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久し振りのヤイ君



今朝、ホームセンターのカインズに買い物に行きました。

ミシェルをワンちゃん用のカートに乗せて店内を移動していると、前方からカートに乗ったシーズーがやって来ました。

見た瞬間「あっ、シーズーだ」と思い、飼い主さんを見ると、なんとヤイ君のパパさんでした

すると、カートに乗っているのは、ヤイ君

久し振りということと、思わぬ所で会ったせいか、最初は、ヤイ君もキョトンとしていました

でも、直ぐにミシェルとミシェルのお父さんということが判り、嬉しくて尻尾をブンブン降り出しました



こちらは、1年前に違うホームセンターで会った時のヤイ君です。

今日も、こんな感じでワンちゃん用のカートに乗っていました



ヤイ君と初めて会ったのは、都心から河口湖に引っ越してきた直後で、富士吉田のドッグランでした。

その頃のヤイ君は、まだパピーで遊び盛りでした

そんな幼い頃から一緒に遊んでいたので、ヤイ君は、ミシェルとミシェルの家族も自分の家族と思っているようです。

結構、人見知りするヤイ君ですが、ミシェルの家族には、いつも甘えてきます

今日も、ミシェルのお父さんが手を伸ばして抱く仕草をすると、直ぐに喜んで抱かれていました



ヤイ君は、アンジェが大好きでした

何かというと、直ぐにアンジェの側にくっついていました。

若いヤイ君がくっついてくるので、アンジェは戸惑っていました

今日は、ホームセンターの中で長話になってしまいましたが、側を通る店員さんが、身体の大きなミシェルのことを気になっているようでした。

ミシェルが「ウォ~ン、ウォ~ン」と言うと、店員さんはビックリします。

店員さんに「撫でてって言ってるのです」と説明すると、店員さんは嬉しそうにミシェルを撫でてくれていました

久し振りにヤイ君にも会えて、今日は良い買い物ができました



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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

カリーノの教え



今日の河口湖は、昨日の夜からの雨が降り続いています。

今日の天気予報は一日中雨で、雷注意報も出ています。

雨降りの中の散歩は気分の良いものではなく、早々に切り上げたくなります。

にもかかわらず、今朝のミシェルは、なかなか用を足してくれません。

ついイライラして、ミシェルに「プープー(ウンチ)しなさい!」と強い調子で言ってしまいます。

でも、カリーノの「したくない時は、しないのよ」という教えのお陰で、以前ほどはイライラしなくなりました。

人間の耳には聞こえていなかったのですが、ミシェルには雷の音が聞こえていて、怖かったのかもしれません。



ミシェルのお家の前庭部分に植わっている八重ツツジが開花し始めました。

まだいっぱい蕾があるので、今年はたくさんの花を見れそうです。



こちらも前庭部分に植わっているピンク色のツツジです。

こちらは既に散ってしまいましたが、たくさんの花を咲かせてくれました。



先日、別荘地内を散歩していたら、2頭の鹿さんに遭遇しました。



でも、今回の鹿さんは警戒心が強く、写真を撮ろうとする間に走り去ってしまいました。



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テーマ : 犬との生活
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ブルドッグとご挨拶



今朝の散歩の途中、ブルドッグに会いました。

別荘地でブルドッグに会ったのは、初めてです。



7歳の女の子です。

人懐っこい性格のようで、初対面のミシェルにも直ぐに近寄って来ました



写真を撮ろうとしたのですが、元気よく動き回るので、簡単ではありません

ミシェルはじーっとしているので、まるでミシェルが女の子で、ブルドッグが男の子に見えるほどです



暑さが大の苦手のブルドッグやフレンチ・ブルドッグの搭乗を断る航空会社もあると聞きます。

そんなブルドッグにとって、涼しい河口湖の別荘地に来ることは、きっと嬉しいに違いありません



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テーマ : 犬との生活
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報道されない真実



最近の日本のマスコミは、「政府に都合の良い内容しか国民に伝えてないのでは」と思うことがあります。

そして、「日本の実情を知るには、むしろ外国のマスコミのニュースを見る方が良いのでは」と思ったりします。

福島第一原発に関するニュースも同様です。

最近、日本では福島第一原発のことが殆ど報じられていませんが、外国では危惧と批判が広がっているといいます。

英国の新聞「テレグラフ」(2018年10月16日付)は、独自に入手した情報として「日本政府が福島第一原発から太平洋に放出する予定の水は、法的に許可された水準を遥かに上回る放射性物質を含んでいる」と伝えました。

また同記事は、福島原発事故の対応に責任を持つ政府の担当者から得た情報として「ALPSが放射性核種を非検出レベルまで排除していないことを政府が認識していた」と暴露しています。

更に、2017年には84の汚染水サンプルの内、45のサンプルで、ヨウ素129とルテニウム106のレベルが許容値を超えていたとする「河北新報(仙台の新聞)」の記事を紹介しています。

ヨウ素129は半減期が1570万年と長く、甲状腺の癌を引き起こす可能性も疑われています。

日本の政府やマスコミが放射線汚染の真実について積極的に語らない現状に業を煮やしたのか、国連までもが日本政府に公然と反対意見を発するようになっています。

2018年10月25日、国連人権理事会は、日本政府が避難指示の解除要件の一つにしている「年間20ミリシーベルト以下」という被ばく線量について、「年間1ミリシーベルト以下」にすべきだと指摘した上で、子供や出産年齢の女性は年間1ミリシーベルトを超える地域への帰還を止めるよう日本に求めました。

同理事会のトゥンジャク特別報告者は、「我々は今後、福島で生まれ育つかもしれない子供達の健康について特に心配している」と語っており、日本政府以上に日本国民の健康について心配している様子が解ります。



海外では、1年後に迫った東京オリンピックの開催を危ぶむ声まであるといいます。

昨年12月29日、米国の「ニューヨーク・タイムズ紙」は、「あなたはフクシマで野球ができますか?」と題した記事を掲載しました。

東京オリンピックの野球・ソフトボール会場の1つに予定されている「あづま球場(福島市、上の写真)」の一角に汚染土が積み上げられている様子を伝え、「(日本)政府は科学的な根拠のもと、正確な現状を伝えるべきだ」と非難しています。

更に、昨年10月11日の「ロイター通信」は、2013年に安倍首相が五輪招致のプレゼンテーションで、福島の放射線状況について「アンダーコントロール(制御下にある)」と断言したにもかかわらず、汚染水に限度以上の高濃度の放射性物質が含まれている現実を報道しました。

このような状況を憂えて、海外のマスコミやネットユーザーからは「Radioactive Olympics(放射能オリンピック)」と危惧する言葉まで飛び出しています。



トランプ大統領から求められて、「欠陥戦闘機」と言われるF35を爆買いしている日本政府ですが、似たようなことが福島第一原発の1号炉の建設でもあったというから驚きます。

福島第一原発事故から8年が経とうとしていますが、明快な事故原因の説明はなされず、被災者の救済も遅々として進まず、政府は無策を続けています。

福島第一原発の事故は、本当に想定外であり、不可抗力だったのでしょうか。

福島第一原発1号炉のメルトダウンを起こした原因が、米国から無理矢理押し付けられた欠陥製品にあったのかもしれないと指摘する専門家もいるようです。

1号機は米国の原発メーカーGE(ゼネラル・エレクトリック社)製の沸騰水型マークⅠで、設計・製造から試運転まで全てGEが行いました。

東京電力は試運転が終わり、「マニュアル通りに運転せよ」と、キーを渡されただけだったといいます。



マークⅠの設計に携わったGEの技術者デール・ブライデンボー氏は、事故当時「マークⅠは、地震や津波などの大きな災害で冷却機能を喪失すると、格納容器に想定されていた以上の負荷がかかり、破裂する可能性がある」とGE幹部に指摘しました。

だがGE幹部は「原発を止めれば、マークⅠが危険であることを認めたことになる」と耳を貸さず、ブライデンボーは抗議してGEを退職しました。

設計者が認めているように、マークⅠには欠陥があったようです。

しかし、そのことを知らないのは、日本政府と東京電力だけでした。



米国は、1951年当時、アイゼンハワー大統領が米国海軍初の原子力潜水艦ノーチラスの開発に向け、軍事産業各社に潜水艦に搭載する小型原子炉の開発を競わせました。

名乗りを上げたのはGEとWH(ウエスティングハウス社)でした。

結果は、WHが開発した加圧水型の原子炉が採用され、GEは敗退しました。

そして、膨大な研究開発費を投じたGEは窮地に陥いりました。

そこで、米国政府はGEの負債を回収する為、日本の福島第一原発にGEの原子炉を押し付けました。

敗戦国の日本は、当時、戦勝国の米国の強い要望を拒絶することなどできなかったのでしょう。



原子炉の構造は複雑を極め、無数のケーブルやパイプが錯綜しており、自ら設計製造しなければ構造細部までは解りません。

設計者自身が告白している通り、マークⅠには欠陥があり、想定外の事故が起これば万事休すです。 

そういう意味では、今回の事故原因が、米国が押し付けた欠陥原子炉にあったと言えるかもしれません。



政府は、今回の原発事故による損害額や廃炉費用について「福島第一の事故による東電が被った損害、被るであろう損害は、5兆5045億円」と試算しましたが、実際にはもっと膨大な金額になると思われます。

では、政府はGEの責任を追及し、損害賠償を要求しないのでしょうか。

それには、原子力損害の賠償に関する「原賠法」という1961年に制定された法律が障壁となります。

この法律は、原子炉の運転等により原子力損害が生じた場合、その損害賠償の責任は原子力事業者だけが負うことを定めているのです。

米国政府は自国の原発メーカーを守る為、日本に「原賠法」を制定させ、原子力事業者である電力会社だけが過失責任を負うと規定させたのです。

それは、日本が米国から原子力関連技術の供与を受け、原発事業を始める際、米国から強要された条件の一つだったのです。

米国政府は、トヨタの自動車が事故を起こした際、「製造物責任」を追求し、豊田社長に米議会で謝罪させ、車の販売停止までさせました。

一方で、米国はGE製原子炉の欠陥によってメルトダウンという重大事故を引き起こしたにもかかわらず、責任を追及されることは無いのです。



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テーマ : 気になるニュース
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壮大な無駄遣い



年金問題では国民に大いなる不安を与えている政府ですが、一方で税金の壮大な無駄遣いをしていることに驚きを禁じ得ません。

上の写真は、政府がアメリカから爆買いしているF35戦闘機です。

政府はF35戦闘機を105機追加購入することを決め、その内の42機を空母に搭載できるF35Bとすることを決めました。

F35戦闘機の追加購入は、2017年のトランプ大統領の初来日時、安倍首相が口約束した内容を実行したものです。

この時の日米首脳会談後の共同記者会見で、トランプ氏は「非常に重要なのは、日本が膨大な武器を追加で買うことだ。完全なステルス機能を持つF35戦闘機も、多様なミサイルもある」と具体的品目を挙げて購入を迫ったのです。

これに対し、トランプ大統領の忠実な家来のような安倍首相は「日本は防衛力を質的に、量的に拡充しなければならない。米国から更に購入していくことになる」と応じ、トランプ氏が列挙したF35戦闘機や新型迎撃ミサイルのSM3ブロック2Aなどを購入することを約束したのです。

F35戦闘機の購入費は、総額で6兆2000億円と言われています

米国政府から購入する米国製武器は、第2次安倍政権以前は毎年500億円から600億円程度だったのですが、第2次安倍政権では1000億円、4000億円と増え続け、2019年度は7013億円にも達しました。

米政府に巨額の武器購入費を支払い続けた結果、防衛省は国内の防衛産業に支払うお金を工面できず、購入した武器の分割払いを5年から10年へと引き延ばす特別措置法をつくり、今国会では同法の期限を延長しました。

そこまでして、安倍政権は米国製武器の「爆買い」を進めているのです。



しかし、軍事専門家達からは「安倍政権は、F35戦闘機の欠陥を把握せずに爆買いをしている」と指摘されています。

米国防総省や監査院の報告書によれば、2017年にF35戦闘機のパイロットの酸素欠乏が6回も起きるなど、呼吸調節装置が頻繁に故障し、墜落の危険もあると言われています

実際、航空自衛隊三沢基地のF35戦闘機が墜落事故を起こしましたが、岩屋防衛大臣は「操縦者が平衡感覚を失う『空間識失調』が原因と推定される」と発表し、墜落原因の確証も無いままに同型機の飛行を再開することを決めました。

こんな状況に対し、自衛隊内部では「F35戦闘機は完全な不良品で、そのことを知らないのは岩屋毅防衛大臣だけ。飛べば完全に事故になることが判っているので、かつて熟練した優秀なパイロットを神風特攻隊として殺したように、我々にも同じことをやらせるつもりなのかと怒り心頭」という情報が駆け巡っているといいます。

墜落原因が機体にあるのか否かも不明のまま、政府はF35戦闘機を買い続けるというのですから、正気の沙汰とは思えません。



上の写真は、40年も前に開発が開始されたF15戦闘機です。

トランプ大統領は安倍首相にF35戦闘機の購入を求めていますが、米国防総省は2020年度国防予算案を公表する中で、戦闘機の新規購入について「F15EX戦闘機(F15の改造型)8機の調達費として10億5000万ドルを計上し、2020年度から2024年度までの5年度で80機を調達する」と発表したのです

なぜ米国は、F35戦闘機ではなく、40年以上も前に開発されたF15を購入するのでしょうか

ダンフォード統合参謀本部議長は、米上院軍事委員会で「機体価格でF15EXはF35と比べて少し安い程度だが、維持管理費の面では、F15EXはF35の半分以下である。機体寿命の面では、F15EXはF35の2倍以上である」と、明快に理由を説明しました

F15EXの性能について、製造元である米ボーイング社は、米ロッキード・マーチン社のF35と比べて(1)ミサイルや爆弾の搭載量が多い、(2)航続距離がより長い、(3)速度がより速い、といった利点を挙げています。

F35の利点はステルス性能ですが、ミサイルや爆弾を搭載すると、このステルス性能は失われてしまいます。

そして、15EXは、空中戦で鈍重なF35を遥かに上回ると言われています。



そもそもF35は、日本が買うべき戦闘機だったのでしょうか

その答えは、米国政府がF35戦闘機ではなく、F15EXを80機も新規購入することからも明らかでしょう。

米会計検査院(GAO)は、今年3月に「F35戦闘機は深刻な欠陥を抱えたままで、今後数年は解決しない問題もある」と指摘したのです

更に「危機的で安全性や重要な性能を危険にさらす」とした深刻な欠陥は、昨年の報告書で指摘された111件のうち13件が未解決のままだといいます

昨年12月に運用試験が始まった後にも、新たに4件の欠陥が判明したそうです

F35戦闘機に対するGAOの評価は、現状では「欠陥機」ということになりますが、GAOの指摘の感想を求められた岩屋防衛大臣は、記者会見で「不具合があった場合は原因を特定して対策を講じ、運用を継続する」と答えました

しかしながら防衛省の幹部は、米国でば常識となっているF35戦闘機の欠陥問題について「米政府から聞かされていない」と語っています。

聞かされていなければ、調べれば良いのですが、それもしていないといいます

トランプ大統領は、米軍がF15EXを導入することを知りながら、F35を日本に売り込むトップセールスを続けたのです。

安倍首相はトランプ大統領にコケにされただけではなく、重宝な「打ち出の小槌」となめられているのでしょうか

日本がF35戦闘機の追加購入を決めた後の今年2月、ドイツ政府は、現在の主力戦闘機であるトーネードの後継機にF35戦闘機を選定しないことを決めました。

日本政府は、「正しい判断の仕方」について、ドイツ政府に教えを請う必要があるのかもしれません。



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年金問題



かつて政府は「年金100年安心」をうたっていました。

2004年当時の小泉首相によって国庫の負担を増やし、もらえる年金額を抑える仕組みを導入し、現役世代が支払う年金保険料を13年間、段階的に引き上げることにしたのです。

更には、2013年から段階的に年金支給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられました。

このような「痛み」を国民に強いることによって、政府は「年金100年安心」と太鼓判を押していたのです。

ところが、6月4日に麻生金融担当大臣が、さも得意げに「人生設計を考える時に100まで生きる前提で退職金って考えたことあるか?普通の人はないよ、多分。(95歳まで生きるには、年金以外に夫婦で2,000万円の蓄えが必要になるということを)今の内から考えておかないといけないということを金融庁としても言っておいた方がいいというのが(金融庁報告書の)基本的な考え方」と語ったのです

それを聞いて、普通の人達は「えっ、年金だけじゃ暮らしていけないの年金以外に2000万円なんて無理だよ」と思ったのは、至極当然のことだと思います。



金融庁の報告書とは、麻生金融担当大臣から指名された経済の専門家達で構成される「金融審議会市場ワーキンググループ(座長:神田秀樹 学習院大学大学院法務研究科教授)」が作成したものですが、他にも金融庁内部で試算が行われ、その結果は「30年間で1500万~3000万円必要」となっていたのです



この金融庁の報告書の内容を受けて、国民は「『安心してください』と言っていたのに、公的年金では足りないから自力で2000万円も用意しろって詐欺だ」と、当然ながら怒りだしました

「その怒りが、7月に予定されている参議院選挙に響いては大変」と気づいた政府は、その火消しに必死です。

6月4日には得意げに語っていた麻生金融担当大臣でしたが、6月11日には「(金融庁の報告書は)政府の政策スタンスと違うので、こういったものは受け取らない」と言い出し始めました

自分が作成依頼しておきながら、(参議院選挙に都合が悪いから)報告書を受け取らないというのは前代未聞の暴挙です。

えっ、えっ、え~~~「政府の政策スタンス」って、何ですか~~~

国民を欺いて、その場しのぎの政策を行い、選挙で自民党議員を増やすことですか~~~

報告書作成だって、いっぱい税金使ってるんだろ無駄遣いするな~~~



野党の国会議員に「年金を受け取っていますか」と問われ、普通の人ではない資産家の麻生金融大臣は「秘書に任せると言った以外、正確な記憶がない」と言い、更に「老後の年金不安を考えるか」と問われると、麻生金融大臣は「私自身は、年金がいくら入っているか心配したことがあるかというと、ございません」と返答しました

こんなお馬鹿で、普通の人の暮らしを知らない人が金融大臣をやっているのですから、国民の怒りは止まりません。



「国民なめてんのか、いい加減にせえよ」

「ご都合主義もここまでくると怖いわなんでも都合の悪いものは改ざんするわ無かったことにするわ詐欺商法そのものだわ

「『まともな仕事』に対する敬意を一切持っていない人々が、国家運営をしている地獄」

「生活できる年金払え生きてるうちに年金払え

「俺らの年金どこ行った辺野古の土砂に無駄な兵器」

等々・・・。

大人しいと言われる日本人ですが、さすがに国民の怒りが爆発しています



国民の怒りにビックリした安倍首相は、慌てて「金融庁の報告書は、不正確で誤解を与えた」と弁明しました。

しかし、そんな軽い弁明で、国民の不信が拭い去られるはずもありません。

もしかすると、12年前に「消えた年金事件」で参議院選挙で大敗し、「お腹が痛い」と言って首相を辞任した悪夢の再現が待っているかもしれません。



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ミシェルはシェリー似



河口湖は、土曜日から日曜日にかけて、もの凄い雷が続きました

夜中の11時頃に目が覚めてミシェルを見ると、ブルブル震えて、ハーハーと荒い呼吸をしていました

体調でも悪いのかとビックリしましたが、窓が時々閃光で明るくなり、直ぐに雷を怖がっているのだと判りました。

ミシェルは、雷が大の苦手です。

アンジェとカリーノは雷を殆ど怖がらなかったのですが、シェリーは大変怖がりました。

シェリーは、普段、24時間お父さんにくっついていましたし、ミシェルはシェリーの性格に似ているのかもしれません



上の写真は、昨日の朝の富士山です。

昨日は一日中快晴だったのですが、何故か、富士山の頂上だけ雲がかかっていました。



上の写真は、今日の富士山です。

今日も快晴で、富士山は美しい姿を見せてくれています。



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大本営発表とそっくり



トランプ大統領に頼まれたのか、自分から買って出たのか知りませんが、安倍首相が、米国とイランの仲介役としてイランを訪問しました。

日本の難しい問題(北方領土、北朝鮮拉致、年金、原発事故等)さえ解決できない安倍首相が、長年紛争が続いている複雑きわまる中東問題など仲介できるはずもないと思いますが、これも参議院選挙に向けての宣伝のつもりだったのでしょうか

それとも、いつものように、「国内に難しい問題が生じると、外国に行きたくなっちゃう」という性分のせいでしょうか

これを受けて首相官邸は、安倍首相とハメネイ師(イランの最高指導者)との会談を「地域の平和と安定の確保に向けた大きな前進であると」自己宣伝していますが、イラン側の厳しい反応を一切伝えない発表は、第二次世界大戦中の負けている状況を勝っているように偽った「大本営発表」と同様で、日本国民をミスリードするものと言わざるを得ません。

政府への忖度メディアに成り下がったNHKは、「ハメネイ師との会談後、安倍首相は記者団に対し、『ハメネイ師と直接お目にかかって平和への信念を伺うことができた。この地域の平和と安定の確保に向けた大きな前進であると評価している』と述べました」と報道しています。

しかし、安倍首相が会っただけで、中東地域の平和と安定が大きく前進するはずもなく、イラン側の反応を全く伝えていないことに驚きを禁じ得ません。

最近の日本のメディアは、政府の意向だけを報じていることはよく知られたことですが、今回の各社の報道を見ても、「大本営発表」と大差ないレベルと思えます。



では、実際のイラン側の反応はどうだったのでしょうか

イランの主要メディアである「ファルス通信」が伝えている内容は、次のとおりです。(抜粋)

安倍首相は、ハメネイ師に「私は、あなたに米国大統領のメッセージを渡します」というと、同師は「私はトランプをメッセージを交換するに値する人間と考えていませんし、私からは如何なる返事もありませんし、将来においても彼に返答するつもりはありません」と答えた。

安倍首相が「米国は、イランが核兵器を製造することを阻止するつもりである」と語ったことに対して、ハメネイ師は「私達は核兵器に反対しています。私のファトワ(宗教見解)は、核兵器の製造を禁じています。しかし、私達が核兵器を製造しようと考えれば、米国は何もできませんし、米国が認めなくても(製造することの)障害にならないことは、あなたも知るべきです」と語った。

更に、安倍首相が「トランプ大統領はイランの体制転覆を考えているわけではありません」と語ったのに対して、ハメネイ師は「我々と米国との問題は、米国がイランの体制転覆を意図しているかどうかではありません。何故なら、もし米国がイランの体制転覆をしようとしても、彼らには達成することはできないからです。米国の歴代の大統領達は、40年間にわたってイスラム共和国を破壊しようとしてきましたが、失敗しました。トランプがイランの体制転覆を目指していないと言っているのは、嘘です。もし彼がそうできるなら、するでしょう。しかし、彼にはそれができないのです」と述べた。

また安倍首相が「米国は、核問題でイランと協議することを求めている」と語ったのに対して、ハメネイ師は「イランは米国や欧州諸国との6か国協議を5年から6年行い、合意に達しました。しかし、米国は合意を無視し、破棄しました。どのような常識感覚があれば、米国が合意したことを投げ捨てておきながら、再度、交渉をするというのでしょうか? 私達の問題は、米国と交渉することでは決して解決しません。どんな国も圧力の下での交渉は受け入れらないでしょう」と反論した。

安倍首相が、トランプ大統領の言葉として「米国との交渉は、イランの発展につながる」と語ったのに対して、ハメネイ師は「米国と交渉しなくても、制裁を受けていても、私達は発展しています」と答えた。

この報道を見る限り、安倍首相が提示したトランプ大統領のメッセージは、ことごとく拒否されています

そのせいか、テーブルの上にあったメッセージを、お尻の下に隠してしまったのでしょうか

米国の「子供のつかい」を演じた安倍首相にとっては、まさに「取りつく島もない」状態で、多くの専門家が指摘しているように、「今回のイラン訪問は、完璧に失敗だった」と評価されても仕方ないでしょう



それを裏付けるように、ホルムズ海峡において、日本のタンカーが砲撃されました。

まるで、「安倍首相よ、トランプの手先になって余計なことをするな」と言ってるように思えます。

もしそうだとすると、日本のタンカーこそ、いい迷惑です。

更に、あろうことか、安倍首相がイラン訪問中だというのに、トランプ大統領は、イランに対して追加制裁を発表しました

まるで、安倍首相は、後ろからも石を投げられた状況で、何の為にイランに行ったのか、全く意味不明になってしまいました

こんな状況では、「安倍首相には、中東問題は難しすぎるから、まずは、自分の国の拉致問題と年金問題と原発問題の解決に向けて、もっと努力しなさいよ」という声が聞こえてきそうです。



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6月の雪化粧



梅雨入りして雨が降り続いていましたが、今朝は久し振りに青空が広がりました



先日降った雪で、富士山の8合目から上が真っ白に雪化粧しています。



6月に、こんなに雪が積もるのは珍しいそうです。



青空の下、美しく雪化粧した富士山を見ながらの散歩は格別です



河口湖には、天然氷で作る美味しいかき氷を食べられるお店がありますが、今朝の富士山も、そのかき氷のように魅力的です



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アメリカ・ファースト



F35戦闘機とイージス・アショアの問題や年金問題などの日本政府の対応を見ていると、正直言って、怒りしか覚えません

そして、今の日本政府は、日本国民よりもアメリカ政府の方を向いて政策を立て、実行しているように思えます。

特に安倍首相などは、まるでトランプ大統領の下僕のようにさえ見え、「トランプ大統領様ファースト」の方針に沿って行動していると言っても過言ではないように思えます。

上の写真は、今話題になっているイージス・アショア(左側)とミサイル発射台(右側)です。

政府は、これを2基(秋田県と山口県)設置しようとしていますが、アメリカからの購入経費は約2,350億円と高額で、土地造成や施設建設などを含めると総額は更に膨らむ見通しです。

価格が高いだけではなく、人体への影響も心配されています。

イージス・アショアに設置されるレーダーは超強力で、周波数3.1~3.5GHzの電磁波が最大4MWという高出力で、あらゆる方向へ放射されます。

4MWというと、単純計算で20Wの携帯電話基地局20万基分にもなります。

レーダーの電波が超強力なので、イージス艦の場合、レーダーの稼働中、乗員は甲板に出ることが禁じられ、艦内にいることが義務づけられているほどです

当然ながら、飛行機なども近くを飛ぶことはできません。

ハワイのイージス・アショア実験基地を取材した毎日新聞の秋山記者は「記者が周辺で撮影した動画には、ジジジという雑音が頻繁に記録されており、電磁波が影響した可能性がある」とレポートしています。



こんな危険な施設を、学校が直ぐ近くにある秋田市の新屋に設置しようというのですから、住民が反対するのも無理はありません。

しかも、防衛省の事前の調査で「新屋以外に適地は無い」と言われた訳ですが、その調査で実際の山の高さが間違っていたのいうのですから、住民が怒るのは当然です。



更には、住民への説明会において、出席した防衛省の職員が居眠りをしていたというのですから、もう開いた口が塞がりません

森友問題や加計学園問題を始め、日本政府の言うことは嘘だらけと言っても過言ではないように思えます。



ジャーナリストの前田哲男氏は「中期防衛力整備計画(中期防)や『防衛計画の大綱』にも記載されていないのに突如浮上した。なぜ必要なのか国会で議論がなされないまま地元説明が進められ、既成事実化している。中期防などにないものを前倒しして採用するのは乱暴だ」と指摘されておられます。



では、イージス・アショアに付属するミサイルの性能には、全く問題は無いのでしょうか

試験での命中率は、迎撃ミサイル「SM3」全体で約77%ですが、このうちイージス・アショアに搭載予定とされる最新の改良型「SM3ブロック2A」は33%でした

前田哲男氏は「費用面でも効果からも疑問で不要だ。1発外しても被害は大きく、百発百中でなければ意味はない。しかし、超高速で飛来するミサイルを百発百中で落とすのは、普通の感覚ではあり得ない」と指摘されておられます。

更に前田氏は、配備されれば攻撃目標になる可能性について「現代戦では、視覚や聴覚機能を担うレーダー基地をまず破壊する。有事があれば、レーダー基地が攻撃を引きつける磁石の役割にならざるを得ない」とも指摘されておられます。



何故、設置場所が秋田と山口なのでしょうか

防衛省の担当幹部に秋田と山口を選んだ理由を尋ねても、「日本全域を守れるから」としか答えないといいます。

戦争の常套手段として、通常、最初に攻撃目標になりやすいのは、東京や大阪などの大都市です。

もし東京や大阪をミサイル攻撃から守るなら、イージス・アショアの設置場所は、能登や隠岐が最適かもしれません。

日本政府や防衛省が秋田と山口にこだわる理由を、専門家の中には「ハワイとグアムを守る為」と指摘される方もおられるようです

確かに、地図で見ると、北朝鮮と秋田と山口を結ぶ延長線上に、ハワイとグアムがあります

もし、これが隠された真相だとすると、やはり日本政府は「アメリカ・ファースト」で政策を実施していると思えます

日本の莫大な血税を使ってアメリカから兵器を購入し、もしその役目がアメリカを守る為だとしたら、日本国民は浮かばれません。



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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