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マスコミのレベルが低下



最近、テレビの報道番組を見ていると、バラエティー化してしまって、報道にとって最も重要な「真実を究明して伝える」という精神が欠けてしまっているように感じます。

何れの報道番組を見ても、表面的なことを同じように伝えているだけで、これでは金太郎飴と変わりません。

真実を伝えることよりも、テレビ会社にとっては視聴率の方が重要なのか、報道番組に大勢のタレントさんが出演しているのも不思議に思えます。

つい最近も、ハノイで開催された米朝首脳会談の様子が報道されましたが、相変わらず表面的なことを伝えるだけで、何故合意に至らなかったのかを伝えている報道番組は殆ど無いように思います。

話は横道にそれますが、ミシェルのお父さんがテレビで上のシーンを見た瞬間、「あれっ?金正恩委員長は、こんなに背が高いの?」と疑問を感じました。

トランプ大統領の身長は約190㎝で、金正恩委員長の身長は約167㎝と言われています。

普通なら、金正恩委員長の頭頂部がトランプ大統領の顎辺りになるはずですが、上のシーンでは、金正恩委員長の頭頂部がトランプ大統領の目の辺りになっています。

ということは、ハノイに現れた金正恩委員長の身長は、175㎝ほどもあるのでしょうか

トランプ大統領が、以前に金正恩委員長のことを「チビのロケットマン」と呼んでいたように、アメリカは、CIAなどを通じて金正恩委員長のことはホクロの位置に至るまで全て掌握しています。

金正恩委員長には、15人くらいの影武者が居ると言われていますが、ハノイに現れた人物は、金正恩委員長の影武者なのでしょうか

金正恩委員長も、知られているだけでも、2回暗殺未遂に遭っています。

今回のハノイ行きには専用列車を使いましたが、古くなった専用飛行機よりも防弾・防爆仕様の専用列車の方が安全と考えたのかもしれません。

ちなみに、父親の金正日には影武者が60人くらい居て、暗殺の恐れがある場面では、影武者が代行していたと言われています。

実際には、恐らく、金正恩委員長が見栄を張って上げ底のシューズを履いていたのでしょう

でも、こんな些細なことでも、「真実を伝える」報道では大変重要な事柄で、調べてみる価値は大いにあると思います。



上のシーンは、首脳会談の冒頭の場面ですが、ここでも不思議なことが起きました。

金正恩委員長の顔が、異常なくらい強張っていたのです。

そして、最初にトランプ大統領が話そうとしたら、金正恩委員長がそれを遮り、自分が話し始めたのです。

次にトランプ大統領が話し、続いて金正恩委員長に話させようとすると、金正恩委員長は「自分は、もう話したから」と話すのを拒みました。

見逃すくらいの些細な出来事でしたが、とても不思議な出来事でもありました。

そして、こんな出来事を取り上げるマスコミも皆無でした。



上のシーンは、拡大会合の場面です。

このシーンを見た瞬間、ミシェルのお父さんは「あれっ」と、疑問を感じました。

通常、この種の会談では、同数の人が出席します。

北朝鮮側が、通訳を含めて4人なら、アメリカ側も、通訳を含めて4人のはずです。

ところが、アメリカ側は5人で、その5人目はボルトン大統領補佐官でした。

超タカ派で、北朝鮮が「吸血鬼」と忌み嫌うボルトン大統領補佐官は、本来、ベネズエラ対応で忙しく、ハノイの首脳会談には出席しない予定でした。

ところが、そのボルトン大統領補佐官が、5人目として拡大会合に出席していたことに、今回の合意に至らなかった理由があるように思えます。

実際、この拡大会合の直後から友好ムードが突然消え、予定が変更され、トランプ大統領が、合意の無いまま急遽帰国することになりました。

しかし、この辺りのことを伝えている報道番組は、殆どありません。



上の地図は、2013年時点で判明していた北朝鮮の核関連施設の所在地です。

アメリカの偵察衛星は、地上にある物体を10㎝単位で撮影可能と言われていますから、北朝鮮の様子は詳細に把握していると思われます。

更には、CIAはじめ、西側諸国の情報部員も暗躍していますし、北朝鮮側にも、これらの情報部員に通じて情報提供している人が多数いると思われます。

従って、北朝鮮側が「米国の査察の下で寧辺核施設の完全廃棄を提案した」としても、アメリカ側が「寧辺廃棄以外に、もう一つ廃棄すべだとして、最後まで譲らなかった」という交渉が行われたことは、容易に想像できます。

ちなみに、もう一つというのは、恐らく、カンソンのウラン濃縮施設のことで、ここは、寧辺の2倍のウラン濃縮能力を持つと言われています。

このような情報を伝えている報道番組も、殆ど見当たりません。



首脳会談が始まった時点では、トランプ大統領は楽観的で、適当な合意をして帰国するつもりだったかもしれません。

ところが、トランプ大統領にとって、予想外のことが首脳会談中に起きてしまったようです。

それが、トランプ大統領の元顧問弁護士だったコーエン氏の公聴会です。

トランプ大統領が米朝首脳会談を2月27日および28日と決定した時点では、コーエン被告の公聴会の日にちは決まっていなかったのです。

しかし、アメリカの民主党は、公聴会を米朝首脳会談の初日にぶつけてきたのです。

民主党は、恐らく、トランプ大統領が米朝首脳会談で成果を上げるのを嫌い、国内におけるスキャンダルをもみ消しすることを防ぎたかったのだと思います。

アメリカ国内では、米朝首脳会談よりもコーエン被告の公聴会の方が遥かに注目度が高かったと推測されます。

そして、コーエン被告は、公聴会で「トランプ氏は人種差別主義者、詐欺師、ペテン師だ」と明言しました。

更に、ロシア疑惑や不倫相手への口止め料支払いなど、顧問弁護士として知り得た情報を全て暴露してしまったのです。

こんな想定外のことが起きてしまった為に、ボルトン大統領補佐官が急遽拡大会合に参加し、トランプ大統領が安易に金正恩に譲歩することを止め、トランプ大統領がアメリカ国内で更に非難を浴びるのを防いだというのが真相なのではないでしょうか。

しかし、日本の報道番組で、このような分析を行っているのは見られず、見られるのは、保釈されたゴーン前日産会長が乗った軽乗用車をパパラッチのように追い駆ける姿だけです



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テーマ : 情報番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2020.11.08、享年11歳3ヶ月

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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