ボルボXC40



4月に購入したボルボV40クロスカントリーを点検してもらう為に、昨日はボルボ・カーズ甲府に行って来ました。

初めて訪れたお店でしたが、受付の女性もサービスの男性も感じが良く、「今後も利用したい」と思いました。

お店の外には、発売開始されたばかりのXC40が置いてありました。

上の写真が、前方から見たXC40です。



ラインが美しく、かつメリハリのあるデザインで、とても好感が持てました。



サイズ的にも「大き過ぎず、小さ過ぎず」といった感じで、日本の道路事情にピッタリサイズのように感じました。



ミシェルのお父さんが購入したV40クロスカントリーは、10種類の安全機能が装備されていますが、XC40は、更に多い16種類もの安全機能が装備されています。



エクステリアもお洒落ですが、インテリアもお洒落で機能的なデザインです。

ナビの画面も大きく、老人の目でも大変見易いです

この車を女性が運転している場面を見たら、きっと「お洒落だな」と感じると思います

ミシェルのお父さんにとっては、久し振りに「乗ってみたいな」と思わせてくれる車でした



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僕、寂しいよ



今朝の散歩中に、久し振りにニコル君とニコル君のパパさんに会いました。



ニコル君のパパさんが「あれっ?アンジェは?」と尋ねました。



ミシェルが「アンジェお姉さん、お空に行っちゃったんだ。僕、寂しいよ」と答えます。

アンジェが亡くなったことを知らなかったニコル君のパパさんは「えっ!そうなの!それは、寂しいね」と言いながら、ミシェルを優しく撫でてくださいました。



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嘘は必ずばれる



ミシェルのお父さんは、長い人生経験を通して「弱い人間は嘘をつき、その嘘を隠す為に嘘を繰り返す。そして、その嘘は必ずばれる。本当に強い人は嘘をつかず、常に堂々と生きている」と感じています。

上の書籍は、森功氏が書いた「悪だくみ」です。

副題として「加計学園の悲願を叶えた総理の欺瞞」と記されています。

森氏が加計学園や森友学園について徹底取材し、嘘の「疑惑」が「確信」に至った経緯が書かれています。

森氏は、著書の中で「加計学園にとって獣医学部新設に向けた大きなターニングポイントになったのは、加計学園や今治市が構造改革特区から国家戦略特区を使った制度の利用に衣替えするにあたり、2015年4月2日に首相官邸に出向いて伺いを立てたのが、決定的なキックオフ会談となった」と記しています。

特区の申請者である今治市や愛媛県の官邸訪問について頑なに否定し続けてきた特区担当の柳瀬首相秘書官が、加計学園と事前に会議の場を設け、加えて農水省や文科省の専門家を同席させてレクチャーさせるという特別大サービスまで行なったことが明らかになりました。

更には、内閣府の特区窓口だった藤原審議官が加計学園の本拠地である岡山県へ出張し、現地では視察に使う為の車まで加計学園に用意してもらっていたことも判明しました。(出張報告書では「公用車使用」と記載)

一方で、加計学園の競合相手であった京都産業大学を推す京都府副知事が山本幸三特区担当大臣を訪問した際は、門前払いだったといいます。

森氏の著書には、このような隠された事実が数多く記されています。



安倍首相は、国会で何度も「(加計学園理事長が)私の地位を利用して何かをなし遂げようとしたことは一度もなく、獣医学部の新設について相談や依頼があったことは一切ない」と答え、加計学園の獣医学部新設申請を知った時期について「2017年1月20日に国家戦略特区諮問会議で私が知るところに至った」と答えています。



しかし、愛媛県が5月21日に参院予算委員会に提出した新たな記録文書によって、安倍首相の嘘が明らかになりました。

この記録文書には、「愛媛県が2015年4月に官邸に行く前の3月に、加計学園からの次のような報告を受けていた」と記されています。

2/25 に理事長が首相と面談(15分程度)。

理事長から、獣医学部系大学空白地帯の四国の今治市に設置予定の獣医学部では国際水準の獣医学教育を目指すと説明。

首相からは「そういう新しい獣医大学はいいね」とのコメントあり。



この事実が明らかになったあと、当然のことのように、安倍首相も加計学園も、これを否定しています。

しかし、愛媛県に嘘をつかなければならない理由は全くなく、どちらが嘘をついているかは明白です。



加計学園のみならず、森友学園においても隠された事実が続々と明らかになっています。

安倍首相は、国会で「私や妻が関係していたということになれば、これはまさに私は間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということははっきりと申し上げておきたい」と明言しましたが、自ら辞める気配は全く感じられません。



上の写真の右端に写っている男性は、今井首相秘書官で、「影の首相」とも言われる人物です。

安倍首相や政府の「悪だくみ」を最も詳しく知る人物とも言えます。

その今井首相秘書官が、文芸春秋のインタビューで次のように語っています。

今井首相秘書官「森友問題は、いくら値引きしろとか、そういう話に昭恵夫人が関わっていないことだけは間違いありませんが、交渉の過程で名前があがっていたのは事実ですから、無関係とは言えません。うかつにも名誉校長を引き受けたのは間違いでした。安倍総理にも間違いなく道義的責任があります」と答えています。

安倍首相の右腕であり、筆頭首相秘書官とも言える今井氏が、安倍首相や昭恵夫人の責任や関係について、このように語っている以上、安倍首相は総理大臣も国会議員も辞めるしかないのではないでしょうか。

安倍首相も63歳ですから、もう国会議員など辞めて隠居し、大好きなゴルフだけをしてもらっていた方が、ご本人にとっても日本国にとっても幸せなことだと思えるのですが・・・



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友来る



今日は、ミシェルのお父さんと鹿島建設同期入社のMさんと奥様と愛犬の「ほのかちゃん(ゴールデンの女の子、5歳8ヶ月)」が来て下さいました。

ミシェルのお父さんは建築設計本部所属で、Mさんは建築本部(本社の工事部門)所属だったこともあって、若い頃は殆ど接点は無かったのですが、歳をとってから同じ仕事に関係する機会がありました。

一つ目は、エジプトのカイロ・アメリカ大使館新築工事です。

ミシェルのお父さんは、ニューヨーク駐在員事務所でカイロ・アメリカ大使館新築工事の受注に関与したのですが、受注後にMさんはニューヨーク駐在員事務所に行き、当工事の建設資材の調達を担当しました。(契約で「buy American」と決められており、アメリカの建設資材を使用することが義務付けられていたのです)

二つ目は、講談社本社新館新築工事です。

Mさんは、この工事の所長さんで、ミシェルのお父さんは、この工事の建築法規上の監理業務を担当しました。

当工事がほぼ完成し、役所検査を行っている最中に東日本大震災が発生し、帰宅できなくなってしまいました。

そんなMさんも既にリタイヤし、現在は伊豆に住んでおられます。

今日は、久し振りにMさんと再会し、楽しい話に花が咲きました。

会社勤めの頃は知らなかったのですが、Mさんもワンちゃんが大好きのようです。

そして、今は、ほのかちゃんにメロメロのようです

ミシェルも、美人のほのかちゃんに会って、大興奮でした

でも、ほのかちゃんは「私は、騒々しい男の子は嫌いです」といった感じで、ミシェルは敢え無くフラれちゃいました



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ウインザー城での結婚式



昨日、ロンドンの西方約34kmにあるウィンザー城で、英国王室のヘンリー王子とメーガン・マークルさんが結婚式を挙げられました。

何事にも格式を重んじる英国王室において、王子が、離婚歴があり、アフリカ系黒人の母を持つメーガン・マークルさんとの結婚を許されたことは、極めて意外と言える出来事でした。

メーガンさんの白いドレスのデザインは、フランスのジバンシィで初の女性アーティスティック・ディレクターに就任したクレア・ワイト・ケラーさんが担当したそうです。

ベールには、英連邦に加盟する各53カ国・地域を象徴する花の刺繡があしらわれ、ブーケには、故ダイアナ元妃のお気に入りだった忘れな草が入れられていました。



結婚式は、ウインザー城内にあるセント・ジョージ礼拝堂で行なわれました。

セント・ジョージ礼拝堂は、ガーター騎士団の為に創建されたイングランド国教会の礼拝堂であると共に、英国王や王族の為の礼拝堂です。

エドワード4世の時代に起工されたゴシック風の歴史的建造物ですが、王室の墓廟として、ウェストミンスター寺院に次いで重要とされています。

結婚式後、新郎新婦は「サセックス公爵夫妻」になりました。



ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式やパレードを間近に見てもらおうと、ウインザー城内には一般人も招待されました。

結婚式に参列した友人ら約600人の他、地域で慈善活動をする人や若者らの一般人2640人が城内に招かれたのです。

結婚祝いの代わりとして、エイズウイルスに感染した子供やホームレスらを支援する7団体が列挙され、寄付が呼びかけられたことも異例です。



結婚式のあと、新郎新婦は馬車に乗り、ロング・ウォークをパレードしました。

ロング・ウォーク(The Long Walk)は、ウィンザー城のジョージ4世門とジョージ3世の騎馬像があるスノー・ヒル(Snow Hill) とを結ぶ約4.8キロの並木道です。

普段、一般の人は歩くことが可能ですが、車は王室関係だけに限られています。



人口約3万人のウインザーの町には、昨日、10万人以上もの人が押し寄せたといいます。

英国旗を手に沿道の両側を埋めた人々から大歓声を受け、ヘンリー王子とメーガン・マークルさんは笑顔で手を振っておられました。



新郎新婦を乗せた馬車を引っ張る白馬達はパレードに慣れているはずですが、昨日は、間近で大勢の人達が歓声をあげるせいか、少々ナーバスになっていたように見えました。

馬車の後ろ側では、近衛騎兵隊の面々が新郎新婦を守っていました。

ピカピカに磨かれたヘルメットと鎧を身につけた兵士達は、改めて「格好いいな~」と思わせてくれました



ミシェルのお父さんと家族は、ロンドン勤務当時、ウインザー城には何度も行きました。

日本からお客様が来られると、必ずと言っても良いくらい、ウインザー城を案内しました

ウィンザー城は英国王室の所有で、エリザベス女王が週末に過ごす場所として知られています。

ウインザー城は、951部屋を有し、約45,000平方メートルもの床面積があります。

敷地は約10.5ヘクタール(105,000平方メートル)あり、居住者がいる城としては世界最大級の規模を誇っています。

元々は、11世紀にウィリアム1世が当地に木造のモット・アンド・ベーリー形式の砦を築いたのが始まりで、その後、何世紀にもわたって建て替えられてきました。

ヘンリー3世が1224年から1230年にかけて建設した城壁の一部が現在も残っており、この部分が、ウインザー城で現存する最古のものです。

1992年11月20日には火災が発生し、ウィンザー城は甚大な被害を受けました。

ミシェルのお父さんも大変心配しましたが、3,650万ポンドの費用を費やし、数年がかりで修復されました。



上の写真は、ウインザー城内にあるセント・ジョージ・ホールです。

大勢の人が参加する晩さん会の時などに利用されています。

テーブルが長過ぎて、テーブルの両端に座る人同士は、顔がぼやけて判らないかもしれません


余談:

今日は、ミシェルのお父さんとお母さんの結婚40周年の記念日です

今でも、付き合い始めた頃や、結婚式や、新婚旅行の様子を鮮明に覚えていますが、それから40年も経ったとは信じられません

今日は、ミシェルも参加して、細やかにケーキでお祝いしました



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散歩の時の厄介者



今頃になると、毎年、木から上の写真のようなものが落ちてきます。

長さは5~6cm位で、モジャモジャしています。

これが、散歩の時の厄介者です。



道路全体に落ちていて、その上をミシェルが歩くと、上の写真のように、足の毛に絡まってしまうのです

指だけで取り除くことが難しく、スリッカーというブラシが必要になります。

この季節には、短毛種のワンちゃんが羨ましくなります



ミシェルのお家の芝生の庭に植わっているツツジが開花しました。



その隣に植わっているツツジも開花し始めました。

花の色が、濃いピンク色と濃いオレンジ色といった具合に、微妙に異なります。



こちらは、今朝の散歩の途中で見かけた木です。

真っ赤な実が、いっぱい付いていました。



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ツツジが続々開花



ミシェルのお家には、色々な種類のツツジが植わっていますが、既に咲き終わってしまったツツジや、これから咲き始めるツツジもあります。

上の写真のツツジは、前庭に植わっているツツジで、ピンクの花ととホワイトの花があります。



上の写真のツツジは、前庭に植わっているヤマツツジです。

実際の花の色は、オレンジに近い色をしています。



上の写真のツツジも前庭に植わっていますが、こちらは街中でもよく見かけます。

鮮やかなピンク色をした小振りの花で、ミシェルのお父さんが好きなツツジです。



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娘孝行



昨日は、ミシェルのフィラリア予防の薬を頂く為に病院に行き、続いて買い物にスーパーに行き、その次は、冬の間に痛んだ玄関先の床タイルの修理をし、といった具合で、大変忙しい日でした。

よく「リタイヤして家に居たら、することが無い。だから、会社勤めを続ける」という話を聞きますが、ミシェルのお父さんは、リタイヤしてもすることがいっぱいあり、会社勤めの頃よりも忙しいくらいです

イギリスの人達は、早めにリタイヤして田舎に引っ越し、古い家を自分の手で改修したり、ガーデニングや旅行などを楽しんだりと、リタイヤ後の生活を満喫しています。

ロンドン勤務当時、そんな生活を見て、ミシェルのお父さんは「自分も早くリタイヤして、愛犬と一緒に過ごしたり、ゴルフや絵画やガーデニングなどを楽しみたい」と思いました。

リタイヤ後、河口湖に引っ越し、アンジェやミシェル達と、365日24時間、一緒に居られることは、本当に幸せです。

まだまだやりたいことはあるのですが、「一日24時間じゃ、時間が足りない」というのが実感です。



アンジェの姉妹のリリーちゃんのママさんが、とっても素敵なフォトフレームを送ってくださいました。

一つはアンジェ用、もう一つは母親のシェリー用です。

早速、写真を入れて飾らせていただきました。

リリーのママさん、本当にありがとうございます。

リリーちゃんは、これからアンジェの分まで長生きしてくださいね



上の写真は、足柄にあるドッグランで遊んだ時の写真です。

シェリーやカリーノやミシェルに遠慮してか、あまり甘えることのなかったアンジェですが、お父さんは、意識的にアンジェに甘えさせるようにしていました

お父さんは、アンジェからいっぱい幸せをもらったので、今度は「娘孝行の番だ」と思っていたのです



あと2ヶ月で15歳の誕生日を迎えるアンジェでしたが、残念なことに、それは叶いませんでした。

しかし、15歳の誕生日を迎える日には、またお母さん手作りのケーキでお祝いしたいと思います



アンジェは、雪の積もった道路を散歩する時、雪を食べるのに夢中でした。

母親のシェリーは、そんなことはしなかったのですが、何故か、この時は一緒に雪を食べていました

お蔭で、シェリーもアンジェも、鼻の頭が白くなりました



アンジェが亡くなる直前、ミシェルと一緒に、満開の富士桜とミツバツツジを見に行きました。

アンジェが虹の橋のたもとに行く前に、美しい富士桜とミツバツツジを見せてあげることができて、本当に良かったと思います



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いつものドッグラン



横浜から河口湖に引っ越して来た理由の一つに、「アンジェ達をノーリードで自由に遊ばせたい」という願いがありました。

そこで、引っ越し直後からドッグラン探しをしたのですが、一番よく行ったのが、道の駅富士吉田にあるドッグランでした。

通い始めた頃は全面芝張りで、アンジェ達の足にも優しいドッグランでした。

アンジェもミシェルも気持ちの良さそうな顔をしています



このドッグランでは、人間もワンちゃんも含めて、多くのお友達ができました。

みんな優しく、お父さんは「河口湖に引っ越してきて良かったな」と思いました。

アンジェもミシェルも嬉しそうな顔をしています



河口湖に引っ越して来た当時のアンジェは9歳頃でしたから、まだボール遊びを楽しんでいました。

でも、歳をとるごとにボールを追い駆ける回数が減り、13歳頃には、ボールを目で追うだけになりました。

若い頃は、エンドレスでボールを追い駆けていたことを思うと、人生の無常を感じます。



シルフィがお泊りに来ると、よくこのドッグランに連れて行きました。

普段、あまりドッグランで遊べないシルフィは、自由に走れることが嬉しそうでした



このドッグランで一番よく遊んだのが、シーズーのヤイ君です。

若いヤイ君は、他のワンちゃん達と超元気よく遊ぶのですが、アンジェは、そんな様子を見て「ワンワン(喧嘩しちゃ駄目、仲良く遊びなさい)」と心配していました。

実際には、ヤイ君達は遊んでいるのですが、優しいアンジェには喧嘩に見えたのかもしれません



次によく遊んだのが、柴犬のルリちゃんでした。

ルリちゃんは、あまり他のワンちゃんとは遊ばないのですが、優しいアンジェ達のことは大好きだったようです。

アンジェを火葬場に連れて行く途中でドッグランに立寄り、アンジェに想い出のドッグランを見せ、最後のお別れをしました。



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寂しいミシェル



昨日は、ホーリーちゃんのパパさんとママさんが、アンジェの為に美しいバラの花を持って、東京から来てくださいました。

アンジェが居なくなったせいで、すっかり落ち込んでいたミシェルですが、ホーリーちゃんのパパさんにいっぱい甘えて、久し振りに気分が晴れたようでした。

ホーリーちゃんも、何度も「ミシェル君、遊ぼうか」と誘ってくれて、ミシェルも大変嬉しそうでした。

コーヒーを飲みながらお話ししたあとは、一緒に別荘地内を散歩しました。

パパさん、ママさん、ホーリーちゃん、マックちゃん、本当にありがとうございました。



大好きなアンジェお姉さんが居なくなって、ミシェルは凄く寂しそうです。

家族だけだと、ミシェルの落ち込みが激しいので、病気にならないかと心配になるほどです。



ミシェルのお父さんも同様に寂しいのですが、アンジェが居なくなった日から、シルフィがお泊りに来ていて、その寂しさを和らげてくれました。

シルフィは、一日中お父さんについて歩き、夜もお父さんにくっついて寝ていました。

シルフィは、昨日の夜に帰ったのですが、帰る時も「もう少し一緒に居たい」という素振りを見せてくれました。

シルフィ、アンジェの代わりを務めてくれて、ありがとうね



いつも一緒に散歩していたアンジェですが、今朝は、お父さんとお母さんとミシェルだけの散歩でした。

アンジェが居ない散歩は、なんとも不思議で寂しいものでした。



大好きなアンジェお姉さんが居なくて、ミシェルも寂しさを感じているのが、ありありと判ります。

アンジェの分まで愛情を持って接してあげたいと思います



朝、お父さんがパンを食べていると、自分のドッグフードを食べ終わったアンジェが来て、「お父さん、アンジェにもパンを頂戴」と催促しました。

今朝も、お父さんはパンを食べていたのですが、いくら待ってもアンジェは来てくれません。

そんな現実からも、否応なく、アンジェが虹の橋のたもとに行ってしまったことを知らされます。

アンジェが亡くなって以来、アンジェの代わりを務めてくれていたシルフィですが、昨晩、帰ってしまったので、今日から、アンジェの居ない生活が始まったような気がします。



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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