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旧友に再会



スムース・コリーの子犬は、「レン」と名付けてもらったようです

初めて行った長野の家ですが、物怖じすることもなく堂々としているそうです。

さすがは、生粋のショードックの血筋です。

レン君のお陰で、ミシェルは古くからのお友達に会うことができました



アンジェの体力が落ち始めた一昨年の秋頃から、富士吉田の道の駅にあるドッグランには行ってなかったのですが、レン君との待ち合わせ場所だったので、久し振りに行きました。

そして、ドッグランで遊んでいた旧友のハルちゃんに会うことができました。

久し振りに会ったハルちゃんでしたが、以前と変わらず元気でフレンドリーで、直ぐにミシェルと遊び始めました。

ミシェルも嬉しそうに、ハルちゃんのあとを追い駆けて、走っていました



しばらくすると、河口湖に引っ越して最初にお友達になったヤイ君がやって来ました。

久し振りに会ったヤイ君ですが、ヤイ君も再会を喜んでくれて、嬉しそうに尻尾を振りながら、身体をくっつけてきました



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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

スムース・コリーの子犬



昨日は、長野に住んでおられるお友達家族と久しぶりに再会することができました。

ママさんが、ミシェルの実家に居るスムース・コリーの子犬の写真を見て、ぜひ家族に迎え入れたいと思われ、長野から山中湖にあるミシェルの実家まで来られたのです。

ママさんは、写真を見たスムース・コリーの子犬に対面し、直ぐに家族に迎え入れることを決断されたようです



ブリーダーのKさんは、スムース・コリーの子犬は御自分の所に残してショードッグとして育てるつもりだったようですが、ママさんの「家族に迎え入れたい」という熱意に負けたようです

恐らく、ブリーダーのKさんは「ママさんは、よく犬のことを理解しており、この人なら任せても大丈夫」と確信されたのだと思います。



Kさんは、既にスムース・コリーの子犬もドッグショーに連れて行かれていたようで、子犬はドッグランで他の大勢のワンちゃんを見ても、落ち着いて堂々としていました。

犬質も素晴らしく、ブリーダーのKさんが、御自分の所に残そうと思われた気持ちがよく解りました。



1860年にバルモラル城に滞在中のヴィクトリア女王は、コリーを気に入られて数頭入手しましたが、特にスムース・コリーを愛好されたことから人気が広まりました。

ヴィクトリア女王は、コリーの中でも「シャープ」という名前のスムース・コリーが特にお気に入りで、そのブロンズ像と墓が今でもウィンザー城に残っています。

スムース・コリーは、ラフ・コリーより頭数が圧倒的に少ないのですが、繁殖が慎重に行われたこともあって、犬質が高い子が多いと言われています。



家族に迎え入れられたばかりだというのに、スムース・コリーの子犬は、ずーっと以前からママさんと一緒に暮らしていたかのように、ママさんに甘えていました

ミシェルのお父さんは、セーブル(茶系)やトライ(黒系)のスムース・コリーは見たことがありましたが、ブルーマール(グレイ系)のスムース・コリーは珍しく、その貴重性の点でもショードッグとして話題を呼ぶことは間違いなく、今後の活躍が期待されます。



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テーマ : 犬との生活
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原発輸出総崩れ



安倍首相が巨額な外遊経費を使って推し進めてきた原発輸出の目論見が、ついに総崩れとなってしまったようです。

原発廃止を表明したドイツのように、今や脱原発が世界的な流れなのですから、当然の結末と言えるかもしれません。



上の写真は、日立製作所が日本政府の後押しを受けて進めてきた原発建設計画のあった英国ウェールズのアングルシー島です。

アングルシー島は、ウェールズでは最大の島で、英国全体としては5番目に大きな島です。

ローマ時代から鉛、亜鉛、鉄などの鉱山で栄えましたが、現在は観光や農業が主産業の風光明媚な島です。



のどかな島の原発建設を巡って、地元では、計画発表当初から市民による反対運動が続いています。

反対運動をされているディランさんは「原発は危険で、健康や環境を脅かすものだと思っています。また建設には莫大なコストがかかることから、公的資金の投入なしにはプロジェクトは進まないでしょう。日本の公的資金が投入される可能性が報道されていますが、20世紀の時代遅れのテクノロジーに、日本の公的資金を無駄遣いして欲しくないと思っています。」と語っています。

そして、福島第一原発の災害を経験した日本人の方々も、この反対運動を支援しています。



日立はアングルシー島に原発2基を建設し、2020年代前半に運転開始するのが当初の計画でした。

事業費は3兆円規模で、このうち英国側が約2兆円を融資し、残る約1兆円は、日立、日本の電力会社、政府系金融機関などが出資する計画でした。

しかし、計画を進める中で事業費が更に増える可能性や、事故発生時に想定される巨額賠償などが問題となっていました。

そして、英国側との調整は難航し、日立が出資を期待する東京電力ホールディングスや中部電力なども消極的になっていました。

計画から撤退した場合の損失は約3000億円になりますが、撤退時期が遅れれば損失が更に増えるということで、日立は計画からの撤退を決断したようです。



三菱重工業らと政府が官民連合で建設予定だったトルコの原子力発電所も、計画断念が報じられました。

トルコの場合も、建設費が当初予定の2倍近くに膨らみ、条件面で折り合えなかったことが原因と言われています。

日本政府が目論んだ原発輸出は、ベトナムやリトアニアでも撤回や凍結など計画の見直しが相次ぎ、今回の英国での計画凍結で、日本政府の原発輸出は総崩れになってしまったことになります。

安倍首相としては残念でしょうが、子孫に負の遺産を残さずに済んだことや、チェルノブイリや福島第一原発の災害の繰り返しを防げたことは、世界の人々にとって幸せなことだったように思えます。



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ジャンル : ニュース

お昼寝



ミシェルも歳(9歳半)をとったせいか、最近は眠っている時間が多くなったように感じます。

昨日は、ソファーの上に身体全体を横たえて、気持ち良さそうに眠っていました



お父さんが写真を撮るのに気づいたミシェルは、「な~に?」と眠そうな顔を上げました

お父さんも、よくミシェルにくっついてお昼寝しますが、ミシェルは気にする様子もなく、そのままお昼寝を続けます



一昨日、ミシェルのお家の庭に美しい雄のキジさんが遊びに来ました

雪の上に、そのキジさんの足跡が残っていました



昨日の午後の散歩は、ルーク君と一緒でした。

ミシェルのお家の近くまで来ると、富士山の頂上が巨大な「笠雲」のような雲に覆われていました



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お金まみれのオリンピック



上の写真は、2013年9月7日、2020年のオリンピック開催場所が東京に決まった瞬間です。

日本国内では、当時、まだ福島第一原発の放射能汚染問題が続いており、多くの国民が避難生活を強いられていました。

しかし、安倍首相は、オリンピック招致会場で「福島第一原発は、コントロール下にある」と、世界に対して大嘘をつき、ノーテンキにお祭り騒ぎに興じていたのです。



しかし、問題は、これだけではありませんでした。

日本オリンピック委員会(JOC)の竹田会長が、オリンピック開催地を決める権限を有する国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーを買収した容疑で、フランスの捜査当局から事情聴取されるという事態に至りました。

イギリスのガーディアン紙によると、フランスの経済犯罪を捜査する検察当局は、2016年5月12日、200万ユーロ(約2億300万円)以上の金額が、東京オリンピック招致委員会からIOC委員で国際陸連前会長のラミン・ディアク氏の息子パパ・マサタ・ディアク氏の秘密口座に送金されていた疑いがあるとして、「汚職とマネーロンダリング」の疑いで捜査していることを明らかにしたのです。



約2億3000万円ものお金が、2013年7月と10月の2回に分けて、日本の銀行口座から振り込まれていたといいいます。

2013年9月のIOC総会で、2020年のオリンピック開催地を決める投票が行われたのですが、オリンピック招致に詳しい専門家は「約1億円が前渡金として7月に振り込まれ、約1億3000万円が成功報酬として10月に振り込まれたのでは」と見ています。

そして、オリンピック招致の裏では「オリンピックの開催地を決める為の選挙権を有する各国のIOC委員には、オリンピックを招致しようとする国から数々の便宜(子息の学費、自動車、家族の旅行費用等)が提供される」とも語っています。

更には、選挙の票買収も行われ、その費用は1000~2000万円/票といいます。



実際のところ、東京オリンピック招致委員会は、オリンピックを招致する為に、電通の仲介を受けて「ブラック・タイディングス社」というコンサルタント会社(シンガポール)と契約し、そこにコンサルタント料として約2億3000万円を支払ったと認めています。

そして、竹田会長は、本日の記者機意見でも「ブラック・タイディングス社とディアック親子との関係は知らなかった」というような主旨の発言をしています。

1999年~2015年まで国際陸連会長を務め、2020年オリンピック開催候補地の選定時にIOCの委員も務めており、アフリカのIOC委員達に大きな影響力を持つと言われるラミーヌ・ディアック氏は、汚職疑惑まみれの人としても有名ですが、このラミーヌ・ディアック氏の息子のパパ・マッサタ・ディアック氏と「ブラック・タイディングス社」のイアン・タン・トン・ハン氏が親しい友人と言われています。



竹田会長は、本日の記者会見で「下から上がってきた書類に判を押しただけで、私はブラック・タイディングス社との契約に直接関与していない」と発言しましたが、本当にブラック・タイディングス社の実態を知らずに判を押したとしたら、最高責任者としては責任転嫁であり、会長失格だと思います。

ちなみに、「ブラック・タイディングス」とは、ヒンディー語で「闇マーケティング」や「黒い金の洗浄」という意味があります。

シンガポールの「ブラック・タイディングス社」の登録住所は簡素なアパートで、看板もなく、欧米のメディアは「ペーパー・カンパニー」と報じています。

そんな怪しげな会社とコンサルタント契約を結び、約2億3000万円ものお金を支払い、それが何に使われたかも知らないというのですから、東京オリンピック招致委員会の常識が疑われます。



安倍首相が親しげに握手しているのが、「汚職疑惑まみれ」と言われるラミーヌ・ディアック氏です。

オリンピック招致に詳しい専門家は、約2億3000万円の支払われ方を見て「恐らく、10名のアフリカのIOC委員の票が買収された」と直感したといいます。

竹田会長は「ブラック・タイディングス社とディアック親子の関係は知らなかった」と語っていますが、安倍首相とラミーヌ・ディアック氏の親し気な様子を見ると、素直には信じられません。

2016年の時点で、東京オリンピックの招致に関わったJOCの幹部は、FNNの取材に対して「コンサルタント会社からの売り込みが多数あり、どうすれば票を取れるか考えた時に、スポーツに強い、陸連に近いなどの特徴のあるコンサルタント会社を選ぶことになる」と説明し、更に「ブラック・タイディングス社がディアク氏に近いということは、勿論解った上で契約を結んだ」と証言しています。

今回の事件に関して、CM収入で成り立っているテレビ会社は殆ど「電通」について報じていませんが、招致活動を実質的に取り仕切っていたのは電通と言われています。

実際、東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会にも多くの電通社員が在籍し、その事実上の運営主体は電通とも言われています。

電通は、東京オリンピックに関する公式な広告宣伝活動、スポンサー獲得、オリンピック本番の運営に関するあらゆることについて、広告代理店としては1社独占で介在し、数千億円単位の利益を得るものと見られています。

日本国民が気づいていない「電通の為の東京オリンピック」という実態についても、竹田会長への捜査の進展と共に明らかになるかもしれません。



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父親は有名犬



先日の早朝の散歩で、お友達になった3頭のゴールデンに会いました。

最も若いホタルちゃん(生後6ヶ月)は、ミシェルを見つけると、直ぐに駆け寄ってきました。



ホタルちゃんは、自分の口をミシェルの口に近づけ、親愛の情を示します

実は、ホタルちゃんの父親は、テレビのCMで話題になった有名犬なのです。



上の写真のワンちゃんが、ホタルちゃんの父親です。

ホタルちゃんの父親は、アマゾンのCMに出演したので、皆さんも一度は御覧になったことがあるのではないでしょうか



ホタルちゃんの父親が住む家に、ある日、赤ちゃんが生まれました。

しかし、ホタルちゃんの父親が近づくと、赤ちゃんは泣いてしまいました。



それ以降、ホタルちゃんの父親は、遠慮して、赤ちゃんに近づくのを我慢していました。

そんなホタルちゃんの寂しそうな様子を見て、赤ちゃんの父親が、アマゾンでライオンのタテ髪を買ってくれました。



ライオンのタテ髪をつけたホタルちゃんの父親が赤ちゃんに近寄ると、赤ちゃんは嬉しそうに鼻を撫でてくれました

このCMを見て、ほっこりと心温まった人が多かったようで、日本でも海外でも話題になりました



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2019年初雪



昨日の午後4時くらいからチラホラと降り出した雪ですが、今朝の散歩の時には、薄っすらと積もっていました。

積雪は極わずかなので、直ぐに融けてくれるものと思います。

しかし、水分が多い湿った雪なので、日陰部分は凍結する恐れがあり、スリップしないように注意が必要です。



暗い内にウサギさんが活発に動き回っていたようです。



別荘地内の彼方此方に、ウサギさんの足跡が残っています。

雪の上に足跡が残っているので、ウサギさんの行動範囲が判ります



こちらの足跡は、はっきりとは判りませんが、タヌキさんのように思えます。

極小さな可愛い足跡です。



朝食が終わって家の外に出てみると、前方からルーク君がやって来ました。

お母さんに知らせに行って、再び家の外に出てみると、ルーク君が門柱の横で伏せていました

お母さんが出てくるのを待っているのです。

お母さんが家から出てくると、ルーク君は尻尾をブンブン振り、喜びを表します

お母さんにオヤツをもらった後は、身体をお母さんにくっつけて親愛の情を示します



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よく解るカリーノとミシェル



先日の散歩中に、同じ別荘地に住むサルーキー(14歳)に会いました。

サルーキーは、本来、狩猟犬で運動量も豊富ですが、この子は、とても大人しいワンちゃんです。

話は変わりますが、ミシェルのお父さんは、ちょっとした誤解が原因で腹を立ててしまうといった過ちを犯すことがあります。

そんな時、カリーノやミシェルは大変困ったような顔をし、「お父さん、怒っちゃ駄目だよ」と悲しそうにします。

お父さんも、後で「何故、あんなに怒っちゃったんだろう。駄目だな」と、自分の未熟さを深く反省します。

海外では積極的に意思表示をする必要があり、意識して怒りを表情に表すことがあった経験も多少影響しているかもしれませんが、それは言い訳にはなりません。

そして、腹を立ててしまった相手だけではなく、悲しませてしまったカリーノやミシェルにも、心から謝りたいと思います。

これは、ミシェルのお父さんの欠点ですが、今後は二度と無いように、欠点を改めたいと思います。

お父さんは、カリーノやミシェルから教えられることが多々ありますが、そんなカリーノとミシェルに感謝の気持ちでいっぱいです



上の写真は、今朝、買い物に行った近くのショッピングモールの駐車場から見た富士山です。

美しい富士山は、小さなことに一喜一憂することなく、いつも泰然としています。

ミシェルのお父さんも、そんな富士山を見習いたいと思います。



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兼高かおる・世界の旅



テレビを通じて、日本国民に「世界の国々」を紹介してくださった兼高かおるさんが、90歳で人生を全うされました。

子供の頃、兼高さんの番組を見て、世界に憧れたミシェルのお父さんは、感謝の気持ちでいっぱいです。

ミシェルのお父さんが「海外で仕事をしてみたい」と思ったのは、兼高さんの影響もあったのかもしれません。



兼高 かおるさんの本名は、兼高ローズさんだそうです。

テレビに出演していた兼高さんを見て、子供心に「なんてエキゾチックな美しい日本人なのだろう」と思いましたが、兼高さんの父親がインド人だったことを知って「なるほど」と思いました。

兼高さんは容姿が美しいだけではなく、言葉も皇族の方が話される日本語のように美しく、ミシェルのお父さんは、そんな兼高さんにも深く感心したのを覚えています。

兼高さんは兵庫県神戸市生まれですが、東京のキリスト教系中高一貫校である香蘭女学校の卒業生といいますから、ここで美しい日本語を学ばれたのかもしれません。

その後、兼高さんはロサンゼルス市立大学に留学されたそうですが、1954年といえば戦後間もない頃ですから、その頃に海外留学をされたことにビックリします。

兼高さんは動物好きで、特に犬が好きだったそうですが、猿だけは非常に相性が悪く、どんなに大人しい猿でも襲い掛かられてしまったそうです

兼高さんが、ミクロネシアのマーシャル諸島に自分の島「カオル・エネ」を持っておられたと知って、大変ビックリしました。

ミシェルのお父さんもマーシャル諸島に行ったことがありますが、親日国で大変美しい島国です。

観光化がブームとなっていた時に、現地の大酋長の相談に乗ったお礼として、島をプレゼントされたそうです。

兼高さんは生涯独身だったそうですが、インタビューでは「結婚することがわからない」と答えていたそうです。

こんなに美しくて魅力的な女性が独身だったことで、恐らく多くの失恋男性を輩出したに違いありません



留学後、ジャーナリストとしてジャパンタイムスなどで活躍し、1959年から1990年までは、テレビ番組「兼高かおる・世界の旅」でレポーター、ナレーター、ディレクター、プロデューサーを担当され、取材国は約150か国、距離にして地球を180周もしたことになるといいます。

1958年には、スカンジナビア航空が主催した「世界早回り」に挑戦し、73時間9分35秒の当時の世界新記録を樹立されました。



兼高さんは、初めて南極点に到達した一般女性の内の一人でもあります。

1969年にアメリカ大使館に申請して許可を得ましたが、名前の「かおる」を男性の名前と勘違いされ(当時、女性に南極渡航の許可は出ていなかった)、直前にキャンセルとなりました。

1971年にようやく許可が下り、南極点に到達されました。

その時に同行していた南米の女性と「どちらが一番とか無しにしよう」と話し合い、「1、2の3」で同時に南極点に立てられていたポールにタッチしたそうです

兼高さんは、1989年4月に北極点にも到達されています。



兼高さんは、数多くの世界の著名人を会われましたが、ジョン・F・ケネディ米国大統領も、その一人でした。(ホワイトハウスにて)



また、スペインの世界的画家であるサルバドール・ダリとも会われました。

若かった兼高さんが活躍された当時の日本は、まだ女性の社会進出は殆ど無かった頃で、兼高さんは、その点でも先駆者の一人だったと思います。

長い間、本当に御苦労さまでした。そして、ありがとうございました。



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親と子の絆



上の写真の女性は、東大法学部を卒業して裁判官となり、その後、弁護士になられた内藤由佳さんです。

読売新聞に掲載された内藤さんとお子さんとの記事を読んで、ミシェルのお父さんは大変感動しました。

本日は、その記事(抜粋)を御紹介したいと思います。

内藤さんは、自閉症の第2子(長男)が生まれて、人生が変わったといいます。

予測ができない未来に不安を感じ、もがく日々から抜け出せたのは、現実を受け入れ、一歩を踏み出す勇気を手に入れたからといいます。

内藤さんは、その経験を胸に、母として、弁護士として前を向いておられます。

「大人になってもみんなが幸せでいる為には、どうすればいいと思う?」

12月初旬、鹿児島県志布志市の小学校。

いじめ防止にちなんだ授業で、4~6年生の約70人に語りかけました。

内藤さん自身、中学生の頃に太った体形をからかわれたことがありました。

その体験を交え、いじめをなくすには何が大切か一緒に考え、こう強調しました。

「一人一人が大事な存在。そのことを忘れないで」

内藤さんは、 大学3年で司法試験に合格し、2002年、24歳で裁判官になりました。

同期の裁判官だった大作さんと結婚し、2004年に長女を出産。

仕事と育児を両立する「裁判官夫婦」としてキャリアを積むと信じていました。



2008年、第2子の長男・大雅(ひろまさ)君が生まれました。

「お姉ちゃんによく似ている」と夫婦で喜びました。

ところが、 1歳半の健診で発達の遅れを指摘されました。

名前を呼んでも反応せず、玩具に興味も示しません。

2歳半で自閉症と診断されました。

当時住んでいた愛知県で、1歳10か月の大雅君を保育園に入れましたが、自閉症と分かると、「来年からは受け入れる枠がない」と言われました。

裁判官として、ようやく一人前になる時期でしたが、仕事を辞めました。

大作さんの転勤で引っ越した兵庫県でも、絵本が好きな長女の為に大雅君も連れて図書館に行くと、大声で泣かれ、冷たい視線を浴びました。

障害のない子どもと親が、うらやましかったといいます。

「この子の将来はどうなるんだろう」と、大作さんと育児方法をめぐって衝突もしました。

不安をかき消すように、育児書を読みあさりました。

そんな時、障害があっても積極的に何でも挑戦させるという鹿児島県志布志市の保育園を本で知り、すぐに現地へ見学に行きました。

大雅君は、いつものようにパニックを起こしました。

機嫌を取ろうとなだめると、園を運営する横峯吉文さん(67)に一喝されました。

「泣いても誰も困らない。放っておいて大丈夫。子供の能力を信じなさい」

自立を促す教育方針に共感し、入園を決めました。

突然の決断に、「非常識だ」と反対する大作さんを兵庫に残し、12年4月、志布志市に移住しました。

縁もゆかりもない土地の人達は、図書館で大雅君が騒いでも笑顔で見守ってくれました。

園の指導で、4歳で両足跳びができるようにもなりました。

大雅君は、その場の雰囲気をぱっと明るくできる、表情が豊かな子供に育っていました。

同年9月、知人の契約書の作成を手伝ったことをきっかけに、「まだ法律家として人の役に立てるのでは」と、長らく弁護士がいなかった同市に法律事務所を開設しました。

その直後、大作さんも裁判官を退官し、「弁護士夫婦」となり、親子4人での生活を再開しなした。

大作さんは、休日、大雅君とサッカーをして父子の時間を持つようになりました。

「妻は目標に向かって全力で突っ走るタイプ。これから先、どんな困難があっても、最善の策を選択してくれるはず」と信頼を寄せます。

「障害のある子供と向き合い、悩んだ経験を一人でも多くの人に伝えたい」と育児本を出版し、自治体や教育機関などから依頼された子供の育ちに関する講演や出張授業を、これまで40回ほど行ってきました。

大雅君は小学5年生になり、最近、友達の応援もあって一輪車に乗れるようになりました。

「運動が得意になって警察官になる!」と張り切ることもあるそうです。

英語も好きで、中学卒業程度の英語検定3級に合格しました。

内藤さんは「志布志に来て、本当に良かった」と思うといいます。

「どんな環境でも現実と向き合い、一歩踏み出そう」と思い、「大切なことを、長男が気付かせてくれた」と思うといいます。



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プロフィール

カリーノパパ

Author:カリーノパパ
●シェリー(シェルティー母):
 とっても優しい理想的な家庭犬
 アンジェの母親です

2016.4.18永眠、享年15歳11ヶ月

●アンジェ(シェルティー娘):
 ボール遊びと食事が大好きです
 我が家で生まれました

2018.5.5永眠、享年14歳10ヶ月

●カリーノ(ラフコリーの女の子):
 ショードッグ
  【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 FCIインター・チャンピョン 
 【主な賞歴】
 2009年アジアインターBOB
 2010年ジャパンインターBOB
 2010年近畿インターBOB
 2010年東北インターBOB 
 2010年ペディグリーアワード
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

2014.12.9永眠、享年8歳5ヶ月

●ミシェル(ラフコリーの男の子):
 陽気で優しく、人が大好きです
 ショードッグ
 【主なタイトル】
 JKCチャンピョン
 【主な賞歴】
 2011年神奈川インターWD
 2014年熱海愛犬クラブ展WD
 2014年山梨東ドッグコ展WD
 2015年沼津愛犬クラブ展WD
 【資格】
 JKC訓練資格CDⅠ

●カリーノパパ(人間):
 ミシェル達のお父さん
 本職は建築家(一級建築士)
 犬、スキー、ゴルフ、車、絵画が大好き
 1974年から大手建設会社の設計部にて勤務
 1986年に海外部門に異動し、14年間海外勤務
 内13年間をロンドンにて勤務
 2012年に大手建設会社を定年退職
 同年5月から河口湖でスローライフ開始

●訪問ありがとうございます。
4頭の犬と一緒に暮らしながら、日々感じたことを綴っています。
ミシェルとミシェルのお父さんであるカリーノパパが、記事やコメントを書いています。

●コメントは、ありがたく拝見し、返信させていただきます。

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