瓦ミュージアム



この建物は、近江八幡にある「瓦ミュージアム」です。

近江八幡では、昔から「八幡瓦」と呼ばれる瓦が製造されてきました。

瓦ミュージアムは、その瓦を紹介する為に、「伝統的建造物群保存地区」の瓦工場跡に建設されました。

瓦ミュージアムの屋根瓦は、周囲の古い蔵に葺かれた手作りの屋根瓦に溶け込むように、一枚一枚、手間をかけて色むらが付けられています。



瓦ミュージアムの敷地内にある屋外通路です。

舗装にも色々な形をした瓦が使用されています。

そして、所々に綺麗なビーズ球も埋め込まれています。



写真右手の建物は、体験教室になっています。



これは、瓦を焼く「だるま窯」です。

瓦を焼く為に、昔は松材が使用されていましたが、現在は、石油やガスが使用されているそうです。



これは、瓦を製造する際に使用されていた型材です。

神社仏閣などの屋根に使われる鬼瓦は大変大きいので、幾つかのピースに分けて製造されるのですが、ピースの大きさによって焼く時に生じる収縮率が異なる為に、熟練した経験と勘が必要となるそうです。



こちらも瓦を製造する際に使用されていた型材です。

瓦ミュージアムの中にある展示物は撮影できませんが、イタリアやスペインなどで使用される西洋瓦も展示されています。

西洋瓦の原料である粘土は鉄分が多く、焼く時に酸素と化学反応をして赤味を帯びた色となるそうです。



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

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