死後を考える



先日、突然、ミシェルのお母さんがお父さんに「カリーノのお墓は、どうするの?」と言いました。

お父さんは「自分が死んだらカリーノ達と一緒のお墓に入りたい」と思っていますが、まだ生きているので、それほど焦っては考えていませんでした。

でも、以前から「お墓は、どうするかな?」ということは考えていて、犬も納骨できる墓地のことは、それとなく探していました。

神奈川県座間市、神奈川県三浦市、東京都町田市、東京都八王子市、埼玉県川口市などにはあるようですが、山梨県の近場には無いようです。

お父さんが死ぬ前には見つけたいと思いますが、それまでカリーノは、お父さんと一緒に書斎に居てもらうことにします。

お父さんもカリーノも、その方が寂しくないと思います



お父さん自身は、「自分が死んでも、他の人に迷惑をかけてしまう葬式は不要」と考えていて、かつ「どこか美しい所に散骨してもらい、土に還れれば良い」と思っています。

しかし、「死後もカリーノ達と一緒に居たい」と願っているので、そうなると、やはりお墓はあった方が良いのかもしれません

お父さんは、「これまでは、反省の多い人生だったけれど、とても楽しい人生でもあった」と思っています

お父さんは、「充分楽しんだので、もういつ亡くなっても悔いは無い」とも思っており、このような機会を与えてくれた両親に深く感謝しています。

もし、死後に再びカリーノに会えるとしたら、それもまた楽しみです



ミシェルのお家の近くに、このように富士山が美しく見渡せる公園墓地が2箇所あります。

墓石も、日本の一般的な仰々しく大きなものではなく、外国式の小さくて品の良いものが並んでいます。

墓地全体も美しく、各区画内も芝生が植えてあったりして、整然としています。

お父さんは「ここなら、いいな~」と思うのですが、残念ながら、この町や村に長く居住している人達しか入れません。



お父さんが時々行くゴルフ場の近くに「富士霊園」という有名な墓地があります。

富士山が間近で、桜の名所にもなっているので、墓参りではなく、桜見物に来る人も多いようです



富士霊園も富士山に近く、美しく整然とした墓地なので、お父さんは「ここも、いいな」と思うのですが、残念ながら、犬は納骨できないようです。

お父さんは「犬も家族なのだから、一緒に納骨して何が悪いの?」と思いますが、法律上、犬を器物扱いする動物後進国の日本は、この点でも理解が足りないように感じます



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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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No title

今回の記事を読んで、カリーノパパさんの生き方に感服し、羨ましくもありました。
この地球には多くの人が住んでいますが、カリーノパパさんのような心境に到達できる人は少ないように思います。
犬も一緒に入れるお墓は、もっと増えて欲しいと私も思います。

Re: No title

>デュークパパさん
ありがとうございます。
いえいえ、そんな大層なものではありません。
犬も一緒に入れるお墓は、是非とも増えて欲しいと思います。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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