笑顔と挨拶

こんにちは!
いつも元気で陽気なミシェルで~す

今日は、ミシェル達の散歩の際に、お父さんが感じていることをお話します。

ジョギングをしている人達に見とれるミシェル
walking (1)

ミシェル達は、朝夕、S川の両側にある歩行者・自転車専用道路を散歩します。
川にはカルガモがいっぱいいて、それを見ながらの散歩は、なかなか気持ちがいいものです
この道路には、自動車がいないこともあって、ジョギングをしている人を大勢見かけます。

いつも見かける人を探すミシェル
walking (2)

ジョギングをしている人の中には、少し変わった特徴がある人もいます。

タイプ1:萩本欽一さんのように、身体を斜めにして走る人
タイプ2:力強さが無く、ビッコを引くような感じで走る人
タイプ3:土型職人のようなイカツイ身体で、ドタドタ走る人
タイプ4:いつもフラフラと進みながら、今にも倒れそうな人

いつも見かける人を見つけたミシェル
walking (3)

お父さんは、そんな特徴のある人達に勝手な名前を付けています
(皆さん、ご免なさい

タイプ1:欽ちゃん走りのおじさん
タイプ2:ヒョコタンおじさん
タイプ3:土方おじさん
タイプ4:フラフラおばさん

修行僧の皆さん


毎日、大勢のジョギングをする人達とすれ違いますが、皆さん、まるで修行僧のように見えます。
その理由は…。

1.笑顔を見せる人は殆どいない
2.挨拶をする人は殆どない
3.悟りの境地を求めているかのように、黙々と走っている

このような状況を見ると、改めて「日本人は、何事においても楽しむということが不得手な国民だな」と感じてしまいます

楽しげにジョギングする外国の女性


これが、外国に行くと、ちと状況が異なります。
例えば、陽気な人が多いアメリカで、ジョギング中の人とすれ違ったりすると…。

笑顔と共に、「Good morning!」とか、「Have a nice day!」といった挨拶が、よく聞かれます。
知らない者同士でも、この笑顔と挨拶で、一瞬に親近感を覚えます

特に、写真のような美人から、この笑顔と挨拶をもらったら、即刻、素敵な一日の始まりです

ハロウィーンの飾り付け


散歩の途中にある家で、写真のようなハロウィーンの飾り付けを見かけました。
こういうセンスも、心を和ませてくれ、楽しく感じます

ミシェルのお父さんも、基本的に恥ずかしがり屋です。
でも、「極力、笑顔と挨拶を心がけて、楽しい日々を過ごしたい」と思っているようです。


★ランキングに参加中です。
↓ポチッと押して下さると嬉しいです♪


★ランキングに参加中です。
↓ポチッと押して下さると嬉しいです♪
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

笑顔と挨拶

確かに、外国人と比べると、日本人は、気軽に笑顔を見せたり、挨拶をしたりすることが少ない国民のように私も感じます。
仕事なども、かっては、苦しいのが当然で、笑いながらするなんて、以っての外と言われていました。
これは、長い間に培われた日本の国民性なのでしょうかね。
だから、エンターテイメントに関するものは、全て外国の物真似になってしまっているように思います。

Re: 笑顔と挨拶

>ジョンパパさん
ジョンパパさんが言われるように、日本人で仕事を楽しみながらしている人は少ないように思います。
カリーノパパの場合は、ロンドン勤務の後半の45歳を過ぎた頃に、このことに気づきました。
それ以来、どうせやるなら「仕事も楽しくやりたい」と思うようになりました。

人生は、短く限りあるものですから、苦虫を噛み潰したように過ごすよりも、少しでも楽しくやれる時間を多くした方がいいですよねv-410
例え苦しいような時でも、気持ちの持ち方一つで、それが出来るように思えます。

ジョギング

ジョギングは、一旦やり始めると、やらないと不安に感じるようなところがあり、楽しみというより、習慣になっちゃうように思います。
そうなると、自分で自分にプレッシャーをかけるみたいになって、笑顔も出にくくなるのだと思います。
でも、これじゃ身体にも、精神的にも良くないのは明白です

Re: ジョギング

>ルイーズさん
ルイーズさんが言われることは、凄くよく解ります。
自分自身でも経験がありますが、確かに、そういうところはありますね。

日本人は、基本的にまじめな国民だから、直ぐに思いつめちゃうところがあるのでしょうね。

No title

ウゥ~ン、残念
ミシェルのお父さんと20年前にお知り合いに
なっていたら「素敵な笑顔のジョガー」(私)に
会っていたのに
私は30台からジョギングに夢中になり、職場でも
有名でした(お昼休みに皇居一周を週何回か)
ジョギングというのは「ゆっくり走る」という意味です
日本人は「走る」というと徒競走のような全力疾走を
思い浮かべがちです
初めてジョギングを知った時膝の悪い、早く走れない
私は「これだ」と始めたのです
そして笑顔でおしゃべりしながらペースをモットーに
どこでも(出張先でも)ジョギングして楽しみました
確かに修行僧タイプが多かったけれど私と友人は
いつもおしゃべりしながら、笑いながら走って
いました
今でもあの楽しさ、爽快さをもう一度味わいたいと
夢見ています
いろいろなスポーツを経験しましたがジョギングが
一番楽しかったです
靴とウエア、地図さえあればどこでも一人でも
楽しめたから
シャイで人見知りの私ですがジョギング中はどなたとでも
笑顔をかわし、手を振っていました
あぁ、また走れるようになりたいです

ジョギング

ごめんなさい、カリーノパパさん。
どうしても、おかしくて、笑ってしまいました。
ええ ・・・ 想像しただけで ・・・
欽ちゃん走りに、フラフラおばさん ・・・
あああ、可笑しい ・・・

ひーひー



修行僧の厳しさに耐える姿も、笑うな! と
言われると余計に ・・・ ごめんなさい~
無礼ですよね? 土下座

こちらでも、修行僧、いや、ジョギングする人に
よくすれ違いますが、最近はすっかり朝夕が暗く
なってしまって、表情もわからず、突然に
背後から、ぜーぜーと声がするので驚きます。
女性は、どんな体型の人も、みなが、ぴったり
からだにくっついたストレッチタイプの
ジョギングパンツで走っているので、
目のやり場に、困ることも ・・・
はい、女性の私でも。

ふふっっ 恥かしがりやのカリーノパパさん。
はみかむ笑顔はきっと、相手に優しく伝わりますよ!

Re: No title

>ジュぴ・ママさん
ジュぴ・ママさんのようなジョガーに遭遇していたら、間違いなく楽しい気分に浸れましたねv-411
でも、20年前というと、私は既にロンドンに赴任して4年程経った頃ですね。
その頃は、ロンドンの高級ブティックが集うボンドストリートでドナ・カレンが入居するビル(外壁はクラシックで、内部はハイテク)を建設中でした。

ジュぴ・ママさんは、皇居の周りをジョギングしていたのですね。
私は大学時代に競技スキーをしていたのですが、毎年夏になると、大学のスキー部対抗の駅伝大会が、皇居で開催されていました。
1チーム5人編成で、各人が皇居を2周します。懐かしい想い出ですv-410

そうですよね。ジョギングは、本来、ゆっくり走るものですよね。
ところが、せっかちな日本人の性格か、マラソン大会に出るかのように速く走る人が多いのです。
あれじゃ、返って身体にも心にも悪いように思うのですが…v-390

ジュぴ・ママさんが、ショーの時に楽しそうに走れる秘訣が、今回のコメントで解りましたv-410

Re: ジョギング

やっこさん
笑っていただけましたかv-411
「笑う門には福来る」ですv-218

毎日の散歩、特徴のある人達に会えて、退屈はしませんv-411

エディンバラのジョギングは、違った意味で楽しそうですねv-411
確かに、外国の女性は、日本人よりもセクシーなスタイルで走っていますねv-218
あれって、女性でも目のやり場に困るのですか。知らなかった~v-411

はい。実は、カリーノパパは「恥ずかしがり屋」なのですv-390
若い頃には、「そこが、またいい」と言ってくれる変わった女性もいましたが…v-411

楽しむ

何事をするにも、日本人は、楽しむということが上手くないように思います。
国民性でしょうか。
例えば、旅行にしても、ゆっくり楽しむということはなく、次ぎから次ぎへと移動して、疲れて帰ってくるケースが多いように思います。

Re: 楽しむ

>COCOさん
そんな感じがしますねv-410
日本人の中にも楽しむのが上手な人もいますが、マジョリティーとしては、不得手な人が多いように思います。

旅行も典型的な例ですね。
パッケージの海外旅行なんかですと、移動の連続で、楽しむというより、ただ「行って来た」という満足感で終わっているように感じますv-393

ヨーロッパのスキー場に行くと、日本人は滑りまくっていますが、ヨーロッパの人達は、一日に数本滑って、あとはワインを飲みながら日光浴を楽しんでいます。
どちらが疲れて、どちらがリフレッシュできるかは、明らかですよねv-410

挨拶(笑)

なかなか声に出して、言うのは恥ずかしいですね(笑)
私も日本人です(笑)
でも犬の散歩では、挨拶してます(笑)
犬の散歩はある意味良いきっかけになりますね(笑)

Re: 挨拶(笑)

>くまさん
くまさんは、偉いですねv-424

日本人の場合、どちらかというと、笑顔や挨拶が不得手な人が多いように思いますが、悪気があるわけじゃなく、「恥ずかしい」という気持ちが強いのでしょうねv-410

確かに、犬を連れた者同士だと、初対面でも気軽に話をし易いので、こういう面でも犬は役立ってくれているように思いますv-218

挨拶2

ジョガーたちが無愛想でちょっとヘンだ、という
ご意見が多いし、私もそう思います
でもジョガー同士はけっこう派手に挨拶しあっていましたv-222
自転車を始めたころ自転車の方達はスピードのせいもあるけれど冷たいナァと感じましたがある時ハンドル握ったまま指を三本くらい振っていてくれているのに気づきました
俄然幸せになったのはいうまでもありません
ジョガーはオジサマが多かったけれど自転車は若い方々がほとんどでしたから
初めてのフル・マラソンはホノルル・マラソンでその応援もランナー達も陽気で楽しかったです
フルを走る力も十分ではなかったけれどずっと笑顔で手を振っていました
日本では「ガンバレー」って応援されますがハワイでは「貴女カッコいいわよ」っていう応援でした
日本で一番応援が楽しかったのは那覇マラソンでした
沿道に応援が途切れずパーランクー(小太鼓)や中には軽トラックの荷台でバンドが演奏しながら応援、なんていうのも・・
地元のランナーが多かったのも特徴でした
七回参加してお友達もたくさんできました
80歳まで走ります、と投稿したのに色々あって50歳くらいで走れなくなりましたが何をしていても笑顔と(心の中でも)楽しもう、という気持ちは持ち続けたいです
挨拶、勇気を出してニッコリするだけで大袈裟にいえば世界が変わるように思っています

Re: 挨拶2

>ジュぴ・ママさん
素敵なコメントをいただき、ありがとうございます!

ジュぴ・ママさんは、自転車もされていたのですか!
カリーノパパも現在の家に引っ越してきてから、マウンテンバイクを買いました。
我が家の近くを通っている自転車専用道路を走って、何度か江の島・鎌倉まで行って来ました。
自転車に乗っている人達は、すれ違う度に挨拶をしてくれ、気持ちがいいものです♪

ロンドンに住んでいた時は、時々、大型バイクでドライブしましたが、バイクに乗っている人達も、よく挨拶してくれました♪
知らない者同でも、挨拶に出会うと、気分も軽やかなるような感じがしますv-410

ジュぴ・ママさんは、ホノルル・マラソンや沖縄マラソンにも参加されたとのことですが、本当に凄いですね!
感服いたします。
私も大学のスキー部に所属していた時に、よく5~10㎞の競走には参加していたので、マラソンの距離を走るのが、どんなに大変か想像できます。

マラソンを走っている時に、知らない人達から応援されるのは、とても嬉しく、活力になるでしょうね。
一般市民も参加できるマラソン大会を見ていると、勝負を度外視して楽しんでいるランナーを見かけますが、あれは、見ている者も楽しい気分になれますねv-410

ジュぴ・ママさんが言われるように、これからも、勇気を出して「ニッコリ挨拶」を心がけたいと思いますv-411

同感です

それにしても 普段と違うパパさんの語りに意外な気分と一緒に笑ってしまいました
ありがとうございます
笑い禁物 と書かれていると一層笑いたくなるのが不思議です

日本人のシャイなのか 島国ナンとかなのか
私もパパさんに同感
今日もホームセンターでぶつかってしまったので
ごめんなさい 大丈夫ですか すみません
とかなり誤ったのですが 無視というか無反応
あれってなに? と驚きました

とても悲しくもなりますね

必ず「Hi」といって微笑む国の人たちは
それだけでHappyです

そうなってほしいと40年間願っていますが・・・

Re: 同感です

>アンちゃんママさん
アンちゃんママさんに笑っていただけて、光栄ですv-410

アンちゃんママさんが、そんなに謝ったのに、無視をするとは、とんでもない人ですね。
せめて、「大丈夫ですよ」とか、「いえ、こちらこそ」くらい言えばいいと思うのですが。

平均的な日本人は、基本的にシャイであり、自分の気持ちを表に出すのが不得手なのでしょうね。
それがいい時もあるし、悪い時もあるから、人生は複雑ですv-410

女性の立場からすると、男性に「愛してるよ」って、はっきりと口に出してもらった方がいいと想像するのですが、日本人男性の立場からすると、「そんなこと言わなくても解るでしょ」となってしまうんですv-393
ところが、外国の男性は、はっきりと「愛してるよ」と言ってくれますから、女性は安心できますよね。
でも、口には出しませんが、愛してる度合いは、日本人男性も決して負けてはいないのですv-411

なんか、笑いの話から横道にそれちゃったですねv-410
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
人気ブログランキング