水素水



上の写真は、4月のコリーオフ会に行った時のアンジェです。

15歳近くの高齢になったアンジェは、若い頃のように走り回ることもなく、静かに座って他のワンちゃん達が遊ぶ様子を眺めていました。



そろそろ帰ろうかなという頃になって、突然、アンジェが小走りに柵の方に向かって行き、また戻って来ました。

その突然の行動に、お父さんは大変驚いたのを今でもはっきりと覚えています。

お昼は、アンジェ達も一緒に食堂に行ったのですが、お父さんがご飯粒をあげても、アンジェは食べようとしませんでした。

今思うと、その頃には、体調が悪化し始めていたのかもしれません。

帰宅後、夕方頃からアンジェの身体が震え出し、体調が明らかに悪いことが判りました。

翌日、病院に行き、血液検査をすると、以前から平常値よりも少し悪かった腎臓が急激に悪化し、先生からは「末期状態」と告げられました。

先生は「回復は無理」と判断したようで、「今後は、できるだけ楽になる処置を行いましょう」とアドバイスしてくださいました。

食欲旺盛なアンジェでしたが、その日以降、何も食べなくなりました。

先生によると「腎臓が悪いせいで、食べたくても、気持ちが悪くて食べられない」とのことでした。



それでも「なんとかアンジェを回復させたい」と願ったお父さんは、インターネットで腎臓病に良い効果があるものを必死で探しました。

そして、腎臓病で余命1ヶ月と診断された猫が、水素水を飲み始めて奇跡的に回復したことを知りました。

15歳近くの高齢になり、医者から「回復は無理」と診断されたアンジェでしたが、お父さんは奇跡が起こってくれることを念じて、アンジェにも水素水を飲ませてみることにしました。

その水素水が、上の写真の「H4O」です。

アンジェは何も食べれなくなっていたので、まず注射器を使って流動食を口の中に流し込み、最後に水素水を口の中に流し込むということを続けました。

そのような日々が3週間続いたあと、アンジェは静かに旅立ちました。

水素水が少しでもアンジェの身体に効果があったのか無かったのか、お父さんには判りません。

でも、アンジェの回復を願い、アンジェと濃密に過ごした3週間は、お父さんにとっては幸せな日々でした。



カリーノ、シェリー、そしてアンジェが旅立ち、とうとうミシェルだけになってしまいました。

ミシェルも今年の8月には9歳になり、今まで以上に健康に注意してあげるべき年代になります。

そこで、ミシェルにも水素水を飲ませてみることにしました。

アンジェに飲ませた水素水は評判の良い製品ですが、水道水から製造し、ミネラルも含まれています。

そこで、「天然水から製造し、ミネラルを含まない水素水」を探したところ、上の写真の「ゼロミネラル」という製品が見つかりました。

富山県の立山山系の天然水から製造しており、ミネラルを除去し、水素が抜けにくいように工夫されています。

人間の身体も犬の身体も活性酸素が悪さをして病気になると言われますが、水素水は、その活性酸素を取り除く効果があると言われているようです。

実際の効果のほどは判りませんが、少しでも身体に良いと思われるものを、大切な息子であるミシェルにも与えたいと、お父さんは願っています



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18回目の誕生日



今日は、シェリーの18回目の誕生日です

今日も、お母さん手作りのケーキでお祝いしました



上の写真は、芝生の広場で遊んだ時のシェリーです。

芝生の上を駆け回るアンジェ、カリーノ、ミシェルを優しく見守っていました。



いつもお父さんにくっついていたシェリーですが、今はミシェルがシェリーの代わりを務めています



シェリーとアンジェは、本当に仲の良い母娘でした。



少し前に旅立ったアンジェは、今頃シェリーと再会し、また仲良く過ごしていることと思います



シェリーとアンジェとカリーノは、虹の橋のたもとに行ってしまいましたが、三人一緒なので寂しくはないと思います。

でも、お父さんは、最愛の娘達が居なくなって、寂しくて仕方ありません。

もう一度、思いっ切り抱きしめたい気持ちでいっぱいです



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友来る



今日は、ミシェルのお父さんと鹿島建設同期入社のMさんと奥様と愛犬の「ほのかちゃん(ゴールデンの女の子、5歳8ヶ月)」が来て下さいました。

ミシェルのお父さんは建築設計本部所属で、Mさんは建築本部(本社の工事部門)所属だったこともあって、若い頃は殆ど接点は無かったのですが、歳をとってから同じ仕事に関係する機会がありました。

一つ目は、エジプトのカイロ・アメリカ大使館新築工事です。

ミシェルのお父さんは、ニューヨーク駐在員事務所でカイロ・アメリカ大使館新築工事の受注に関与したのですが、受注後にMさんはニューヨーク駐在員事務所に行き、当工事の建設資材の調達を担当しました。(契約で「buy American」と決められており、アメリカの建設資材を使用することが義務付けられていたのです)

二つ目は、講談社本社新館新築工事です。

Mさんは、この工事の所長さんで、ミシェルのお父さんは、この工事の建築法規上の監理業務を担当しました。

当工事がほぼ完成し、役所検査を行っている最中に東日本大震災が発生し、帰宅できなくなってしまいました。

そんなMさんも既にリタイヤし、現在は伊豆に住んでおられます。

今日は、久し振りにMさんと再会し、楽しい話に花が咲きました。

会社勤めの頃は知らなかったのですが、Mさんもワンちゃんが大好きのようです。

そして、今は、ほのかちゃんにメロメロのようです

ミシェルも、美人のほのかちゃんに会って、大興奮でした

でも、ほのかちゃんは「私は、騒々しい男の子は嫌いです」といった感じで、ミシェルは敢え無くフラれちゃいました



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娘孝行



昨日は、ミシェルのフィラリア予防の薬を頂く為に病院に行き、続いて買い物にスーパーに行き、その次は、冬の間に痛んだ玄関先の床タイルの修理をし、といった具合で、大変忙しい日でした。

よく「リタイヤして家に居たら、することが無い。だから、会社勤めを続ける」という話を聞きますが、ミシェルのお父さんは、リタイヤしてもすることがいっぱいあり、会社勤めの頃よりも忙しいくらいです

イギリスの人達は、早めにリタイヤして田舎に引っ越し、古い家を自分の手で改修したり、ガーデニングや旅行などを楽しんだりと、リタイヤ後の生活を満喫しています。

ロンドン勤務当時、そんな生活を見て、ミシェルのお父さんは「自分も早くリタイヤして、愛犬と一緒に過ごしたり、ゴルフや絵画やガーデニングなどを楽しみたい」と思いました。

リタイヤ後、河口湖に引っ越し、アンジェやミシェル達と、365日24時間、一緒に居られることは、本当に幸せです。

まだまだやりたいことはあるのですが、「一日24時間じゃ、時間が足りない」というのが実感です。



アンジェの姉妹のリリーちゃんのママさんが、とっても素敵なフォトフレームを送ってくださいました。

一つはアンジェ用、もう一つは母親のシェリー用です。

早速、写真を入れて飾らせていただきました。

リリーのママさん、本当にありがとうございます。

リリーちゃんは、これからアンジェの分まで長生きしてくださいね



上の写真は、足柄にあるドッグランで遊んだ時の写真です。

シェリーやカリーノやミシェルに遠慮してか、あまり甘えることのなかったアンジェですが、お父さんは、意識的にアンジェに甘えさせるようにしていました

お父さんは、アンジェからいっぱい幸せをもらったので、今度は「娘孝行の番だ」と思っていたのです



あと2ヶ月で15歳の誕生日を迎えるアンジェでしたが、残念なことに、それは叶いませんでした。

しかし、15歳の誕生日を迎える日には、またお母さん手作りのケーキでお祝いしたいと思います



アンジェは、雪の積もった道路を散歩する時、雪を食べるのに夢中でした。

母親のシェリーは、そんなことはしなかったのですが、何故か、この時は一緒に雪を食べていました

お蔭で、シェリーもアンジェも、鼻の頭が白くなりました



アンジェが亡くなる直前、ミシェルと一緒に、満開の富士桜とミツバツツジを見に行きました。

アンジェが虹の橋のたもとに行く前に、美しい富士桜とミツバツツジを見せてあげることができて、本当に良かったと思います



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いつものドッグラン



横浜から河口湖に引っ越して来た理由の一つに、「アンジェ達をノーリードで自由に遊ばせたい」という願いがありました。

そこで、引っ越し直後からドッグラン探しをしたのですが、一番よく行ったのが、道の駅富士吉田にあるドッグランでした。

通い始めた頃は全面芝張りで、アンジェ達の足にも優しいドッグランでした。

アンジェもミシェルも気持ちの良さそうな顔をしています



このドッグランでは、人間もワンちゃんも含めて、多くのお友達ができました。

みんな優しく、お父さんは「河口湖に引っ越してきて良かったな」と思いました。

アンジェもミシェルも嬉しそうな顔をしています



河口湖に引っ越して来た当時のアンジェは9歳頃でしたから、まだボール遊びを楽しんでいました。

でも、歳をとるごとにボールを追い駆ける回数が減り、13歳頃には、ボールを目で追うだけになりました。

若い頃は、エンドレスでボールを追い駆けていたことを思うと、人生の無常を感じます。



シルフィがお泊りに来ると、よくこのドッグランに連れて行きました。

普段、あまりドッグランで遊べないシルフィは、自由に走れることが嬉しそうでした



このドッグランで一番よく遊んだのが、シーズーのヤイ君です。

若いヤイ君は、他のワンちゃん達と超元気よく遊ぶのですが、アンジェは、そんな様子を見て「ワンワン(喧嘩しちゃ駄目、仲良く遊びなさい)」と心配していました。

実際には、ヤイ君達は遊んでいるのですが、優しいアンジェには喧嘩に見えたのかもしれません



次によく遊んだのが、柴犬のルリちゃんでした。

ルリちゃんは、あまり他のワンちゃんとは遊ばないのですが、優しいアンジェ達のことは大好きだったようです。

アンジェを火葬場に連れて行く途中でドッグランに立寄り、アンジェに想い出のドッグランを見せ、最後のお別れをしました。



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いつも家族と一緒に



ルーク君のパパさんとママさんが、アンジェの為に美しいお花をくださいました。

アンジェの治療をしてくださった病院の先生からも、美しいお花を頂きました。

多くの方々からお花を頂戴し、アンジェも大変喜んでいると思います。

アンジェの親として、皆様に心より感謝申し上げます。



何処へ行くのにも、アンジェは家族と一緒に出掛けました。

特にカリーノがドッグショーに出ていた頃は、応援する為に、家族と一緒に日本の彼方此方に行きました。

上の写真は、みんなで富士山の五合目に行った時です。

富士山の五合目で4頭ものワンコを見ることは稀なので、大変注目されました



桜が咲くころの河口湖にも、よく行きました。

アンジェとミシェルの写真を撮っていると、カメラを持った他の方々からも「写真を撮っていいですか?」と、よく声がかかりました。

その度に、アンジェとミシェルはお利口さんにモデルを務めていました



一年中色々な花が咲く山中湖畔にある「花の都公園」にも、よく行きました。

美しい花に囲まれて、アンジェとミシェルも嬉しそうです



静岡県にある「白糸の滝」にも行きました。

アンジェとミシェルが、「わ~、冷たいしぶきが飛んでくる」と喜んでいます



横浜に住んでいる当時から、御殿場のアウトレットによく行きました。

アウトレットに行く前に、よく足利SAのドッグランに立寄って遊びました。



明るい時間帯だけでなく、暗くなってから美しい紅葉などを見に行きました。

お父さんが「写真を撮るよ」というと、アンジェとミシェルは、いつもお利口さんにモデルを務めてくれました



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アンジェ、変~身



干支やハロウィーンやクリスマスなどにちなんで、お母さんが「被り物」を買っていました。

アンジェ達にとっては迷惑だったかもしれませんが、恐らく「お父さんとお母さんを喜ばせよう」と思ってくれていたのか、アンジェはいつも大人しく被ってくれていました

上の写真は、ウサギさんに変~身したアンジェです



上の写真は、龍さんに変~身したアンジェです



上の写真は、トナカイさんに変~身したアンジェです



横浜に住んでいた時だけでなく、河口湖に引っ越してからも続きました

上の写真は、ミシェルと一緒にトナカイさんに変~身したアンジェです



上の写真は、クリスマスの帽子を被ったアンジェとミシェルです



上の写真は、トリさんに変~身したアンジェです

この写真は正月用で、富士山と河口湖を背景に撮影しました。

アンジェ、我慢して付き合ってくれて、ありがとうね



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自由を求めて



いつも優しいお心遣いをしてくださる勘太—モモのママさんが、アンジェの為に美しいお花を送ってくださいました。

そして、アンジェを我が子のように可愛がってくださったレグパパさんとレグママさんが、アンジェの為に美しいお花を送ってくださいました。

レグパパさんとレグママさんから頂いだお花には、「愛しいアンジェ、安らかに」というメッセージが付いていました

心より感謝申し上げます。



「アンジェ達を少しでも自由に遊ばせてあげたい」という気持ちから、横浜から遠い所にあるドッグランにも行きました。

上の写真は、山梨県大月市の山中にあるドッグランです。

山の斜面を公園にし、その中に全面芝張りのドッグランがあります。

ワンちゃんの為の運動器具もあり、アンジェ達は嬉しそうに走り回っていました。



横浜から河口湖に引っ越したのも、「アンジェ達を涼しくて自然豊かな所で過ごさせたい」ということも理由の一つでした。

上の写真は、河口湖のお家から近い所にある全面芝張りの記念広場です。

引っ越したばかりの頃は、人も殆ど来ず、ノーリードで自由に遊ばせることができました。(現在は、ノーリード禁止)



貸切状態のことが多く、普通のドッグランのような柵が無く、広大で前面芝張りという、アンジェ達にとっては、まさに理想的な遊び場でした。



ここに連れて行くと、皆、とても嬉しそうに走り回っていました



まだ9歳頃で元気なアンジェは、大好きなボール遊びも楽しんでいました



上の写真は、アンジェとカリーノが追い駆けっこを楽しんでいる様子です。

アンジェとカリーノの走る姿は美しく、お父さんは、いつも惚れ惚れしながら見ていました



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横浜時代



横浜の家に住んでいた当時のアンジェです。

駅前にあるショッピングモールまで散歩に行った帰りです。

まだ子供だった頃なので、「疲れただろう」と思って、お母さんの自転車に乗せて帰ってきました



お父さんの書斎の椅子の下に来て、眠ってしまったアンジェです



リビングのソファーの上で、母親のシェリーと一緒に昼寝中のアンジェです。

写真を撮ろうとしたら、シェリーが「な~に?」と起きてしまいました



お父さんが帰宅すると、いつも玄関まで来て出迎えてくれました。

あれっ、カリーノは、どうしたのかな



家族そろって、よく軽井沢に遊びに行きました。

これは、軽井沢のアウトレットです。



横浜では、ノーリードで自由に遊ぶことが難しいので、ドッグランを求めて彼方此方によく出かけました。

お父さんは「アンジェ達に、少しでも多くの時間を自由に遊ばせてあげたい」と思ったからです。

ここは、山中湖にあるペンションのドッグランです。

シェリーも、アンジェも、カリーノも、ミシェルも、嬉しそうな顔をしています。

嬉しそうな子供達の顔を見ると、お父さんも嬉しくなります



アンジェはベンチの下に行き、直射日光をしのいでいます

このアンジェの写真は、お父さんのお気に入りの一枚です



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アンジェ誕生



ミシェルのお家の前庭に植わっているツツジが、今年もいっぱい美しい花を咲かせてくれました。

今週、シルフィがお泊りに来ています。

アンジェが亡くなって、お父さんもミシェルも寂しい思いをしていますが、シルフィがアンジェの代わりを務めてくれていて、少し寂しい思いが癒されています。



上の写真は、シェリー(当時3歳)が赤ちゃんを産んだ時です。

東京のマンションに住んでいた時に、シェルティの有名犬舎であったCharmhillのライアン(JKC & AM チャンピョン)と交配しました。

妊娠中に横浜の戸建住宅に引っ越したせいで、病院に行く時間が無く、お腹に何頭の赤ちゃんが居るのか不明でした。

初産でしたが、順調に6頭の赤ちゃんが産まれました。

「これで終わりかな?」と思ったのですが、しばらく時間をおいて、7頭目が産まれました。

その7頭目がアンジェでした。



産まれた時は、モグラのような姿をしていて、今でも手の平に包んだ感触を覚えています。

産まれた当時、アンジェは「7番目に産まれた子」ということで、「ナナちゃん」と呼ばれていました。

お父さんは、ナナちゃんという名前が気に入っていたので、ナナちゃんという名前のままでも良かったのですが、ANRIお姉さんが正式に「アンジェリーナ」という名前をつけました。

アンジェは産まれたあと、一時的にミルクを飲まなくなって心配しましたが、その後は順調に育ってくれました。



赤ちゃんの時は、毎日、体重を計り、何グラム増えているかをチェックするのが日課となりました。



7頭とも順調に育ってくれて、5頭が生後2ヶ月頃に他の家族の元に行きました。

2頭を家に残すつもりだったのですが、埼玉から御家族で来られた方が「どうしても1頭譲って欲しい」と言われ、結局、アンジェだけが我が家に残りました。



アンジェがまだ幼かった頃、シェリーとアンジェを家に置いて、家族で渋谷まで出かけたことがありました。

アンジェのことが気になっていたお父さんは、駅から家まで急いで帰り、シェリーとアンジェを隣りの公園に連れ出しました。

その時、帰ってくるお母さん達を見つけたシェリーが、道路の方に走り出しました。

それを見て、アンジェもシェリーのあとを追い駆けました。

うっかりリードを放してしまったお父さんの完全なミスです。

アンジェが道路に出た時、軽のワンボックスカーが走ってきました。

ブレーキをかけてくれたのですが、完全に止まれ切れず、アンジェに衝突してしまいました。

お父さんは、思わず悲鳴を上げ、直ぐにアンジェの様子を見に行きました。

てっきり「死んでしまった」と思ったのですが、アンジェは少しビッコをひいた状態で歩いてくれました。

車が殆ど止まりかける状況で衝突したのが幸いだったようです。

更に幸いなことに、アンジェは、翌日にはビッコをひかずに普通に歩けるようになりました。

15年ほど前の出来事ですが、今でも鮮明に覚えています。



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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