ママ~!


今日からゴールデンウィークが本格的にスタート。

河口湖周辺は、多くの観光客で賑わいそうです。



これは、一昨日のドッグランです。

8歳の黒ラブの女の子が、遊びに来ました。

とっても大人しくて優しいワンちゃんです。



初対面にもかかわらず、ミシェルは黒ラブのパパさんに甘えています



すると、ヒナちゃんが遊びに来ました

ヒナちゃんとドッグランで会うのは初めてです。



しばらくして、リク君とメイちゃんも遊びに来ました。

ヒナちゃんとは、恐らく初対面だと思います。



ヒナちゃんがメイちゃんに近づくと、メイちゃんはママさんの所に行って「ママ~、抱っこして~」と甘えます

初対面で、まだ慣れていないからでしょうか。



ヒナちゃんがリク君に「遊びましょ」と誘うと、リク君も「ママ~」とヘルプを求めました

リク君、ヒナちゃんは凄く優しい子だから、一緒に遊んでね~



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突然のSOS



これは、早朝の散歩に出かける時に見た昨日の富士山です

真っ白な雪が積もっていて、ふと「あそこを滑ると気持ちがいいだろうな」と思ってしまいました



気温は丁度0℃でしたが、とても気持ちの良い朝でした



霜のせいで、落ち葉が白くなっています。



中央公園の斜面も白くなり、まるで雪が積もっているようです



中央公園から見える富士山は、とても優しく感じました。



午後は、道の駅のドッグランに行きました。

先日、友達になった柴犬のルリちゃんが、遊んでいました。



ルリちゃんは、相変わらずフレンドリーで、ミシェルのお父さんやお母さんにも、直ぐに挨拶に来てくれました。



ルリちゃんとも仲良く遊び、「さぁ、帰ろうか」と思った時、突然、お母さんの携電話が鳴りました

今年、滋賀県に引越し、久しぶりに東京の友達に会いに行ったYUKIお姉さんからです。

渋谷で友達と居たところ、急に体調が悪くなり、動くことが出来ないとのことです。

そこで、急遽、東京まで迎えに行くことになりました。

YUKIお姉さんに、なんとか横浜の家の最寄駅まで来てもらい、そこで待合せることにしました。

ところが、YUKIお姉さんは、取り敢えず電車に乗ったのですが、体調が悪過ぎて、電車に乗っていることが出来ません。

携帯電話で何度も連絡を取合って、最終的に用賀駅まで迎えに行くことになりました。

結局、往復約4時間、ミシェル達は、車の中で大人しくしていてくれました。

今朝早く、YUKIお姉さんを病院に連れて行きましたが、風邪の為、高熱と脱水症状で苦しんだようです。

親元を初めて離れて、新しい土地で一人で住み、新しい職場で頑張っていたので、疲れが溜まっていたのかもしれません。

今日一日、休養して、体調を回復してもらいたいと思います。

ミシェル達も、昨日は、ありがとうね



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姫路城の幻の窓

姫路城は約400年前の築城当初、城下を360度見渡す大パノラマの窓を作ろうとしていたということが判りました。

兵庫県姫路市は、「平成の修理」が進む姫路城で、大天守の最上層にある四隅の外壁の中に、敷居と鴨居が計8組見つかったと発表しました。


実際に建てられた大天守。最上層の四隅に窓はなく、壁になっています。

大天守の最上層は、現在、南北面の中央に各5カ所、東西面の中央に各8カ所の窓があります。

東西南北いずれの面も、窓の両端は壁となっています。


大パノラマの窓が実現していた場合の姫路城大天守の想像図

姫路城の保存修理工事を担当する鹿島建設が、両端の壁の表面に塗られたしっくいや内部の土壁などを撤去したところ、すべての個所から敷居と鴨居が現れました。

姫路市は、新たに見つかった敷居などが、築城時に窓枠として取り付けられたものと推測しています。

築城当時の古い木材が使われている他、隣接する既存の窓の敷居などと同じ2本の溝が掘られていたからです。


大天守最上層の外壁内に見つかった敷居と鴨居で構成される窓枠

既存の窓の大きさは、幅が1.6mで高さが1.5m。

新たに見つかった敷居と鴨居で構成する窓枠も同じ大きさで、既存の窓の板戸をはめ込んでみると、きれいに納まりました。

もし四隅がすべて窓になっていれば、大天守の最上層の全周が窓で囲まれたことになります。

姫路市では「死角をつくらずに全方位が見えるようにすることで、城の守備力を高めたり、城を訪れた客に権力を誇示しようと考えたのではないか」とみています。

また、姫路市は「竣工間際に設計変更して四隅の窓を塞ぎ、大パノラマが実現することはなかった」と推測していますが、四隅の窓を塞いだ理由は不明で、文献の記録も残っていないそうです。


大天守の外観。左端の開口部が、新たに発見された敷居と鴨居

現在の大天守は、関ケ原の戦いの功績で姫路藩主となった池田輝政が、1601年から1609年にかけて築きました。

設計変更の理由としては、大天守の耐震性を高める目的があったのかもしれません。

というのは、築城さなかの1605年に、南海トラフを震源とするマグニチュード8クラスの慶長大地震が発生したからです。

姫路市は「もし最上層の四隅に耐力壁がなく、柱だけで重い瓦屋根を支えていた場合、震度6強の地震で、柱の一部が折れる恐れがあった」と説明しています。


外壁のしっくいなどを撤去する前の大天守の最上層。赤線で囲んだ部分が「幻の窓」

姫路城は、1956年から64年にかけて、大天守をいったんすべて解体し、基礎などを補強した後、再び組み直す「昭和の大修理」を施しています。

姫路市が、同工事の記録を調べた結果、昭和の大修理の際に「幻の窓」は確認されていたことが判りました。

しかし、壁の中に見つかった敷居や鴨居の存在は公表されることなく、解体前と同じ状態で組み直されていたのです。

姫路市では「50年ほど前の工事を知る人が殆どおらず、なぜ公表しなかったのか、経緯は分からない」と話しています。


屋根瓦をすべて撤去した後、下地の反りなどを調整

姫路城の大天守は、現在、鉄骨造の素屋根で覆われ、主に外壁と屋根を補修する「平成の修理」が進んでいます。

大天守の下層の外壁は、表面のしっくいを塗り直します。

下層よりも傷みの激しい上層の外壁は、土壁などの下地から補修します。

約8万枚の屋根瓦は、できるだけ再利用して全面を葺き直します。

更に、耐震性を高めるために、1~2階の柱と梁と床組みの一部を鋼材で補強します。

そして、「幻の窓」は、再び壁の中に隠れる予定です。

工事は、2015年3月の完成を目指しています。



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

●リンクフリーです。貼ったり剥がしたり、ご自由にどうぞ。

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