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リリーちゃんの2回目の命日



今日は、アンジェの姉妹のリリーちゃんの2回目の命日です。

仏教では、3回忌ということになります。

上の写真は、アンジェやリリーちゃんが生まれた時の様子です。

父親は、日本とアメリカでチャンピョンを完成した名犬ライアンです。

母親のシェリーは初産でしたが、7頭の元気で丈夫な赤ちゃんを産んでくれました。



上の写真は、生後1か月頃のアンジェやリリーちゃん達です。

全員が、順調にスクスクと育ってくれています。



上の写真が、生後1か月を過ぎた頃のリリーちゃんです。

理想的なフルコートの美人さんです。



リリーちゃんは、生後2か月の頃に、親類のお家の子になりました。

上の写真は、親類のお家の子になってくつろぐリリーちゃんです。



上の写真は、成長して大人になったリリーちゃんです。

お花が大好きだったようで、いっぱいお花が咲いている公園にもよく散歩に行っていたようです。



上の写真はリリーちゃんですが、アンジェと見間違うくらい、そっくりです。

性格も、アンジェと同じように、とても優しいリリーちゃんでした。

パパさんとママさんに愛され、シェルティの平均寿命よりもず~っと長い15歳2か月という年月を、幸せいっぱいに過ごしてくれました



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テーマ : 犬との生活
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大人しい女の子



今朝の散歩の帰り道、ミシェルがいつもの道順を拒否し、違う方向に行きたがりました。

若い頃は自己主張しなかったミシェルですが、歳をとって、時々自己主張するようになりました

ミシェルの行きたがる方向に進むと、前方からビーグルが歩いてくるのが見えました。

ビーグルもミシェル達が来るのが分かると、途端に地面に伏せて待つ体制になりました

どうやら以前に一度会ったことがあるビーグルのようです。



とても大人しい女の子で、顔を近づけるミシェルとシルフィに対しても、じっとしています

ビーグルのママさんのお母さんらしき女性が合流すると、ミシェルは「ウォン、ウォン」と甘えて挨拶します。

すると、ビーグルも「ウォ~ン、ウォ~ン」と、ビーグル独特の遠吠えのような声で応答しました

今朝は、ミシェルがいつもの道順を拒否したお陰で、この楽しいひと時を過ごすことができました



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テーマ : 犬との生活
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幻想的な光景



週末、散歩の途中で出会ったミニチュア・ダックスです。



まだ生後5か月だそうですが、とっても優しい性格でした



最近、朝一番の富士山は、美しい姿を見せてくれています。

でも少し経つと、雲に覆われてしまいます。

美しい姿を見るには、タイミングが重要です



先日の夕方、外に出てみると、富士山の西側に幻想的な光景が見えました

お月さんの周りが、虹色に輝いていたのです



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テーマ : 犬との生活
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危険物探知犬



JR東日本は、セントラル警備保障と共同で、駅構内における危険物探知犬の運用試験を行うそうです。

国土交通省が2019年12月に実施した実証実験を踏まえたもので、酷暑期における探知犬の探知能力と運用方法について検証するそうです。



大型犬のラブラドール・レトリバーと小型犬のビーグルが、警備員と共に改札口周辺を巡回し、危険物を探知するそうです。



この運用試験は、東京、上野、大宮の3駅で実施。

東京駅では8月18日から31日まで、上野駅では8月19日から31日までの奇数日、大宮駅では8月20日から30日までの偶数日に実施。

各駅、各日午前8時から午後9時までのうち、8時間程度を予定しているといいます。



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テーマ : 気になるニュース
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朝から笑顔



今朝の散歩が終わりかける頃に、ルーク君と会いました



「誰か来るのかな?」

「あっ、ミシェル君のお母さんだ



ミシェルのお母さんが家から出てきた途端、ルーク君は嬉しくて、尻尾をブンブン左右に振ります

大好きなミシェルのお母さんからオヤツをもらい、ルーク君はご機嫌です



ご機嫌モードに突入したルーク君は、いつものように道路で仰向けになり、ゴロゴロしました



今朝の富士山です。

5合目辺りから下は雲に覆われており、まるで富士山が浮いているかのように見えました



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テーマ : 犬との生活
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雉の子供が迷い込む



今日、ミシェルのお父さんが裏庭に行くと、突然、バタバタと何かが慌て始めました。

音のした方を見ると、なんと雉の子供です



どうやら雉の子供が、ミシェルのお家の庭に迷い込んだようです。



ミシェルのお家の庭には防獣ネットが設置してありますが、野生動物の侵入を防ぐというよりも、庭をドッグランとして使う目的でした。

雉の子供は、その防獣ネットに向かって突進を繰り返していました。



ミシェルのお父さんが「まだ子供だから、飛べないのかな?」と思っていたら、ようやく雉の子供は飛んで、北側のお隣さんの庭に行きました。

しかし、まだ子供なので、長い距離は飛べないようです。



あとから来たミシェルのお母さんが指さす方を見ると、東側のお隣さんの庭に、母親と思われる大人の雉がいました

雉は大変警戒心が強いので、通常は、人間が近づく前に逃げてしまいますが、母親の雉は子供のことが心配なのか、お父さんが近づいても逃げようとはせず、じっとしていました。

お父さんが「早く子供の所に行ってあげて」と思っても、母親の雉は動こうとはしませんでした。

お父さんは「もしかすると、人間がいるから動こうとしないのかな?」と思い、お母さんと一緒に、その場を離れました。

母親が、無事に子供の所に行ってくれることを願わずにはいられません。



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テーマ : 日々出来事
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コロナ探知犬



イギリスを始めとした各国で、新型コロナウィルスの臭いを嗅ぎ分ける「コロナ探知犬」の訓練が行われているそうです

そして、アラブ首長国連邦(UAE)は、新型コロナウイルス検出の為に特別に訓練された医療探知犬をドバイ空港に配備したといいます。

UAEは、犬によるコロナ探知を実際に行う世界で初めての国となりました。

ドバイ内務省によると、訓練したコロナ探知犬は、92%の精度でウイルスを感知することができるといいます。



ドバイ空港に到着後、乗客は入国手続き前にドバイ保健局チームにより脇の下からサンプルを採取されます。

次に、コロナ探知犬が、特別に隔離された部屋でサンプルの臭いを嗅ぎます。

この作業は数秒で、犬がコロナ感染の疑いがあると判定した乗客は、通常のPCR検査を受けることになります。

犬と乗客との直接接触は無く、コロナ探知犬の安全も考慮されているといいます。

新型コロナウイルスに感染すると、呼吸疾患によって体臭に変化が生じると言われていますが、コロナ探知犬がコロナの臭いを探知する精度はPCR検査よりも高く、判定も早いことから、1時間あたり250もの検体を処理できるそうです。



ドイツのハノーバー獣医科大学の研究者達は、犬の鋭い嗅覚を利用して新型コロナウィルス感染者を識別するとの論文を発表しました。

実験では、新型コロナ陽性者の唾液サンプルと気管支分泌物を不活化して、犬に臭いを覚えさせる訓練を1週間行いました。

その後、陽性者と陰性者の1,012のサンプルをランダムに提示したところ、94%の確率で陽性者のサンプルを判別することに成功したといいます。



イギリスでも新型コロナウイルスの臭いを嗅ぎ分けるコロナ探知犬の養成訓練が始まっています。

イギリス政府は高い期待を寄せ、50万ポンド(約6千600万円)を拠出し、訓練を本格的に支援しています。

コロナ探知犬誕生の暁には、空港などで無症状の感染者を発見するなど、感染抑止の新戦力となり得ます。

訓練は、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院、ダラム大学、探知犬育成団体「メディカル・ディテクション・ドッグス(MDD)」の合同チームが手掛けています。



参加する精鋭犬は、ラブラドルレトリバーやイングリッシュ・コッカースパニエルなどの計6頭です。

MDD広報担当のジェマ・バトリンさんは「優れた鼻を持ち、探索とハンティングが好きな犬達を選んだ」と語っています。

訓練では、新型コロナの自覚症状が無いまま検査を受けた約3,000人の陽性、陰性それぞれのサンプルを使用します。

人体の細胞組織ではなく、呼気や体臭がついたマスクなど、感染力が無くなったサンプルだけを使います。

MDDは、10年以上、癌やマラリアやパーキンソン病などを臭いで発見する探知犬を養成してきました。

そして、健康な子供の靴下からマラリア感染を突き止めるなど、その精度は約90%にも達するそうです。

犬の鼻には、人間の60倍にあたる3億個の嗅覚受容体があり、訓練されれば、五輪用プール2つ分の水に溶かしたティースプーン1杯分の砂糖を嗅ぎ分けられるレベルになるといいます



南米チリの警察も、新型コロナウイルス感染者の臭いを嗅ぎ分けるコロナ探知犬の訓練を行っています。

ショッピングモール、スポーツ施設、バスターミナル、空港といった公共施設の再開促進に役立てたい考えているそうで、実際の配備の予定は、今秋とのことです。

日本では、新型コロナウィルスに対する政府の無策ぶりが批判を浴びていますが、使われもしないアベノマスクに500億円近くもの巨額な税金を投入するくらいなら、コロナ探知犬の養成を支援する方が遥かにコロナ感染防止に役立つと思えます。



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愛らしい訪問者



今日の午後、ミシェルのお父さんが裏庭に居た時、お隣さんの庭に鹿さんが居るのに気づきました



まだ若い雌の鹿さんのようでした。



見ていると、美味しそうに雑草をモグモグ食べていました



もしかすると、ミシェルのお家のギボウシの花と葉を食べたのは、この鹿さんかもしれません



つぶらな瞳が、本当に可愛かったです



こちらは、先日、ミシェルと散歩中に見つけた鹿さんです。

この鹿さんは、よく見かける2頭の鹿さんの内の1頭で、立派な角が生えている雄の鹿さんです



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ラクダの家族愛



今日ご紹介する出来事は、中国の内モンゴル自治区で起きました。

今月初旬、一人の牧夫が家畜の世話をしていた時、砂漠を歩いて来た一頭のラクダに発見しました。

ラクダには誰も付き添っておらず、怪我をしていました。



モンゴルのメディアによれば、このラクダは、ウラド後旗という地区に住む夫婦が飼っていたのですが、2019年10月に100km離れた所に住む人に売り渡されたそうです。

しかし、ラクダは、今年の6月27日に逃げ出してしまいました。

暑い夏に向けて伸びた毛を刈り取った日の翌日だったといいます。



その後、ラクダは、砂漠の中を100km以上も歩き、途中いくつもの山を超え、フェンスを乗り越え、ハイウエイを横断したものと思われます。

ラクダの身体にあった無数の傷は、その時についたものと思われます。

年老いていたラクダにとって、砂漠の中を100キロ以上も歩き続けることは、相当辛かったに違いありませんが、どうしても家族の元に帰りたかったものと思われます。



このラクダのことは地元のニュースになり、すぐに所有者の元に連れ戻されました。

しかし、ラクダが自分の所に戻って来ようとしたことを知った元の飼い主夫婦は、所有者と交渉して別の3歳の若い雌ラクダと交換してもらうことにしました。

元の飼い主夫婦は「私達は、これ(取り戻したラクダ)をもう誰にも売りません。最期まで私達が面倒をみていきます」と語っています



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運命の出会い



家庭でペットとして飼育されていたものの、捨てられたり、虐待されたりする動物は後を絶たないといいます。

そんな動物達を引き取り、新しい飼い主が見つかるまで保護しているのがアニマルシェルターです。

シェルターの動物には、人間に対して不信感を抱いていることも少なくないといいます。

しかしそんな中、シェルターの動物と人間の間に生まれた愛情がSNSで話題となっています。

あるジャーナリストの男性は、自身が手掛ける雑誌記事の為、シェルターに取材に訪れました。

すると、突然、保護されていた1頭の子犬が近づいてきました。

男性と子犬は、この時が初対面でした。

男性は、オヤツや玩具など、子犬の興味を惹きつけるような物を持っていた訳ではありません。

にもかかわらず、子犬は男性の足にしっかりしがみつき、離れようとしませんでした。

最初は男性も戸惑っていましたが、子犬が積極的にしがみついてくる様子を見て、やがて子犬を優しく撫で始めました。

周囲の人達もその心温まる風景に目を留めて、撮影を始めました。

子犬が男性にしがみつく30秒程の動画が、昨年1月に海外のネット掲示板「Reddit」に掲載されると、12万件以上もの「いいね」を獲得しました。

「このワンちゃんは、ひと目で恋に落ちたんでしょうね」、「これぞ子犬の愛」、「きっとこの男性とこの子犬は運命で繋がっていたのでしょう。ソウルメイトですね」などの声が寄せられ、大きな反響を呼びました。



この話には、更に続きがあります。

この男性は、後日、子犬を引き取って育てることになったといいます。

通常、シェルターで保護された動物達を引き取る時は、人間が動物を選ぶものですが、今回のケースは、その逆と言えるかもしれません。

日本の場合、遺棄される動物の数は減少傾向にあるものの、環境省動物愛護管理室によれば、2018年度には、9万1939頭もの犬や猫が保健所に収容され、内3万8444頭が殺処分されました。

人間の身勝手によって動物が捨てられるという悲しい現実がある一方で、新しく人間と犬との愛情が生まれるケースもあることを知り、心が温まります



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テーマ : 気になるニュース
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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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