救われた小さな命

スコットランドエディンバラに住む弥生さんの許可が得られましたので、本日は、川で溺れかかった犬と、それを救った勇気ある青年を紹介したいと思います。

白い犬が川で溺れかかっており、どんどん流されています(白い円内)

白い犬の飼い主である女性が、橋の上から心配そうに見ています

すると、橋の上に居た一人の青年が服を脱ぎ始めました(大変寒い天候のようです)

青年が、川に向かって降りて行きます

青年が、冷たい水面に飛び込みました

青年が、見事に白い犬をキャッチしました

青年が、白い犬を飼い主の女性に渡そうとしています

白い犬は無事に救出され、女性は青年に感謝しています

飼い主の女性は、愛犬が救われた喜びで胸がいっぱいです

救助された白いワンちゃんです

飼い主とワンちゃんの幸せに溢れた笑顔です


何の縁も無い者が、冷たい川に飛び込み、溺れている犬を助けるということは、なかなか出来ることではないと思います。
そこには、打算などというものは存在せず、ただ動物に対する愛情が、青年の勇気ある行動を引き出したのではないでしょうか

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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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このお話で思い出しました
グッチさん、サリーさん、シュガーさんの山形だったかな?
おぼれている老犬の救出劇
グッチさんが死んだいる鳥を避けながら犬を救出しましたよね
でも、助けたいという気持ちはみんな持っていても助ける勇気は別ですよね
この飼い主さんの喜びと安堵が伝わります
この青年の勇気に私からも拍手百回以上~~~v-429

Re: タイトルなし

> あらみすさん
そうなんです!
この記事を書いてる時に「我らがシュガーさん、グッチさん、サリーさんも、ドッグショーの最中に、溺れかかっている犬を助けたことがあったな」と思い出していましたv-218

あらみすさんの言われるとおり、「助けたい」と思う人は多いと思うのですが、実際に行動に移せる人は多くはないと思います。
今回紹介した記事の場合は、気温が低い、川が深い、流れが速いといった具合で、救助するにしても、かなりのリスクがあったのではないかと思います。
こういう愛情と勇気に溢れた行動を見ると、胸が熱くなりますねv-343

大きな川だし、水量も多いし、青年が助けに行かなかったら、危なかったですね。
助かって、本当に良かった
飼い主の女性の喜びと感謝の表情が、印象的ですね

Re: Re: タイトルなし

> メルママさん
そうですね。天候も寒そうですし、きっと疲れ果てて水死する可能性があったと思います。
飼い主の女性にとっては、恐らく、青年が神様に見えたことでしょうね。
彼女の表情を見ると、そんな気がします。

救助

電車のホームから落ちた人を助けたというニュースも時々目にしますが、救助する人は、自分の危険を考えるよりも、「助けなきゃ」という気持ちが勝っているのでしょうね。
恐らく、こういう人達は、他人に対しても愛情が豊かなのでしょうね
このような話を聞く度に、素敵な人がいることに喜びを感じます。

Re: 救助

> COCOさん
そうですよね。
自分の安全を考えていたら、恐らく危険な状況にある人や動物を助けに行くことは出来ないでしょうね。
助けたあと、少し冷静になった時点で、自分も危ない状況であったことを実感するのではないしょうか。
勇気ある行動は、まず他人に対する愛情ありきで生まれるのだと思います。

最初に川で溺れている犬の写真を見た時は、ビックリしましたが、青年に助けられたことを知って、胸が熱くなりました。
本当に良かった

Re: タイトルなし

> ルイーズさん
これだけ大きな川で溺れている姿を見ると、ビックリしますよね。
たまたま勇気ある青年がいてくれて、本当にラッキーだったと思います。
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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