シャモニー・モンブラン



今朝は-6℃で、かなり風が吹いていました。

その為、昨日融けた雪がアイスバーンになって、散歩の時は要注意でした。

アイスバーンといえば、ミシェルのお父さんには2つの想い出があります。

1つ目は、競技スキーをしていた頃のコースです。(上の写真は、お父さんです)

滑ると雪が掘れてしまうので、最初の方に滑る選手と後の方に滑る選手では不公平が生じます。

そこで、コースが掘れにくいように、塩や水を撒いてアイスバーンに近い状態になるように固めます。

アイスバーンのように硬いコースを滑るには、かなりの高等技術を要します。

それでもコースは掘れてしまうので、上位に入賞する為には、15番目(第1シード選手)迄に滑る必要があります。



2つ目は、フランスにあるモンブランの氷河です。

ロンドン勤務当時、クリスマス休暇を利用して、シャモニーに家族でスキー旅行に行きました。

シャモニーは、フランス東部、モンブランの麓にある高級スキーリゾート地として有名です。

第1回冬季オリンピックは、1924年にシャモニーで開催されました。



上の写真が、モンブランです。

モンブランは「白い山」という意味で、標高が4,810mあり、西ヨーロッパで最も高い山です。



モンブランには、「バレ・ブランシュ」という名の氷河があります。

氷河の長さは約20キロもあり、氷河の最も厚い部分は250m以上あると言われています。

ミシェルのお父さんは、この氷河を滑ったのです。



まずケーブルカーに乗って、イタリア側の山頂近くに行きます。

そこから富士山の頂上位の高さまで急斜面を滑り降りるのですが、この時は腰近くまで新雪が積もっていて、かなり苦労しました。



氷河は、コースを知り尽くした地元のガイドさんの指示に従って滑ります。

途中には危険なクレバス(氷河の割れ目)もあり、そこに落ちたら死亡する可能性が大です。

氷河は、1日1cm動いているそうで、もしクレバスに落ちたら何十年後に発見されることになるかもしれません。



スタート地点からゴール地点まで、標高にして約2,000mを滑り降りてきます。

アイスバーンで凸凹状態の氷河ですから、かなりの緊張を強いられます。



途中で、ガイドさんが指さした方向を見ると、断崖絶壁の上にシャモアが佇んでいました。

その美しい光景は、今でも瞼に焼き付いています。



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長引く寒波



上の写真は、ミシェルのお家の庭のツツジの植え込みです。

屋根の雪が融けて、その滴がツツジに落ちて凍った状態です。

少し前まで地球の温暖化で暖冬が続いていましたが、今年は異常な寒波が停滞しているようです。



寒いのは、日本だけではないようです。

アメリカにも記録的な大寒波が襲来しているようです。

ニュースによると、1月2日にアメリカ東部のバーモント州モリスビルで氷点下34℃、ニューヨーク州グレンズフォールズで氷点下31℃を観測したとのことです。

いずれも数十年から数百年ぶりの最低気温と言われています。

上の写真は、有名なナイアガラの滝です。

もの凄い水量ですが、その一部が凍ってしまっています



上の写真もアメリカの住宅です。

どうしてこんなになってしまったのか、想像不可能です



上の写真は、ニューヨークにあるブライアントパークの噴水です。

噴水と言うよりは、氷柱と言った方が相応しい状態です。



氷点下30℃位で驚いていては、笑われるかもしれません。

世界には、想像を絶する極寒の町もあるようです。

ロシアのシベリア地方では、冬場は通常でも氷点下50℃くらいだといいます

しかし、今年は異常に寒くて、平年を10℃以上も下回る気温が観測されているようです。

サハ共和国では、氷点下60℃を下回る日が続き、ついに氷点下65℃を記録したそうです

氷点下60℃の極寒の世界に居ると、上の写真の女性のようになってしまうようです。

あまりの凄さに、もう笑うしかありません



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今冬最低気温



今朝も青空が広がり、富士山が美しい姿を見せてくれました。



しかし、気温はー17℃

今冬の最低気温を一気に更新しました。

北海道のニセコスキー場でー15℃を経験した時は、鼻水が凍ってしまいました

その気温よりも2℃低いのですが、不思議と、それ程の寒さを感じません。

むしろ爽快な気分がするくらいです



別荘地内の道路は除雪されていますが、道路以外の部分の雪は、寒さの為になかなか融けません。



寒さの為に、窓ガラスに美しい模様ができていました



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今冬初本格的雪降り



天気予報どおり、今日は11時頃から雪が降り始めました。

午後3時過ぎにミシェルと外に出たら、雪はかなり積もっていました。

突然の雪に、ミシェルは「なんだ、これは」と驚いているようでした。



別荘地内も雪で真っ白になりました。



別荘地内は、管理人さんが除雪して下さっているので、車の走行や散歩にはそれほど支障はありません

しかし、所々滑り易い所があり、スパイク付きの長靴を履いていても、4~5回転びそうになりました



午後4時時点で、積雪は12cmです。(河口湖畔は9cm)

午後8時まで雪マークの天気予報と、深夜まで雪マークの天気予報がありますが、少しでも早く止んでもらいたいです。



午後4時時点で、気温はー3.5℃です。

雪が降り出した午前11時頃から気温が急激に下がりました。

気温が低いせいで雪は軽く、除雪作業には助かります



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雲の上の富士山



別荘地の中央公園から見た今朝の富士山です。

まさに雲の上の富士山でした

明日の天気予報は雪マークですが、外れるといいな~



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富士山が真っ白に



上の写真は、別荘地内の中央公園から見た富士山です。

先日までの富士山は、雪がまばらに見えました。



上の写真は、ミシェルのお家の近くの絶景ポイントから見た今朝の富士山です。

ミシェルのお家の付近は、一昨日、昼頃から夜にかけて雨でした。

しかし、富士山は雪だったようで、昨日から富士山の頂上付近は真っ白に変わりました。



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ほうとう蔵 歩成(2)



店内は、蔵の造りを活かした高い天井になっています。

突き当りの窓からは、富士山を間近に見ることができます。

奥に行くほど床が高くなっており、無垢の木を使った床はスプーンカット仕上げが施されています。



スロープ状の通路の両脇にテーブル席が設けられています。

足元は中央の通路よりも低く、椅子に座ると、掘りごたつに入った感じがします



メニューには、このお店のほうとうが美味しい理由が書かれています。



テーブルには小さな旗が立っており、裏側にほうとうの食べ方が書かれています。

まずは、「出されたままの黄金味噌スープを食し、次に辛味噌を入れて食す」とあります。

ミシェルのお父さんは、少し辛味噌を入れ過ぎてしまい、顔から汗が出てしまいました



これが、「山梨ワイン豚入りほうとう」です。

他に「信玄どり入りほうとう」があります。



ワイン豚は、まるでしゃぶしゃぶを食べているような美味しさです。

麺は本物の餅のように、モチモチした食感です。

黄金味噌は、ミシェルのお父さん好みの味でした。

大きなかぼちゃは、ブドウのように棚で栽培されており、とても甘いのが特徴です。

このお店の料理は、癌予防に効果があると言われる「デザイナーフーズ計画」が意識されており、その中で最も重要性の高い野菜8種の内、大豆と人参が使用されており、特に大豆(味噌)は「ほうとう」の土台でもあり、癌予防だけでなく、アンチエイジング効果にも期待ができるとのことです。

とても満足できる味で、リピート客になりそうです



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ほうとう蔵 歩成(1)



昨年の夏頃、アンジェがお世話になっている動物病院の近くに蔵のような建物が新築されました。

「あれは、いったい何だろう?」と不思議に思っていたら、しばらくして山梨名物の「ほうとう」のお店であることが判りました。

ミシェルのお父さんは、当時、正直言って「ほうとうの店は既に何軒もあるから、ラーメン屋さんの方が良かったな」と思いました。

しかし、それからしばらく経って、このお店が「ほうとう味比べ大会で3連覇」したことが判りました。

以来、気になってはいたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。

そして、昨日、ついに「ほうとう蔵 歩成」に行くことができました。



このガラスの内側は、混んでいる時の「待合コーナー」にもなっています。



待合コーナーの上の壁には、お店を訪れた芸能人達の色紙が張られています。



お笑い芸人さんの色紙が多いのは、何故なのでしょうかね



Jリーグのサッカー選手の色紙も張られていました。



「ほうとう味比べ大会」の表彰状も張られていました。

これを見ると、期待感が高まります



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ケンブリッジ



先日、テレビで英国のケンブリッジが紹介されていて、とても懐かしく感じました。

ケンブリッジは、ロンドンから北北東方向に80㎞程の所にある大変美しい町です。

有名なケンブリッジ大学の大学都市として有名です。



ケンブリッジ大学は総合大学で、イギリス伝統のカレッジ制を特徴とする世界屈指の名門大学です。

中世に創設(大学としての公式な創立年度は1209年)されて以来、英語圏ではオックスフォード大学に次ぐ古い歴史を有しています。

13世紀初頭に、町の人々と対立してオックスフォードから逃れてきた学者達が、ケンブリッジに住み着き、研究・教育活動を始めたのケンブリッジ大学の起源と言われています。



オックスフォード大学、スタンフォード大学、ハーバート大学等と並び、各種の世界大学ランキングで常にトップレベルの優秀な大学として評価されています。(2018年度ランキングでは、1位オックスフォード大学、2位ケンブリッジ大学、3位スタンフォード大学、6位ハーバード大学、46位東京大学)



ケンブリッジ大学出身のノーベル賞受賞者は96人(2016年12月現在)おり、世界の大学・研究機関で最多人数を誇っています。



ケンブリッジ大学は、31のカレッジから成るカレッジ制を採用しています。(女子専用のカレッジもあります)

そして、学部生の教育は、伝統的に教員と学生の1対1で行われています。



上の校舎を結ぶ橋は、「ため息橋」と呼ばれています。

一般的には、ベニスの「ため息橋」が有名ですが、ケンブリッジ大学にも「ため息橋」があるのです



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スカイランタン祭り



昨日は、毎年恒例になっているコリー仲間の忘年会がありました。

夕方の5時頃に家を出て山中湖に向かいましたが、途中の「駅の道富士吉田」の近くまで来ると、大渋滞で前に進めなくなりました

この時点では、普段は空いている裏道を通っていたのですが、急遽反転し、表通り(国道)に向かいました。

ところが、表通りも大渋滞で、ノロノロとしか前に進めません

訳が解らず「何なんだ、この渋滞は?」と困惑するばかり

あとで理由が解ったのですが、夕方の5時頃から「道の駅富士吉田」で「スカイランタン祭り」が開催されたのです。

この渋滞の為に、コリー仲間の忘年会には、予定よりも30分以上遅刻してしまいました

今回、富士吉田市で開催した「スカイランタン祭り」では、富士山を背景に200個のスカイランタンを飛ばし、地域に1,000年以上根付く機織り文化に感謝を伝えたそうです。



ミシェルのお父さんは、タイで行われているスカイランタンくらいしか知らなかったのですが、スカイランタンは、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」で一躍世界中の人気イベントとなったそうです。

そして、アメリカで大人気のイベント「ランタンフェスト」は、2016年に日本にも初上陸し、100組の応募枠に対して28万組もの応募が殺到したといいます

そして日本では、新潟、長崎、岡山、山梨などでスカイランタンを飛ばすイベントが行われているそうです。



元々は、中国の三国時代に諸葛孔明が平陽で司馬仲達の軍に包囲された際、紙を貼った大型の籠を製作し、外部に救援を要請したのが発祥とされているようです。

また、歴史学者のジョゼフ・ニーダムは、1241年にモンゴル人が、ポーランド・レグニツァにおける戦役で通信手段として龍のような形の熱気球を使用した記録があると述べています。

タイでは、毎年11月の満月の夜に開催される「コムローイ祭り」が有名で、数千もの「コムローイ(ランタン)」が夜空に放たれます。

台湾では、毎年旧暦の15日に開催される「平渓天燈祭」が有名です。

ヨーロッパでは、ポーランドで夏至の夜に開催される「カトリック教会のお祭り」が有名です。



地域によって色々と異なるようですが、ランタンに願い事が書かれることもあるようです



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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