花子とアン



上の写真は、カナダのプリンス・エドワード島にある「赤毛のアンの家」です。

NHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」のオープニングにも出てきます。



ミシェルのお父さんは、「梅ちゃん先生」の頃から朝の連続テレビ小説を観るようになりましたが、現在放映中の「花子とアン」は、主人公が山梨県出身ということもあって、より親近感を持って観ています

オープニングの美しい景色の中に富士山が現れると、余計にそのことを感じます。



主人公の「はな」が子供の頃、水汲みや妹を背負って授業を受けるシーンを見て、当時の日本人の苦労を思い知らされます。

お父さん自身も苦労した気持ちは多少持っていますが、この当時は、比較にならない程の苦労があったものと思います。



主人公の「はな」は、実際には8人兄妹だったそうです。

しかし、他の兄妹は養子や奉公に出され、高等教育を受けることができたのは、「はな」だけだったそうです。



余談になりますが、お父さんの子供の頃は、まだ鼻水をたれている子供が多かったように思います。

お父さんも、その一人で、よく「鼻の下に線路ができている」と大人達にからかわれました

栄養(タンパク)不足が原因だったようですが、栄養が行き届いた今では、そんな子供を見ることもありません。



主人公の「はな」が、父親に連れられて東京の女学校に入学するシーンでは、ANRIお姉さんのことが想い出されます。

渡英10年が経った時、インドネシアのジャカルタに転勤する話がありました。(実際には行かず、英国に再赴任となりました)

当時14歳になっていたANRIお姉さんをインドネシアに連れて行く気にはなれず、ニューヨークにある寮が付設した高校を受験させることにしました。

そして、二人でニューヨークに行き、受験と親子面接に対処しました。

朝、一緒にマクドナルドに行って朝食を食べたことや、面接での質問に対してANRIお姉さんがビックリするような立派な回答をし、お父さんが「いつの間にか成長したんだな」と思ったことが、今でも鮮明に想い出されます



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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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No title

パパさん、いつか「花子とアン」をとりあげて下さるの
では、と思っていました。山梨県生まれの方ですものね。
私も見ながら、パパさんやBHさんもご覧になっていると
思っておりました。大河ドラマの「軍師官兵衛」でも、
撮影地の北杜市があがっていました♪。今のNHKの看板
ドラマが山梨県抜きでは語れないのですね!素晴らしい
です。
パパさんとANRIお姉さんのニューヨークのお話、とても
胸に迫るものがありました。私も高校から親元を離れ、
父も私もとても寂しい思いをしましたが、ロンドンと
ニューヨークでは…。当時のパパさんとANRIお姉さんの
お気持ちを考えて、自分と重なり、涙がこぼれました。
けれど、私もそうでしたが、ANRIお姉さんも、とても
素晴らしい経験をなさったと思います。パパさんも又、
絆を深められた数年間だったのではないでしょうか。

No title

私も大好きで、毎朝見ています。
はな子さんが、赤毛のアンの翻訳者ということも、この番組で知りました。
同じ女性として、はな子さんの生き様が興味深く感じられます。

Re: No title

>勘太‐モモのママさん
カリーノパパも、今や山梨県民になりましたから、親近感を覚えますv-411
きっとBHさんも似たようなことを感じておられるかもしれませんね。

海外勤務で一番大変だと思ったのは、娘達の教育でした。
せっかく外国にいるのだから、その国の教育を受けさせたいという思いと、日本人としての教育も受けさせたいという思いがあり、それらをどのように実現させるのかで苦心しました。
仕事も勿論大変なのですが、それは自分が望んだことですから、苦労は当然と思っていました。

カリーノパパ自身も、正直申して、娘達と同じような環境で育ち、娘達と同じような教育を受けたかったと思いますv-410
そう思えるような環境と教育を娘達には与えられたのではないかと、自分自身は思っています。

Re: No title

>ショコラさん
ショコラさんも見ておられるのですね。
実は、カリーノパパも主人公のはな子さんが「赤毛のアン」の翻訳者であることを、この番組で知りました。
男性としても、はな子さんの生き様には興味を感じますv-410
プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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