退院&帰宅


皆様から御心配と貴重なアドバイスを頂き、心から感謝申し上げます。

不安な日々を過ごす中で、大きな励みとなっています。



昨日の夕方、お父さんとお母さんは、カリーノを迎えに病院に行って来ました。

行く前は、「恐らく、衰弱してフラフラしているだろう」と予想していたのですが、副院長先生に連れられて出てきたカリーノは、とても元気そうでした。

お父さんを見て嬉しそうな顔をし、「遅かったね。早く帰ろうよ」とばかりに、直ぐに出口に向かう程でした

病院では、水は飲んでも食べようとしなかったカリーノですが、お母さんが持参したサツマイモは、パクパクと食べました。

急にいっぱい食べさせてもいけないと思って、途中で食べさせるのを止め、サツマイモをテーブルの上に置いたのですが、自分で立上って前足をテーブルにかけ、「もっと頂戴よ」と催促する程でした

副院長先生によると、「心臓内に血栓ができている、心臓の収縮が少し弱くなっている、肺の一部も少し弱っている等の理由で、今の段階では手術はできない。手術をする為には、これらを改善する必要がある」とのことでした。

お父さんとしては、極力、機械や薬に頼らず、カリーノ自身の自然治癒力をサポートするような方法で回復を図りたいと考えています。(薬は、必要最小限のもののみ服用)

例えば、整体のプロである筋引き屋・臣ちゃんさんから教えて頂いた「優しい言葉をかけながら、身体を撫でてあげる」というのも、一つの方法と思っています。

病院を出た後、車の後部座席に要るカリーノが「お父さんと一緒に家に帰れる~♪」と喜んでいるのが、運転しているお父さんにも敏感に伝わってきました。



危篤状態だった時から2~3日しか経っていないのですから、お父さんは「夜中に何か起きるかもしれない」ということも覚悟していました。

その為、一晩中、浅い眠りの状態で不測の事態に備えていたのですが、カリーノは普通に寝ていてくれました。

むしろ、14歳になるシェリーが下痢気味だったようで、夜中に4回も室内トイレに行って用を足していました

そして、パンの中に下痢止め薬を隠してシェリーに飲ませようとしたのですが、絶妙にパンだけ食べて、薬は吐き出していました

上の写真は、今朝のカリーノです。

自分からキッチンの前に行き、「早く朝ごはん頂戴」と催促していました

トイレ散歩で外に行くと、直ぐにウンチ(良い状態)もしていました

身体の状態のチェックの為に、当分の間、3~4日おきに病院に行く予定です。

カリーノ自身は、とてもよく頑張ってくれています。

お父さんも頑張って、一緒にカリーノの回復を目指していきたいと思います。


余談:
昨日、病院に行く前のことですが、ミシェルがお父さんの横に来て、顔を覗き込みながら「大丈夫?」と気遣ってくれました。カリーノのことを心配するお父さんの気配が、ミシェルにも伝わったのだと思います。




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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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No title

昨日は部外者が勝手を言ってすみませんでした。

四つ足の家族との生活は、誰にとってもいずれは辛い選択を乗り越えなければならないものです。
飼い主は何を選択しても、後から後悔するのが常ですが、カリーノさんは知っています、パパさん・家族の選択が愛に満ちたものだと。

幸せなカリーノさん。
まずはストレスフリーの状態で体調が改善することを祈っております。

No title

朝、外出先で読ませて頂き、愛情いっぱいのご家族の
様子に涙が止まりませんでした。
カリーノちゃん、大好きなお家に帰れて、嬉しかった
でしょう。ゆっくり、元気になっていきましょうね!
ミシェル君も、シェリーちゃんも、パパさんのご心配、
分かってくれていますね。本当に動物の素晴らしい
能力には驚くばかりです。シェリーちゃん、もう安心
してくれて、症状が治まります様に!
カリーノちゃんと一緒に、頑張っていかれるパパさん、
ご家族、どうぞお体に注意なさりながら、お過ごし
下さいね。カリーノちゃんには元気玉、送り続けます!
(僭越ながら、酸素ボンベは用意しておかれると
         安心かも知れませんね)

No title

カリーノお帰り。パパさんお疲れ様。皆に囲まれて、過ごせるのは幸せです。ただパパさんママさんが疲れて倒れないでね。カリーノはそっちを心配していますよ。穏やかにお過ごしください。心強い仲間が周りにいますよ。

Re: No title

>鍵コメさん
とんでもありません。
御心配と貴重なアドバイスを頂き、心より感謝いたしております。

カリーノは、「本当に身体の中に悪い所があるの?」と思うくらい、元気にしております。
むしろ「病院に行かない方がいいのでは」と思う程です。
仰るように、やはり家族と一緒に居るのが一番なのでしょうね。

カリーノパパの気持ちは、敏感にミシェル達にも伝わるようです。
カリーノに元気を与える為にも、カリーノパパも元気でいなくてはいけませんよね。

Re: No title

>kuntaさん
部外者などと思っておりませんし、貴重なアドバイスには、心から感謝しております。
辛い時にかけて頂けるお言葉は、何よりの励みになります。

カリーノには、辛い思いや痛い思いまでさせて、不健康な状態で寿命を無理やり延ばすことはしたくないと思っています。
たとえ寿命が少し短くなっても、カリーノが幸せだと感じる状態で回復を図ってやりたいと考えています。

Re: No title

>勘太―モモのママさん
お忙しい中、御心配をおかけして、誠に恐縮に存じます。
お蔭様で、カリーノは、身体の中に悪い所があるとは思えないほど元気にしております。
やはり、家族と一緒に居るのが、何よりの薬なのでしょうか。
焦らず、諦めず、カリーノの回復を図っていきたいと思います。
優しいお心遣い、本当に有難うございます。

Re: No title

>kumiさん
ありがとうございます。
カリーノパパが心配顔をしていたようで、ミシェルが気遣ってくれました。
父親に元気が無いと、子供は敏感に解るようです。
だから、カリーノパパも常に元気でいなくてはならないと思いました。
皆さんの暖かいお気持ちに、大変勇気づけられています。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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