ラ・フェスタ・ミッレミリア2017(2/2)



上の写真は、友人のKさんのラゴンダ2.6ドロップヘッド・クーペのドア部分です。(ドアは前開き)

現代の車のようなライトが点滅するタイプの方向指示器ではなく、車のボディから方向指示器が飛び出してきます

ミシェルのお父さんが幼かった頃に見かけた方向指示器です

当日は雨が降っていましたが、ボディについた雨が水玉のようにはじけています。

1952年製の車ですが、オーナーの愛情が感じられます



半世紀以上も前に造られた車のレースだけあって、走行中には色々なことが発生するようです。

友人のKさんの車は、走行中にマフラーが外れたそうですが、同伴しているメカニックの方が針金で応急処置をしてくれ、レースを継続できたそうです。

また、古い車なのでエアコンが付いておらず、雨の日はフロントウィンドウの曇り対策に苦労しているようです。

更に、雨の日は布製の屋根をかけて走行していますが、隙間から雨が侵入するそうです

でも、クラシックカーを愛する者にとっては、そんなことは些細なことで、少々の苦労も楽しめるようでないと、真のクラシックカー愛好家にはなれません



西湖のホテルでのランチ休憩が終わり、再び朝霧高原に向かってスタートです。

元気に走り出す車達を見ていると、レースの気分が味わえます



みんな「遅れまい」とスタートする様子から、参加者の真剣度が伺えます



友人のKさんとNさんが乗った車も無事に走り出しました。

思わず手を振って「頑張れ~」と応援しました



このようなクラシックカーのイベントに参加するのは殆ど外国の車ですが、唯一参加している日本車が「トヨタ2000GT」です。

トヨタ2000GTは、1967年から1970年までに337台が製造された日本が世界に誇れる名車ですが、今回は2台参加していました。

半世紀ほど前に製造された車ですが、その美しさは、今も現代の日本車を凌駕しています。

走る姿を見て、「やはり美しいな~」とウットリしてしまいました。



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ラ・フェスタ・ミッレミリア2017(1/2)



先週金曜日から今日にかけて、日本最大のクラシックカーレース(ラリー)である「ラ・フェスタ。ミッレミリア」が開催されています。

東京の明治神宮前をスタートし、新潟県の湯沢、長野県の軽井沢、山梨県の西湖、神奈川県の箱根などを経由して明治神宮前にゴールします。

1都7県、1,100㎞を走破する、クラシックカーにとっては過酷なレースです。

そのラ・フェスタ・ミッレミリアにミシェルのお父さんの友人が2人(ドライバーとナビゲーター)参加しており、日曜日の昼過ぎに西湖のホテルに立寄るというので、会ってきました。

上の車が、友人のKさんが所有する「1952年製ラゴンダ2.6ドロップヘッド・クーペ」です。

英国製の車で、英国まで行って前オーナーから直接購入したそうです。

バンパーの真ん中に付いているのは、英国の古いナンバープレートです。



友人のKさんは、かってヨーロッパのカーペットメーカーに勤めていた方で、ミシェルのお父さんとは、ロンドンで一緒に仕事をしたり遊んだりした仲間です。

ナビゲーターを務めるNさんは、かって伊藤忠商事に勤めていた方で、ミシェルのお父さんとは、ロンドンでゴールドマンサックスのヨーロッパ本社ビルを建設した時に一緒に仕事をし、本当の兄弟のように仲良くなりました。

もしNさんと出会っていなかったら、ミシェルのお父さんの2回目のロンドン赴任は無く、インドネシアのジャカルタに赴任して、その後の人生も違っていたと思います。

今回、お二人とは久しぶりの再会でしたが、嬉しさのあまり、人目もはばからずハグしちゃいました



1952年製の車には、造った人の情熱が籠っています。

今の車には無い、ボディの曲線が何とも言えない良さを感じさせます。



メンテナンスが行き届いているので、ボディだけではなく、内部も新車のようにピカピカです。

無垢の木でアルミをサンドイッチしたステアリングも工芸品のような美しさです。



ダッシュボード周りも本物の木が使用されています。

キーが真ん中のメーターに刺さっているのにはビックリしました



ラリーレースということで、ナビゲーター用のメーター類が設置されています。

ドライバーとナビゲーターは、インターカムを通じて会話するという本格的な仕様です。



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止まり木



ご近所のMさんから、巣箱をもう一ついただきました

今度の巣箱は。屋根が合掌造りのようになっています。



こちらは、先日いただいた巣箱です。

木製の巣箱が腐りにくいように、両方の巣箱に防腐剤を塗布しました。

更に、鳥さんが巣箱に出入りし易いように、出入り口の前に止まり木を設置してみました

巣箱を木に取り付けるのはもう少し後ですが、その頃には防腐剤の匂いも完全に無くなっていると思います。



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テーマ : ハンドメイド
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エアフィルター洗浄



昨日、車検でサービス工場に行っていたBMW X5が戻って来ました。

劣化していたエアマスセンサーとラムダセンサーを新品と交換したお蔭で、エンジンが新車当時のように蘇えりました

X5には、純正のエアフィルターに換えて洗浄可能な「K&Nエアフィルター」を装着していますが、そのエアフィルターを車検の合間に洗浄したところ、かなり汚れていました

そこで、今朝、ミニに装着しているK&Nエアフィルターも洗浄してみました。

上の写真はミニのエンジンルームですが、赤丸部分のカバーの下にエアフィルターが入っています。

ちなみに、K&Nエアフィルターはアメリカの製品ですが、純正の紙製フィルターと比較し、より高い集塵効率・集塵容量・吸気効率を発揮し、馬力が1〜4ps程上がるよう設計されています。

4層のコットンからなるフィルター素材は、表面のみならず内部にも塵を集める為、吸気効率が低下しにくくなっており、より長く車本来のポテンシャルを発揮し続けます。

そして、K&Nエアフィルターは、専用のメンテナンスキットで洗浄することにより、半永久的に使用可能と言われています。



ミニのエアフィルターが装着されている部分のカバーは、特殊なネジが使用されている為、専用の工具が必要です。



4本のネジを外してカバーを持ち上げると、ミニのエアフィルターが現れます。(赤丸部分)



X5の純正エアフィルター(上側)とミニのK&Nエアフィルター(下側)を並べてみました。

X5のエアフィルターの方が厚みがあり、若干小ぶりなことが判ります。

ちなみに、ミニの純正フィルターも、X5の純正フィルターと同様の材料で作られていますが、純正エアフィルターは紙製なので洗浄できず、定期的に新品と交換する必要があります。



上の2本のボトルが、K&Nエアフィルターのメンテナンスキットです。

左側が洗浄剤で、右側が洗浄・乾燥後に吹き付ける専用オイルです。



洗浄剤をエアフィルターに吹き付け、10分間放置します。

その後、水道水をシャワー状にして、エアフィルターに付いている汚れを洗い流します。

洗浄後は、日陰でエアフィルターを乾かし、乾燥後に専用オイルを吹き付けます。



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テーマ : メンテナンス&ケア
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愛車BMW X5



上の車は、ミシェルのお父さんの愛車「BMW X5」です。

普通のX5と異なるのは、BMWのチューナー(高性能化)であるACシュニッツァーの仕様です。

現在、車検の為にサービス工場に行っています。

かなり古くなったので、買い換えても良いのですが、以下のような理由で買い換えには至っておりません。

1.デザイン、走行性能、故障が少ない等、大変気に入っている

2.新しいX5のデザインも殆ど変わらず、古さを感じない

3.愛車のX5を凌駕するような、どうしても買いたいと思う車が無い



ミシェルのお父さんの愛車は初代のX5ですが、上の車は2代目のX5です。

性能や機能の面では向上していますが、外観のデザインは殆ど変わっていません。



上の車は、3代目(最新)のX5です。

性能や機能は更に向上していますが、外観のデザインの変化は極めてマイナーです。

と言うことで、初代のX5を所有していても、古さを感じないで済むのです



古さを感じないで済む車の代表は、メルセデス・ベンツのGクラス(通称:ゲレンデヴァ―ゲン)です。

この車が最初に造られたのは1979年で、当初は軍用車として開発されました。

その後、高性能化や高級化が図られ、価格は1千万円超から5千万円超もする高級車ですが、その外観デザインは、現在でも殆ど変わっていません。

外観デザインは殆ど変わらず、中身が熟成されていくというのは、ヨーロッパ車の特徴の一つと言えるかもしれません。

約3年毎に外観や内装のデザインを大きく変え、客の購買意欲を刺激して新車を売ろうとする日本の自動車メーカーとは、かなり異なるように思えます。



今回の車検では、2つの部品が劣化していることが判りました。(年数的には妥当)

一つ目は、エンジンの燃焼に必要な空気の流れを感知するエアフロー・センサーです。(付いていない車も多々あります)

これが劣化すると、エンジンに不調をきたし、最悪の場合はエンジンが止まります。



二つ目が、排気管の触媒の前後にあるO2センサーです。

これが劣化すると、エンジンに不調をきたしたり、燃費が悪くなったりします。

但し、燃費が悪くなっても、エンジンが止まってしまう可能性は低いです。

今回、これらの部品を換えれば、再び絶好調なX5になるはずで、そうなると、またまた買い換えの口実が思い浮かばなくなってしまいそうです



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連続修理



先日、ミニを運転していると、やけに暑く感じました

エアコンの送風口に手をかざすと、風が殆ど出ていません

恐らく、エアコンの冷風を送り出すブロアモーターの故障です。

そこで、早速、修理に出しました。

上の写真はミニのダッシュボードですが、ミニのエアコンは、この奥の下側にあります。

ブロアモーターを交換するには、まずダッシュボードを外す必要があります。



上の写真が、ダッシュボードを外した状態です。

ミニはコンパクトなボディなので、エアコンにアクセスしずらく、修理はかなり大変です

ということで、部品代よりも工賃の方が遥かにかかります



上の写真が、新しいブロアモーターです。

手前側が風を送るファンで、奥側にモーターが付いています。

ブロアモーターを交換して、これで暑い夏を乗り切れそうです



ミニが直ったと思ったら、今度はBMW X5のエンジン警告灯が点灯してしまいました

エンジンを始動した直後のアイドリングが不安定です。

早速、コンピューター診断をしてもらったところ、エンジンの6気筒の内、3気筒でミスファイヤ(点火不良)が起きていることが判明しました。

恐らく、スパークプラグが消耗し、その負担がイグニッションコイルに及んでしまったものと思われます。

振り返ってみると、最近、加速性能や燃費が少し悪くなっていたのも、これが原因の可能性が大です。

そこで、全てのスパークプラグとイグニッションコイルを新品と交換することにしました。

上の写真は、X5のエンジン部分です。

イグニションコイルやスパークプラグを交換するには、まずBMWの文字があるエンジンカバーを外す必要があります。



上の写真は、エンジンカバーを外した状態です。

コードの先の四角い部分を90度上にあげて引き抜くと、イグニッションコイルの頭が現れます。



上の写真が、スパークプラグにかぶさっているイグニッションコイルです。

このイグニッションコイルが、気筒別にコンピューター制御された電流をスパークプラグに送り、スパークプラグが適切なタイミングで放電(発火)を行います。

しかし、イグニッションコイルが劣化すると、スパークプラグが適切なタイミングで放電できなくなり、ミスファイヤを起こしてしまいます。

新品のイグニッションコイルとスパークプラグは、今日あたりに届く予定なので、恐らく、X5が直るのは明日あたりかもしれません。

新品のイグニッションコイルとスパークプラグに交換することで、始動性は勿論のこと、加速性能と燃費も以前の状態に戻ることを願っています

車のディーラーは「スパークプラグは10万km、エンジンオイルは2年間、交換不要です」と言いますが、車を良い状態に保つには、もう少し短いサイクルで交換する方が良いと思います。

ミシェルのお父さんは、1年毎に車を点検に出し、自分でできるメンテナンスは自分で行なっていますが、X5のスパークプラグの交換を見落としていたことはお父さんの怠慢で、X5には申し訳ないことをしてしまいました


追記:



X5の受取りは明日だと思っていたのですが、本日午後に「全ての作業が完了しました」という連絡が入り、早速、X5を受取りに行きました

上の写真は、取り外した古いイグニッションコイルとスパークプラグです。

スパークプラグの方は、肉眼でも電極が摩耗しているのが判ります。

新しい部品は、古い部品と同じタイプのBOSCH(ボッシュ)の製品です。

BMWの純正部品として定評のあるBOSCH(BMWと同じくドイツの会社)ですが、最近は中国でも部品を製造しているようです。

しかし、品質の点で「できれば中国製は避けたいな」と思っていたのですが、今回装着した部品は何れもヨーロッパで製造された製品であることが判り、安心しました

家までドライブしたところ、始動性、アイドリング、加速性、燃費とも良い時の状態に戻っていて、最近感じていた不快さは全く無くなりました



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テーマ : 修理
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アメリカ車



上の車は、1960年代に製造されたアメリカのシボレー・コルベットC1です。

ラインが、とても優美なデザインだと思います。



上の車は、1960年代に製造されたアメリカのシボレー・コルベット・スティングレーです。

この車も、バランスがとれた美しいデザインだと思います。



上の車は、1960年代に製造されたアメリカのフォード・ムスタング・ファーストバックです。

映画「ブリット」では、刑事に扮したスティーブ・マックィーンが、この車に乗ってサンフランシスコの街中でエキサイティングなカーチェイスを演じました。

1970年代には、トヨタが、この車のコピー版とも言えるセリカ・リフトバックを製造販売し、人気を博しました。



上の車は、1960年代に製造されたアメリカのACコブラです。

猛毒の「コブラ」にちなんだ過激なパワーのエンジンを搭載していた車です。

生産台数が少なかったこともあって、今では超高額な車になってしまいました。



上の車は、1960年代に製造されたアメリカのフォードGT40です。

この車は、フェラーリに対抗して製造されたレーシングカーで、ル・マン24時間レースで優勝しました。

車名の40は、屋根までの高さ(40インチ=約1m)を意味しています。



上の円グラフは、アメリカ国内における自動車メーカーのシェアを表しています。

これを見ると、アメリカの3大自動車メーカーのシェアの合計が45%しかなく、日本のメーカー3社のシェア合計が31%(日本車全体では約40%近い)であることが判ります。

この数値だけで判断すると、トランプ大統領が「自動車貿易は不公平だ」と言いたくなるのも解ります。

しかし、昔のアメリカ車は魅力的な車が数多くありましたが、今のアメリカ車で買いたいと思える車は極一部です。

そのような観点では、日本に文句を言う前に、まず自国の自動車メーカーの尻を叩く必要があるように思えます。

トランプ大統領も、恐らく、そんなことは解っておられるのでしょうね



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コンチネンタルのスタッドレス



かなり寒くなってきて、朝晩は3℃を下回る日もあるようになってきました。

7℃を下回ると、夏用タイヤは摩耗が激しくなり、3℃を下回ると、本来のグリップ性能を発揮できないと言われています。

そこで、早めにBMW X5のスタッドレスタイヤを買い替えることにしました。

これまで使っていたスタッドレスタイヤは、イタリアのピレリ―社のSCORPION ICE & SNOW。

まだ充分に溝は残っていますが、経年変化で、ゴムが硬くなってきました。

ゴムが硬くなると、スタッドレスタイヤ本来の性能を発揮してくれません。



買い替えに当たっては、色々なメーカーのスタッドレスタイヤを検討しました。

一般的に氷上性能が高いと言われているのが、ブリヂストン社のBLIZZAKというスタッドレスタイヤです。

しかし、不思議なことに、日本製のタイヤは外国製のタイヤよりも高額という現象が生じています。

外国製では、これまでピレリ―社やミシュラン社のスタッドレスタイヤを使ってきましたが、設計年度が4~10年前と古くなっています。

今年、唯一の新製品を発売したのはダンロップ社で、そのWINTER MAXX 01というスタッドレスタイヤは、ブリヂストン社のBLIZZAKよりも高性能と評価されています。

しかし、残念なことに、BMW X5に適合するサイズのタイヤは未だ製造されていません。

そこで、今回は、設計年度が2014年と新しいドイツのコンチネンタル社のConti Viking Contact 6を購入することにしました。

コンチネンタル社は、日本での知名度は低いのですが、従業員20万人の世界最大のタイヤメーカーの一つで、ヨーロッパでは多数の自動車メーカーが純正タイヤとして採用しています。

また、世界で初めてのスノータイヤを開発した会社としても知られています。



Conti Viking Contact 6の最大の特徴は、最近の多くの自動車に備わっている横滑り防止装置「ESC(Electronic Stability Control)」との連動効果に重点を置き、タイヤの設計が行われていることです。

また、殆どのスタッドレスタイヤは、設計上限速度が時速160㎞になっていますが、Conti Viking Contact 6は時速190㎞という設計になっています。

実際に日本の公道上で時速190㎞も出すことはありませんが、雪道よりアスファルト道路でのドライ走行の割合の方が多いという実情を考慮すると、タイヤの剛性の高さや耐摩耗性の良さは安心感を与えてくれます。

コンチネンタル社のタイヤを使用するのは今回が初めてですが、ブレーキシステムや電子制御を開発する部門と共同してタイヤの開発を行っているドイツの会社ですので、恐らく優秀なスタッドレス性能を発揮してくれるものと思います。



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La Festa Mille Miglia 2016(3)


ミシェルのお父さんがクラシックカーの写真を撮っていると、お母さんが「ミシェル達の写真は撮らないの?」と言いました。

お父さんは「あらら、大胆なことを言うね。超高級車の横でワンちゃんの写真を撮っても大丈夫かな?」と心配しましたが、「まっ、いいか。女性が連れているワンちゃんなら文句を言われないかも」なんて勝手な想像をし、写真を撮らせて頂くことにしました



ピカピカのエンジンが見えている青い車は、「1938年製造のALVIS 3LITTER SPECIAL」です。

イギリス製のアルヴィスは、独立懸架サスペンション、前輪駆動、世界初のシンクロメッシュトランスミッションと、当時としては画期的な機構を有していました。

イギリス製の車の前で、イギリス原産のシェルティとコリーが佇みます



いかにも高級車という感じの車は、「1936年製造のJAGUAR SS 100」です。

2枚目の写真撮影もイギリス製の車の前だったのは、運命の「赤い糸」で結ばれていたのでしょうか



曲線の美しい赤い車は、「1955年製造のPORSCHE 356 PRE A SPEEDSTER」です。

ポルシェ356もクラシックカー・イベントの常連で、今回は11台も参加していました。



青い車は、走る芸術品と言われる「1926年製造のBUGATTI T35」です。

この周辺は人が多かったので、アンジェとミシェルも写真撮影どころではありませんでした



車の前で写真撮影をしていると、多くのイベント関係者がアンジェとミシェルの側に寄って来て、優しく撫でてくれました。

ミシェルもワンちゃんが大好きな人が判るようで、顔をペロペロ舐めていました



男性の関係者達が撫でてくれたあとは、女性の関係者達がアンジェとミシェルを撫でてくれました

この日のアンジェとミシェルは、クラシックカーに負けず劣らずのスターぶりを発揮していました



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La Festa Mille Miglia 2016(2)



今やクラシックカーのイベントに欠かせないスターが、上の車です。

そのスターの1台が「1928年製造のBUGATTI T40」です。

ブガッティは、「走る芸術品」とも言われている車です。



大変希少な車ですが、今回は9台ものブガッティが参加していました

上の青い車は、「1927年製造のBUGATTI T35」です。

上の白い車は、「1924年製造のBUGATTI T35B」です。



上の写真は、ブガッティの運転席です。

現代の車とは異なり、全ての部品が手作りです。



こちらもブガッティの運転席です。

古い車だけに、オリジナルの状態を保つのは容易ではありません。

部品交換が生じた時は、オリジナルに合わせて手作りです。



こちらの車もクラシックカーのイベントには欠かせないスターです。

美しいシルバーの車は、「1955年製造のPORSCHE 550 RS」です。



何処から見ても美しい曲線で構成されたデザインです

この車をモデルとして、ポルシェは「ボクスター」という名前の車を現代に蘇らせましたが、美しいオリジナルのデザインには敵いません。



こちらが「PORSCHE 550 RS」の運転席です。

走る為に必要以外の部品は付いていません。



上のシルバーの車は、「1948年製造のCISITALIA 204」です。

第二次世界大戦が終わったばかりの頃に、このような車が存在したこととヨーロッパの先進性に驚きます



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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