ウィンザー城

昨日、テレビでウィンザー城が放映されていて、とても懐かしく感じました。

御存知の方も多いと思いますが、本日は、ウィンザー城の概要を紹介させていただきます。



ウィンザー城は、ヒースロー空港に近く、ロンドン市内からも高速道路で短時間で行けることもあって、日本からお客様が来ると、よくお連れしました。

約45,000㎡の床面積がり、現存する城で人が住むものとしては、最大のものです。



これが、城周辺の町の様子です。

ウィンザーの駅には、王室の豪華な馬車も展示されています。



ウィンザー城は、イギリス王室の所有で、エリザベス女王が、よく週末に過ごされる場所としても知られています。

(夏の避暑は、スコットランドにあるバルモラル城に滞在されることが多いようです)

ちなみに、エリザベス女王が滞在されている時は、塔の上に王室の旗が掲揚されています。



これは、場内にあるセント・ジョージ・チャペルです。

ヨーロッパの城には、必ずと言ってもいいくらい、チャペルが存在します。



ウィンザー城は、元々、ウィリアム1世によって建てられましたが、その建物は残っていません。

その後、ヘンリー3世によって建設された西側の防壁は、その一部が現在も残っており、城の最古の部分となっています。

1350年より、エドワード3世によって新しい城が建設されました。

城は、その後も増改築されていますが、大半が築700年以上も経っていることになります。



観光客に大変人気のあるウィンザー城ですが、1992年に火災が発生し、城の一部が焼失しました。

改装工事で使っていたライトの熱の為に、カーテンが燃えてしまったことが原因と言われています。

王室は、焼失した部分を元通りにする資金を捻出する為に、夏の間だけバッキンガム宮殿を一般公開することにしました。

お陰で、城は再び美しい姿を見せてくれています。




★ランキングに参加中です。
↓ポチッと押して下さると嬉しいです♪

スポンサーサイト

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
人気ブログランキング