代にヨーロッパを旅行され、イタリアで見た古い陶器の人形を見て、そのリアルさに感動し、御自身も人形作家になることを決心されたそうです。

しかし、本池さんが違ったのは、革という素材で人形を作ることに拘り、師匠も手本も無い状況で、「ただ作りたい」という情熱とイメージを頼りに、道具作りから始められたそうです。

現在は鳥取県に在住されておられる本池さんは、鳥取県から「無形文化財の保持者」として認定されました。



人物だけではなく、井戸のポンプ、バケツ、犬、木床などの全てが革で作られています。



こちらの作品も、柵やサドルに付いている毛布なども革で作られています。



こちらの作品も、テーブルや靴の型枠なども革で作られています。



こちらの作品も、テーブルや椅子なども革で作られています。



こちらの作品も、ステッキや本なども革で作られています。

全ての物が革で作られているとは思えない程のリアルさに、ただただ圧倒されるばかりです。

まさに「神の手」と言っても過言ではないと思います。



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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

革で作られているとは思えないくらいのリアルさに圧倒されました。
とても人間が作ったものとは思えないくらいの出来栄えです。
まさに神の手です。

Re: No title

>ケリーさん
仰るとおり、革でできているとは思えない程リアルです。
こんなに素晴らしいものが、人間の手で作られたなんて信じられない程です。
まさに神の手ですね。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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