英国の諺



英国には、「子供が生まれたら、犬を飼いなさい」という諺があります。

・子供が生まれたら、犬を飼いなさい。

・子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

・子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

・子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

・そして子供が青年になった時、自らの死をもって、子供に命の尊さを教えるでしょう。



犬は、嘘をつきません。

犬は、自分を飾ろうとはしません。

犬は、愛情には愛情を持って応えます。

ミシェルのお父さんは、そんな愛犬達から多くのことを学んでいます。



ミシェルのお父さんは、60歳でリタイヤしました。

リタイヤすると、義務や時間的制約が少なくなります。

もしミシェル達がいなかったら、日々の生活が不規則になったかもしれません。

もしミシェル達がいなかったら、散歩をすることも無くなったかもしれません。

もしミシェル達がいなかったら、夫婦の会話も少なくなったかもしれません。

ミシェル達と一緒に過ごせることに、感謝感謝です。



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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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No title

涙が溢れて困りました。パパさんもママさんも
ミシェル君達も、本当にお幸せですね。
私も今日の諺は、いろんな場面で紹介しています。
動物への愛情、理解が深まる事を望んで止みません。
人生のパートナー…私にも最も必要な存在。
その日が再び来るのか、心が折れそうな毎日ですが、
今日のパパさんの言葉で、又、頑張ってみよう、と
思いました。パパさん、本当に有難うございます。

No title

英国の諺に感心しました。
ワンちゃんのことを絶妙に言い表しているように思います。
そして、英国やミシェル君のお家のように、人とワンちゃんの良い関係が更に広がってくれるといいなと思います。

No title

失礼してこの場を借りまして、

勘太-モモのママさんへ、

立ち寄った先で、いつも愛情深く、他者への気遣いに溢れたコメントを拝見して、とても癒されながらも、きっと困難を乗り越えていらっしゃる方だと想像しております。
ブログの持ち主以外にも、勘太-モモのママさんの言葉に救われている方が私のように沢山いると思います。

今は状況が許さなくても、素敵な日々がくることを祈っています。

カリーノパパさん、素晴らしい格言ですね。
できれば、全ての方にヒューマン・アニマル・ボンドを経験できる環境が育てば、この世界は今よりずっと素晴らしくなるでしょうね。

Re: No title

>勘太―モモのママさん
英国では、この諺が上手く生きているように思います。
英国で犬を飼っている人達は、犬の躾についても良く知っています。
従って、犬も家族の一員として、とても上手く生活しています。
このような状況ですから、子供と犬の関係も諺のようになるのだと思います。

一方、日本では、まだまだ英国のように犬を理解できている人が少ないように思います。
このような状況においては、子供と犬の関係が諺のように上手くいくとは限りません。
栃木県で起きた犬の大量死事件を見ても、日本は本当に後進国だと思います。
英国の諺が、日本でも該当する日が早く来てくれることを願います。

Re: No title

>メルママさん
英国を始め、ヨーロッパでは、犬と人間の関係が大変上手く成り立っているように思います。
メルママさんが仰るように、日本でも人と犬の良い関係が広がってくれることを願います。

Re: No title

>kuntaさん
kuntaさんの勘太-モモのママさんへのお気持ちは、カリーノパパも全く同感です。
勘太―モモのママさんのような優しい人ばかりだったら、この国の動物は、もっともっと幸せになれるでしょうね。
そして、ガンジーさんにも「日本も尊厳と品格のある国だ」と認めてもらえることでしょうね。

No title

パパさん、この場をお借りして…

kuntaさん
お優しい、過分なお言葉に驚きました。本当に
有難うございます。2年前に大病をしまして、その
後遺症で、保護犬(障害のある子や看取りの状態の
子達)を迎える事ができなくなったばりか、仕事も
ろくにできなくなり、最近、気弱になってしまい、
ついカリーノパパさんのお優しさに甘えて、弱音を
吐いてしまい。申し訳なく思います。励まして頂き、
又頑張ろう、と勇気が湧いてまいりました。本当に
有難うございます。これからも、ブログを通して
お付き合い頂けると幸せです。有難うございます。

カリーノパパさん
お優しい言葉を有難うございます。私こそパパさんの
温かなお人柄に甘えてしまっています。本当に
申し訳ありません。ここはパパさんの愛情溢れる
お人柄で、本当に温かい方が集われます。素晴らしい
お家です。本当に有難うございます。

Re: No title

>勘太―モモのママさん
私の方こそ、いつも勘太―モモのママさんの優しさに励まされ、心を打たれています。
また、私の拙いブログを通じて、コメントをくださる人同士がお友達になれたら、それこそ嬉しい限りです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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