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モーレツ営業マンは死語?

掲載した写真は、ミシェルのお父さんが、これまでに所有したことがある車です。



トヨタのカローラ・スプリンター。

お父さんが実際に所有した車は白でしたが、新入社員の頃に、会社の先輩から10万円で譲り受けました

この当時の車は軽くて小さく、とてもイキイキと走りました。

雪が降ってきて、チェーンを着けようしした時に、後のトランクにキーを置き忘れてフタをしてしまい、しばらく立ち往生したこともありました



社会人になって初めて買った新車が、この三菱セレステです。

1600cc、110馬力で、当時の車としては高性能を誇っていました。

本当は、ロータス・ヨーロッパかワーゲン・ポルシェが欲しかったのですが、当時の給料では無理でした。

この車は、お母さんとのデートに活躍してくれました



結婚後、初めてかった新車が、日産のスカイラインでした。

当時、人気が高かったマツダのRX7を買うつもりでしたが、日産の営業マンが大変熱心で、その気持ちに押されてスカイラインを買ってしまいました

その後のサービスも良く、スカイラインを買ったのは正解でした



ロンドンに赴任して、初めて買った車が、BMW325でした。

初めてのオートマチックで、最初は戸惑いましたが、慣れると、とても楽であることが解りました。

オートマチックでしたが、加速性能は抜群で、絹のように滑らかに回るBMWの6気筒エンジンにも感動しました。

日本車では味わったことが無い剛性感の高さにも感心しました。

ちなみに、お母さんはロンドンで運転免許を取得したので、BMW325が初めての車ということになります



以前の記事にも書いたのですが、お父さんにとって憧れの車だったロータス・エスプリ・ターボを個人売買で入手しました。

「実現することがない夢」と思っていた夢が、ロンドンへの赴任によって実現したのです

圧倒的な加速、「オン・ザ・レール」と言われるハンドリング性能、巨匠ジウジ・アーロによる美しいデザイン、全てに満足できる車でした。

13年間、一緒に暮らしましたが、「エスプリは、生まれ故郷で暮らした方が幸せだろう」との思いから、泣く泣くロンドンに残してきました。



エスプリと同居していたのが、このゴルフです。

小柄なサイズでイキイキ走り、実用性も高い車でした。



ゴルフの後に我が家に来たのが、アウディ80でした。

とてもお洒落な車で、女性に大変似合う車だと思います。

この車で、フランス、ドイツ、オーストリアを旅行したのが、良い想い出です。

しかし、ヒースロー空港近くの高速道路で事故に巻き込まれ(相手側の全面的責任)、全損になってしまいました。

この時、お父さんが、鎖骨の骨折だけで済んだのは、頑丈なアウディのお陰でした。



事故の補償で買ったのが、このベンツ・Eクラス・クーペでした。

外装は紺、内装はブルーの革で、ナンバープレートは、お父さんの名字でした。

ベンツが、コストダウンを考えずに造った最後のモデルです。

ロンドン赴任10年が経過し、インドネシアへの転勤が内定したので、売却しました。

ところが、日本に帰国して2週間でロンドンに再赴任となり、この車を売ったことが悔やまれました



お父さんは、ロンドンでバイクの免許を取得し、憧れだった「バイクのフェラーリ」とも言われるドカッティ888を購入しました。

今、考えると、初心者が準レース仕様のバイクを買うなんて、無鉄砲もいいところです



2回目のロンドン赴任に際して、とりあえず必要な車ということで買ったのが、トヨタのウィンダムです。

これは、仕事上のお得意様であった某都市銀行の福祉店長さんから譲り受けました。

大事に使っておられたので、程度は凄く良かったのですが、カチッとした節度感がない典型的な日本車でした



2回目のロンドン赴任が終わり、帰国して最初に買ったのが、ベンツ・Eクラスのセダンでした。

コストダウンを意識するようになったベンツ車らしく、かっての高級感と丁寧な作りは、影を潜めてしまいました

以前のベンツの方が、遥かに素晴らしいと思います。



ベンツの後に買ったのが、BMW530でした。

勤めていた会社と自動車会社が親しい関係にあり、特別キャンペーン・セールがあったからです。

自動車としての性能は素晴らしい車でしたが、トランクルーム部分のデザインについては、最後まで好きになれませんでした。



カリーノを家族に迎えることになって、荷台の大きなBMW・X5に買い換えました。

初めてのSUVでしたが、とても気に入っており、普通の車に乗る気がしなくなってしまいました

これがあれば、シェリー、アンジェ、カリーノ、ミシェルと一緒に、何処へでも行くことができます

4輪駆動なので、雨や雪の日でも安心です。



最近、車屋さんの営業マンと話す機会が多いのですが、あまり熱心さが感じられず、不思議に思っています。

スカイラインを買った当時の営業マンは、こちらが嫌になるくらい、熱心に営業をしてきたものです。

お父さんは、意気に感じる方ですから、時には、車の善し悪しよりも、営業マンの熱意で買ってしまうことがあります。

ところが、最近の営業マンからは、以前のような熱意は全く感じられません。

気楽と言えば気楽なのですが、ちょっと寂しい気もしますね



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テーマ :
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2020.11.08、享年11歳3ヶ月

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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